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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.出来事、こら,ゴマ、わしの弁当、食うな。 2.智恵子抄への思い、その12、こら幸太郎、籍入れんかい。
1.余談です。出来事、こら,ゴマ、わしの弁当、食うな。
私の家、朝、家内が家族全員の弁当を作ります。

家内言います。

「弁当も作り終わったわ、少し、ご飯をさましてから、

フタをしましょ、洗濯物、干さなくちゃいけないわ。」

家内、洗濯物を干しに行きます。

娘達、学校に行く準備です。

私、顔を洗いに洗面所へ、

猫のゴマ、テレビ台に座って言います。

「私はゴマニャン、弁当なんか興味無いにゃん。

誰もいないニャン、

食卓に登って味見ニャン、

ムシャ、ムシャ、ムシャ、味が濃いニャン、

視線を感じるニャン、

オヤジの視線ニャン、微笑むニャン。」

私「何笑ってごまかしてるんじゃ。」

ゴマ「逃げるニャン・」

そこに家内きます。

「そんなに怒らないの、ハイ、カップヌードル、カレー味よ、」

と言うわけで、今日の昼はカップヌードルでした。

こそ泥ゴマです。
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2.智恵子抄への思い、その12、こら幸太郎、籍入れんかい。

風の龍ちゃんいいます。

「智恵子さん、発見が早かったんで、助かったんだ、

でも智恵子さんの姪が看護婦さんで助かったよ、」

光太郎、智恵子さんに言います。

「智恵子、明日、退院だよ、大丈夫だよ、

何も心配いらないよ、家に帰ろうね。」

光太郎の心

「智恵子の意識は身体から離れどこかへ行っている。

僕は取り留めのない話をする。」

家の花もきれいにさいているよ、きっと、智恵子をまっているんだよ、

日が経ちます。

光太郎の東京のアトリエをの覗きます。

龍ちゃん言います。

「光太郎、智恵子を風呂に入れているど、

もう風呂にも一人で入れないんだ。

今度は食事の準備をして、食べさせている。光太郎大変だ。」

光太郎言います。

「智恵子、ごめんね、僕はもうこれ以上、

君をみれないよ、ごめんね。」

更に言います。

「智恵子のお母さんと妹の住む、九十九里浜に移ろうね。

週に一度は僕も行くからね、許しておくれ。」

龍ちゃん言います

「光太郎が泣いている、光太郎がないている、

きっと、辛いんだ、罪の意識に潰されそうなんだ。

光太郎言います。「九十九里浜の役場で籍を入れようね、」

龍ちゃん。「こら、光太郎、40過ぎの智恵子さん、

籍に入れて無かったんかい、」

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余談です。智恵子抄への思い。その11、自殺しちゃいました。
余談です。智恵子抄への思い。その11、自殺しちゃいました。

智恵子の心

「私は壊れている、いつも気づくと、光太郎さんに抱きしめられている。

私を抱きしめる光太郎さんの頬、

涙がながれているの、

散乱する割れた茶碗、

光太郎さんの頬の傷 私なの、私がしたんでしょ、

光太郎さん私し、何も覚えてないの、許して。」

光太郎言います.

「智恵子はわるくないんだよ、智恵子はわるくないんだよ、

僕の腕ならいくら噛んでもいいんだよ。

もう、鬼は行ってしまったからね、帰っておいで智恵子、

帰っておいで智恵子」

智恵子の心

「私の中から光太郎さんが消えていく、

私の中から、生まれ育った山、川が消えていく、

私はまるでジキルとハイド、

知らぬまに、光太郎さんを傷つけてしまう、

風の龍ちゃん、智恵子さんを覗きます。

「智恵子さん、眠れないの、何度も、何度も寝返りをいっている。

夜の12時半を過ぎているというのに、起きている智恵子

戸棚の中の薬瓶。

何だ、そのビンは、アダリン、アダリンって睡眠薬だよ、

智恵子さん、もしかして、天に帰るつもりなの、

ダメだよ、ダメ、

光太郎、早く帰ってきて、早く、智恵子さんが死んしゃうよ。

翌日、光太郎智恵子を見ます。

「智恵子、智恵子、どうしたんだい智恵子、どうして、動かないんだい、

横になったまま、動かないんだい。

冷たいよ、智恵子の手、どうしたんだい、動いておくれ、智恵子、

息ををしておくれ、僕を一人にしないでおくれ、」

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縁切りお不動さんです、根来寺のそばにひっそりと奉られています。
過去、現在、未来の悪い因縁を断ちます。
因みに、重要文化財です。
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余談です。1.こら、家に金いれんかい。 2.智恵子抄への思い。その10、一家離散
余談です。1.こら、家に金いれんかい。

末娘、パン屋さんでアルバイトは初めました。

今日はその給料日です。

末娘いいます。

「この月、冬休みがあったのでがんばったわ、

4万円あったわ、先ず、USJの年間パスポート買って

それから服を買って・・・」

私の心

「俺が貧しかった子供のころ、姉達、アルバイトのお金も

内職のお金も全部、生活に回していた」

(私が貧しかった少年の頃(良実姉ちゃん・ハイ)をも言う一度読んでやるよと言う方は
ここをクリックです。)
良実姉ちゃん・ハーイ
良実姉ちゃん・ハーイ その2

更にぼやき続きます。

「今の子供、家のお金をいれるって言う発想、強くないようだな」

長男の場合

昨年、5日程、みかん取りのアルバイトをします。

そのアルバイトのお金、3日でスロットに消えていきます。

私の心

「25歳になって、何やっているの、家に金いれんかい。」

義弟の場合

「優良企業に勤め、良い給与もらっているんですが、使い方荒く、

毎月、家にお金入れません、奥さんに頼まれ、私意見します。」

義弟言います。

「理屈では解っているんだが、俺が稼いだお金、

何故、渡さないといけないの、理不尽や。」

やがて、奥さんあいそを尽かし

離婚です。

私、心で叫びます。

「こら、少しでいいから、嫁に金、渡さんかい。」


2.智恵子抄への思い。その10、一家離散

東京のアトリエ、妹の良枝が訪れます。

良枝、言います。

「お姉さま大変よ、長沼の家、人手に渡っちゃうのよ、

啓助お兄様がハンコ、着いっちゃったのよ、

人にチヤホヤされて保証人になったり、

お金を口約束で貸したりして、

気づけば借金の山よ、

家を手放すだけじゃ、駄目なのよ、

奥さんと、12歳の敏江と、10歳の君江も奉公にでるのよ、

一家離散よ、

風の龍ちゃん久々に登場です。

2本松の長沼家に向かいます。龍ちゃん言います。

「家の中、ガランとしているど、家具、靴箱も何もない、

全部持っていかれてしまったんだ、あれ、誰かいるど、誰だ、

啓助さんの娘のトシエと久子さんだ、

手には小ささな風呂敷包み、あれだけか、奉公に行くのに、

口入屋のおじさんか、連れて表に出ていくど、

泣いているトシエ、泣いている久子向こうから速足でく

るのは誰だ、智恵子さんか、」

智恵子、泣きながらトシエと久子を抱き締めます。

智恵子言います。

「ごめんね、おばさん、何もしてあげられないの、

ごめんね、ごめんね、ごめんね。」

智恵子の心「智恵子が啓助のそばにいたなら、そうわ、

させなかったわ、私にもせきにんがあるのよ、でも、

定職のない私にはどうすることもできないのよ。」

やがて、智恵子、東京のアトリエに帰ります。

光太郎のこころ「智恵子さん、帰ってきてから変だよ、

いつも謝っている、長沼家、智恵子のせいじゃないのに、

病気再発しなければいいのに」

光太郎いいます。

「智恵子、どこに行くんだい、どこに行くんだい。

今は真夜中だよ、外は寒いよ、どうしたんだい、

僕だよ、僕、僕がわからないのかい。」

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余談です、1.男会、その2、みんな問題抱えています。2.智恵子抄への思い、その9、こら啓助
余談です、

1.男会、その2、みんな問題抱えています。

前回の男会の続きです。

1月3日に恒例の男子会がひらかれました。

メンバは高校時代の友人です。

今回4人集まりました。

駆け落ち結婚した友人Bの浮気未遂の話がおわりまいた。

友人B言います。

「龍一ところの長男、今、何をしているんだ、」

私、言います。

「恥ずかしい話なんだけど大学を中退して、ニートしているんだ、

専門学校にも行かしたんだけど、駄目だった、

我が家、4~5年、いいことないんだよ、何かの因縁かな。」

風俗に精通した友人C涙目で言います。

「そうじゃないんだよ、みんな、問題かかえているだ、

俺の弟の子供、何度も、手首を切って自殺未遂なんだ、

それがきっかけで、夫婦仲が悪くなり、離婚して

奥さん、実家に帰ってしまったんだ、

みんな問題、表に出さないだけなんだ。」

発掘調査の仕事している友人D言います。

「俺の家も大変なんだ、妹が離婚して

帰ってきて、鬱状態なんだ、この前、

電話機を投げて壊してしまって、全く情けないよ。」

私の心の声

「俺の姉の子供もニートで、姉夫婦に暴力を振るうんだ、

それで、姉夫婦アパートに引っ越したんだっけ。」

心の声、続きます。

「俺の回り、なんか変、それとも、みんな問題抱えながら

ガンバッテいるの」

2.智恵子抄への思い、その9、こら啓助

駒込のアトリエ、智恵子に父の訃報が届き

実家に急ぐ智恵子。

白い布に顔が隠された父を見、智恵子言います。

「お父さん、わたしよ、智恵子よ、うそでしょ、うそ、

みんな智恵子をだましているのよ、立ってよ、立ってよ、

目を開けて頂戴、」

光太郎、泣きじゃくる智恵子をなだめながら、

弔問客の相手をします。

智恵子いいます。

「何もしていないのに、知らぬまに葬儀が準備され、知らぬまに

火葬にされて埋葬れる、消えていく父、生きるって何なの。」

智恵子、弟の啓助に言います。

「お母さんのこと、家のこと、妹のこと、稼業のこと頼んだわよ、」

智恵子の心

「頼りないわ啓助、本当に大丈夫かしら心配だわ。」

啓助の心

「親父も亡くなったし、稼業はおれのもんだ、

遊んで暮らせる、早く東京に帰れ姉ちゃん。」

風の龍ちゃん小声で言います。

「啓助、おれと同じで金銭感覚が全くない、

セン(智恵子の母)さんはお嬢さん育ちだから、だめな予感」

龍ちゃん、数か月後の実家長沼家を覗きます。

「なんだ啓助、白紙委任状に印鑑を押しているど、なんと放蕩経営、

経営のセンスは全くないじゃないか、

またたく間に財産を使い果たしちゃうよ、

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余談です、1.智恵子抄への思い、その9、山麓の二人   2.出来事、成人式
余談です、1.智恵子抄への思い、その9、山麓の二人

風の龍ちゃん、時代を坂登、智恵子さんを探します。

龍ちゃん言います。

「智恵子さんと光太郎さん、二つに裂けて傾く磐梯山の

裏山のふもとに、野草を引いて座っているど。」

智恵子の心
「智恵子の意識は深く暗い井戸の底に吸い込まれるよ

うに消えていくわ、その中では光太郎さん、あなたは動かないの、

貴方の身体に触ると、あなたは冷たい石に代わるの、

そして、私の記憶の中から消えていくの、」

智恵子さん言います。

「二つに裂けて傾く磐梯山、そして、波打つすすきのの海、

すべて消えていくわ、何も見えないの、何も感じないの、

光太郎さん、あなたの顔すらわからないの、

わたしはもうぢき駄目になる。私はもうじき駄目になる。」

龍ちゃん言います。

「智恵子さん、光太郎に縋り付き泣きじゃくっているど、

涙で手がぬれている、何とか言え光太郎、光太郎も泣いているの」

光太郎、縋(すが)り付く智恵子さんの手と身体を摩りながらいいます。

「智恵子、智恵子、君だけ深い井戸におとさないよ、

落ちるときは一緒だよ、智恵子の涙でぬれた手も、壊れていく智恵子も智恵子

なんだよ、僕の大事な智恵子なんだよ、」

光太郎の心

「意識の境から最後にふり返ってわたくしに縋(すが)る智恵子

僕にはこの妻を取り戻すすべが無い、

わたくしの心はこの時二つに裂けて脱落し

闃(げき)として二人をつつむ此の天地と一つとなつた」


2.出来事、成人式

末娘の成人式、見てきました。

家内、朝早く、階段を降りてきて言います。

「成人式に行くわよ、

秋、お父さん、着物その他一式、車に積み込むのよ。」

私と秋、「ハーイ」

家内言います。

「今度は、髪結いと着付けがホテルの一室を借りてセットに

なっているから世話がないわ、しっかりもつのよお父さん、」

私「ハーイ」

二十歳の娘さん達、着物そのた一式を持ちホテルに集合です。

ホテルのロビーで待つこと一時間、着飾った娘さんたち、出てきます。

親御さんたち、ホテルのシャンデリアの下で写真、バチバチです。

私も同様にバチバチです。

そして会場へゴーです。

会場では、綺麗に着飾った娘さん達、化粧のせいでしょうか、同じ顔に見えます。

今はやりは沢尻エリカさんのヘアーです、毛を立て、ユリの花をつけるのです。

(1)式場の風景
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