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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。人間とは弱いものです、神様、仏様等に頼ります。 、
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人間とは弱いものです、思いどうりにならないことがあると、

神様、仏様等に頼ります。

私達もそのようです。

石切の占い通り、霊能力者の場合

霊能力者のきれいなお姉さんに息子の写真、生年月日、

名前を見せます。

霊能力者のお姉さんいいます。

「この子には別に霊はついていないようです。

これはこの子の本質からきているものです。

人格改善のお札、ありますけど、どうですか、」

家内「いただきます。」と言うわけで、

霊視料+2000円です。

私の心「こら、ベッピンの霊視お姉さん、

全然、きかんど、今度携帯の番号、教えんかい。」


有田の山奥の霊能力者の場合更

1年の月日が流れます。

息子だけではなく私もひどい事態になって行きます。

家内、言います。

「お友達から聞いたんだけど、有田の山奥に評判の神様があるそうよ、

そこでいただくお守り、効くそうよ行きましょ。」

私と家内、喜びいさんで1時間半の道のりを行きます。

噂の霊能力者、家内、その霊能力者の方にいきさつを説明します。

霊能力者のオヤジ、祭壇にお祈りしますす。

そして、私達の方向に向かって話し始めます。

霊能力者のオヤジ言います。

「私の家の神様は非常に良く効く、先日、ヤクダの親方がこの

お守りをもらいにきたよ、」

更に感謝の手紙を私達に見せて言います。

「うちの神様に助けてもらった人からの感謝の手紙だよ、

うちの神様は即効性があるからね、」

続けて言います。

「このお子さんには戦争で亡くなった、大学生の霊がついている・・・・」

家内言います。

「お守り下さい。」

霊能力者のオヤジ言います。

「少し高いですがいいですか、一個、2万円です、

今もっているお守りは捨ててくださいね。」

家内、家族分買います数ヶ月後、家内言います。

「いっそう悪くなるわね。」

私の心「こら、お店屋さんで、このお守り、5000円で売って

るやんか、せめて10000円にせんか。」

更に、数ヶ月後、評判の霊現寺の佐古和尚に相談です。

家内、このお守りを見せます。

なんじゃ、念も何もこもっていない、ただの、ごこしょだよ、」

あんたの息子は母方の無念の死を遂げた身内からきている業なんだ、

塔婆供養1年間しなさい。」

家内と私「ハーイ」

現在に戻った私の心「何じゃこりゃ、」

20000円で買ったお守り(ごこしょ)です。
P1000948.jpg

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余談です。重軽石の奇跡、その4、荒地、全部売れちゃいました。
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余談です。重軽石の奇跡、その4、荒地、全部売れちゃいました。

森下さん

重軽石に毎朝、水をたむけます。

そして、5年間の月日が過ぎます。

ある日

森下さん宅に県事務所の職員さん、尋ねてきます。

職員さん言います。

開発計画の一環として、神社の裏の谷間の土地、

ここを埋め立てて、県の○○専門学校と△△△の里を

建てる計画があるんです。

でひ、森下さんにもご協力お願いしたいんです。

後ほど、担当者がお伺いしますので、よろしくお願いします。」

森下さん言います。

「喜んでご協力いたします。」

それから数ヶ月後、

森下さんの心

「あの谷間の荒れ地、坪単価は安かったけど、広いから

たいそうなお金になったわ、

これで借金も返せるし、何とか家も建て直せるわ、

それに、お父さんも身体の調子も良くなっているし、

これって、重軽石のおかげかしら、

この重軽石、探し始めたころ、

私を笑った人も近頃、笑わなくなったわ、そうだ、

これからどうしたらいいか、伺いを立てなくっちゃ、」


数日後、

森下さん、先生に伺いを立てます。

先生いいます。

「今まで通りの生活をしなさい、贅沢はいけません、

それと、庭に修行大師像を作りその台座にその石をいれ、

だれでも拝めるようにしなさい、

石もそれを願っている。

真言は南無お遍路尊霊と7回繰り返す、それと

お金あるなら、専門学校生用のアパートを

立て、学生達の為、安く貸し出しなさい。」

重軽石を台座に収納した修行大師像です。

P1010103.jpg

2.私も参っちゃいました。
家内言います。

「森下さんが言ってたわ、いつでもお参りしてね、歓迎よ、」

息子のこと、私のこと、心配でしょうがない家内いいます。

「朝5時におきて、おにぎりと水とお茶、供えましょう。」

そして3年間がすぎました。

家内いいます。

「私達、毎日お参りしましたわね、でも。悪くいなる一方、

息子専門学校を辞めてしまうし、あなたは降格されてしまうし、

やっぱり、これは森下さんの守りが仏、

私達には関係ないわ。」

私言います。

「でもなれたね、息子がニートなのにもなれてしまい

ショックもなくなったよ、

それに、今の会社の最悪のポジションにもなれてしまったよ、

あまり深く考えなくなったよ、何も感じなくなったよ。」
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余談です。重軽石、その3、見つけちゃいました。 2.出来事、その2、合格祈願、大阪天満宮に行きました。
談です。重軽石、その3、見つけちゃいました。

先生、重軽石のいきさつを述べた後、森下さんにいいます。

「その石がみつかったなら、私のところに持っ

ておいで、私が言った石か見極めてあげるから、」

森下さんの心。

「仕事の合間に探すしかないわ、

この広い土地、見つかるのかしら、

でも、今は私先生を頼るしかないわ、」

森下さん、畑の草刈をしなが言います。

「今日も見つからなかったわ、昨日も見つからなかった、

一昨日も見つからなかったわ、」

更に言います、

「霊現寺先生、探せっていったけど、何処を探せばいい

のか分からないわ、そうだ、池の下の畑、探していないわ、

明日、さがしてみましょ。」

その翌日、池の下の畑を探します。

「何だ、何だ、この石、先生が言った形に良くにているど、

しかも、3つあるど、どれなんだ。」

更に、言います。

「この右端に石が私をよんでるわ、

きっとこれよ、私が触ると、一瞬、緑色に光ったわ、

これに間違いないわ。」

森下さん、この石を霊現寺先生に見せます。

霊現寺先生、「この石に違いない、良く見つけたな、

この石に座布団を引き、毎朝、水をたむけて、

般若心経を3回読みなさい。

一回目は過去の自分に、2回目は現在の自分に、

3回目は未来の自分に、すこしづつ、光が見えてくるはず、」

3年の月日が流れます、森下さん、言います。

「あれから3年、毎日、水をお供え、般若心経を拝んだわ、

でも何もかわらない、先生、私をだましたのかしら、

でも、もう駄目だと思った時、誰れかが助けてくれるわ、

これって、この石のおかげかしら、

そして、それから2年、森下さんの生活を一変させることが起こったのです。

次回につづく、

出来事、その2、合格祈願、大阪天満宮に行きました。

私と家内、朝ドラの大阪天満商店街をあるきます。

いつも、私の前を歩く家内、前にいません。

後ろを振り向き家内に言います。

「今日はどうしたの、歩くの遅いよ。」

家内

「靴にカガト噛まれたわ、痛いわ、今日は、京都天満宮は中止にしましょ。」

私の心

「いつも人に噛み付く家内、今日は靴にかまれました。ハハハ 」

私言います。

「大丈夫かい、残念だけど、京都天満宮は今度にしようね。」

私の心

「速く帰って、酒。」

と言うわけで、

京都天満宮参拝は中止になりました。

その代わり、

去年参拝した写真貼り付けます。

これに願を掛けます。

「娘が無事、資格試験とおりますように。」

牡牛さんにお願いします。
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余談です、重軽石の奇跡、その一、私が守ろう。
余談です。重軽石の奇跡、その一、私が守ろう。
○○寺のお伺い用の待合室で家内と私、待ちます。

そこへ、どこかで見たことのあるご婦人、

長女の同級生の母親です。

私の心「このお母さんも話が好きなんだ、きっと話、始まるど。」

家内、ご婦人と長い話始まります。ご婦人いいます。

「それじゃ、私の友人の森下さんの奉っている重軽石にお参りすればいいわ、

きっと、効き目、あるはずよ。」

次の日、家内、ご婦人と一緒に重軽石にお参りします。

帰ってきた家内に聞きます。

「重軽石、どうだった。」

家内言います。

「重軽石、私達が考えている重軽石とは少しちがうのよ、

森下さんから聞いた話なんだけどね、・・・・」

森下さん言います。

「少し前まで、お父さん、身体の調子が悪くて働けないし、

生活も気分も苦しかったのよ、それで、毎月、霊現寺さんに

お伺いにきていたのよ、そうしたら、

住職さん言うのよ、お前の畑にこんな形をした石があるずだから、

探して、奉りなさい、きっと、光が見えてくるはずだ。」

更に、住職さん言います。

「昔、お前が住んでいる地方に、お大師様の像を背負った修行僧が巡礼していたんだ」

この先は雀の龍ちゃんがタイムスリップしてご説明します。

雀の龍ちゃん竹にとまって言います。

「この荒れた谷間の地、誰か歩いているど、もうふらふらだ、

修行僧だ、背中に大事そうにお大師様の像を背負っているど、

あ~あ、倒れちゃった。

修行僧の心

「私は子供のころから秀才といわれ、人のお役にたとうと僧侶になり、

修行に励んだ、命、失うことはもとより覚悟の上だが、

人の役にもたたぬまに、命尽きるとは無念、

せめて、背中に背負いし、お大師様の像、だれか奉っていただけないか」

雀の龍ちゃん言います。

「あ~あ、死んじゃった、村人がくるど、」

村人A言います。「こんなところで、お坊様が亡くなっているど、

大事そうにお大師様を背負っているど、」

村人B「このお大師様の像、村の守り仏にしよう。」

村人C「賛成、賛成、大賛成」

雀の龍ちゃん言います。

「オーイ、村人、お大師様の像、持っていったけど、

このお坊さん、葬ってやらないの、

あ~行っちゃった。お坊様の霊体が身体から抜けていく、

何かつぶやいているど。」

お坊様の霊体つぶやきます。

「お願いだから、わしも葬っておくれ、これじゃ 地縛霊じゃないか。」

御坊様、地縛霊にならないため、近くにあった石に念を移します。

僧侶いいます。

数百年後、私の念が宿りしこの石をまつるもの、私が守ろう。」

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余談です。我が家の不思議、祠、その5、奇跡はないんです、
我が家の不思議、祠、その5、奇跡はないんです、

しょうもないことですいません。


・祠について、

家内言います。

「今までの良くないのはこの祠、関係ないんですって、

ただ、奉れば、少しづつ、良くなるって言ってたは、

朝に塩、水、洗い米、油揚げ、水をお供えし、

真言を3回、唱えるのよ、

真言はこうよ、「オン・ロキャ・ロキャ・キヤラヤ・ソワカ」

とにかく3年間するわね。

・息子について

家内言います。

「住職さんが言っていたわ、

私の母の血筋で、自殺した人がいるんだって、

その人の供養を月に1するようにって、

それと、人格改善のゴマ供も月に一度するように言われたわ、

少しお金かかるけど3年間、やって見るわね。」

・私のこと、

家内、一願地蔵財菩薩のお札を手渡し、言います。

「住職さんが言っては、

このお札を壁にはり、毎朝、水をお供えし、

真言を唱えなさい。

真言はこうよ、
(おん、かかび、さんまいえい、そだと、そだえい、そわか)

これお父さんがやるのよ、自分のことだから、)

そして、3年の日が過ぎます。

家内言います。

「丸3年、頑張ったわ、朝、5時に起き、お大師様にお参り、

月の一度、は先生の話を聞きに行ったわ、

息子の人格改善のゴマ供養、

先生の言う通りにしたわ、

でも、もう終わるわね、これが結果なのよ、現実なのよ、」

私言います。

「今が良くなる過程なのかも分からないけど、

息子は何も変わらず、、ニートのまんま、

私は降格、減給、日の目の見ることない位置に配置された。

イジメの本人は行く先々で何人もの部下を病院送りにしながらも取締役に就任、

でも、最悪の事態は避けられたよ、」

家内

「最悪の実態って。」


「みんな元気で生きているし、

おいしくご飯がたべれているよ。」

家内

「そうね。3年間、お参りしたおかげで、

いろんな人と会えたは、おもかる石の話はすごかったは、

実話よ。破産寸前の家がお金持ちになったんですもの、」

次回の不思議、、おもかる石のお話をします。

奉り始めた時の祠

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霊現寺さんから頂いたお札です。
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