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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.幸運グッズに弱い我が家、 2、法力、その2、滝に打たれちゃいました。
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1.幸運グッズに弱い我が家、

私、部屋を掃除していましと、使わなかった黄色財布が出てきました。

思い出しましたこの財布、今から7年ほど前、

家内リビングでチラシをみています。

家内言います、「お父さん見て、このチラシ、幸運を呼ぶ財布と書いてあるわ、

祈祷済み、私、丁度財布が欲しかったのよ、買ってもいいでしょ。」

私、その財布の写真を見ます、いやな予感、黄色の財布、

財布には幸運呼ぶまじない印付があります、これがまた、うさんくさい

どうせダメって言っても買うだろと思いながらいいます。「別にいいじゃないかい。」

家内、通販で財布、申込でしまいました。数日後に財布が送られてきます。

それを見て家内言います。「ダサイ、この財布、お父さんにあげるわ。」

「おい、オイ、おい、それ高かったんど、でも確かにダサイ、」と思う私、

さすがの私もこの財布使うことができません。

それから7年、この財布、静かに眠っています。

財布です。
P1010083.jpg

2、法力、その2、滝に打たれちゃいました。
佐古少年、今日の出来事を祖母に話します、

祖母言います。

「それじゃ、おばあちゃんが白い装束を作ってあげよう、般若心経はこうだよ、」

佐古少年、お父さんを助けたい一心で、般若心経を一日で覚えてしまいました。

そして、次の日、12月中旬だそうです、朝3時に起き、白装束で自転車で滝に向かいます。

近所の人言います。「佐古さんの家、健太君、頭おかしくなったのか、

この寒い冬、白装束で自転車に乗って、出かけていくよ、5人の子供がいると、一人ぐらい、

変わったのが出てくるよ。」

佐古少年、凍てつく寒さの中、滝に打たれ般若心経を唱えます。

何日過ぎたんでしょう、佐古少年の耳に声が聞こえたきます、

佐古少年の心「何か声がするど、でも何を言っているかわからない、

でもだんだん近づいてくる、でもわからない、イライラする。」

佐古少年、思わず叫びます。「はっきり言わんかい。」

やがて言葉がわかるようになります。

佐古少年の耳に聞こえた声は、「何々、お父さんを助けてやる、わしを世の中に出せ。」


次回に続く

3、家内の彼氏、更新しました
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