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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.愛すること、その4、君しかいないんだよ。
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<1.愛すること、その4、君しかいないんだよ。

私、彼女に電話します。「いつものところで待っています。」とメッセージを入れます。

私、彼女の家からさほど遠くない公園の駐車場、バックミラーに移る彼女の姿を認め、ときめきます。

私、何も言わず、ドアを開け、彼女を迎えいれます。

「こんな自分でも愛してくれの、本当に私でいいの」

「君しかいないんだよ。」

そして、仁美と私、交際を始めました。

そして交際を重ねて二年、ずっと清い交際を続けてきた。

その日は大雨でした。

線路が水につかってしまった為、電車が不通となってしまい。

私は彼女の職場まで迎えにいきます。

行きわスムーズに車を走らせ、彼女の職場についたのですが、

帰りは大変な渋滞でした。そんななか、私は彼女に言ってしまいました。

「ホテルに行っていいかい。」

彼女小さく、頷きます。

そこには、「大好きな人とできるのだから怖くない、怖くない」と自分に言い聞かせる彼女がいます。

やはりベッドの上で パニックを起こしてしまいました。

その時、彼女が泣きながら切れ切れに語ります。

「龍一さんのことが好きよ、結ばれたいわ、でも、辛かった過去が強くよみがえるの、」

最後に泣き伏してしまった.

「ずっと大変な事を一人で抱えてきたんだね」と頭を撫でます。

そして、彼女の頭を一晩中撫で続けながら、彼女に語りかけていました。

「これからはずっと俺が。もう怖い思いはさせないから」

「焦る事は無いよ、ゆっくりと分かり合おう」

「君はとても可愛いよ、ちっとも汚れてなんかいないよ」

「ごめんなさい」と繰り返す彼女に、私は一晩中優しく語り掛け

「いつか、君が僕との子供が欲しいと思う時まで、心で深く分かり合っていこうよ。

僕が欲しいのは君の体じゃなくて君自身だよ」

と言い、その後彼女と結婚するまでの五年間、おでこにキスくらいまでの清い交際を続けました。

そして結婚してからも焦る事無く、ようやく初夜を迎えることができたのは結婚後二年経ってからでした。

やがて、娘と息子がうまれました。

息子が二十歳になるのを待って、家内が初めて子供二人に語ります。 その話を聞いたとき、

息子と娘は(ここからは娘と息子の目線でお話を続けます。)

母の苦しみや父の愛情、そしてそれに母がどれだけ癒されたのか、

今ここに自分の生がある事のありがたさを知って、ボロボロと泣きました。

お父さん、お母さん、愛し合ってくれてありがとう。

さらにその後、父とその件について話した事があったのですが、

ホテルでの一件の後、父は結婚してから母を一人にする事のないように

自営業を始めるため五年間貯金をしたそうです。

開業資金、結婚資金が貯まって、

母にプロポーズをした時も「一生子供が作れなくてもいい」 と思っていたそうです。


<2.家内の浮気、その2、ママは親戚のところ。

昨日、弁護士先生に相談にのっていただきました(簡単に)

浮気を調べる目的とはいえ家庭内で盗聴を行った事は、

された側にすれば逆に不信の種を撒かれたようなもの。

夫婦であってもプライベートが盗まれていたとなるわけで、

再構築の余地が僅かでもあればやはり秘したほうがいい。

選択肢が離婚のみであれば録音を聞かせるのも一考だが、

会話内容から奥さんが相手の素性、不倫事実をすんなりと自白するとも思えない。

不倫者は配偶者より不倫相手のダメージと、

今後のことをを心配する傾向がある。

相手を叩きのめした方が奥さんにダメージを与えることにもなり、

結果として有利に事が運べるだけでなく、

相談者(私)の精神的苦痛を少しでも和らげることにもなる。

特に今回のケースでは娘さんが心配。

結論として、外堀をしっかりと埋め、

客観的証拠に基づいた法的な制裁を粛々と科したほうがいい。特に相手男には…。

とのことです。ついでに良心的な興信所も紹介していただきました。

答えは簡単なのでは?

自分ならこんな母親に子供と関わって欲しくないので離婚…

といきたいところですが、悲しいかな親権に関しては日本の法律は

母親が絶対的に有利ですよね…

不倫相手と会う時も娘さんの帰宅時間をリミットとして守っているし、

本人曰わく良妻賢母とのことでその実績を盾にとられ、

相手の某教師が奥さんと娘さんの面倒を見るとなるとあく

まで表面的にですが生活力、子育てどちらをとっても奥さんが有利と判断され難しいですね。

焦りは禁物と言いますか、理想は親権確保の上、

離婚に向けてじっくりと外堀を埋める事に専念されるのがいいかと。

慰謝料等は後からついてきますし からね 頑張って下さい。

妻は先ほど義両親に引き取られ、妻実家預かりとなりました

それと娘はしばらくの間、両親、妹のところでお世話になることになっています。

流れだけ簡単に箇条書きにしました。

妹がスーパーの福引でデ○○○ーランド一泊招待が当選したことに。

(費用はすべて私持ち)

ので、せっかくだから親娘で参加することに。(妹家族とともに本当に行きました)

土曜日、私たちが出発したあと調査員が妻をマーク。

夕方から男と合流し、夕食のあと21時ごろにラブホにチェックイン。

泊まるかどうかはわからなかったので、娘を妹に託して23時ごろ調査員たちと合流

翌朝10時ごろでてきたところを押さえる。

相手男の素性はわかっていたので早々にお引き取りいただく。

後日、弁護士から連絡がある旨を告げて…義両親に連絡、事情を説明し自宅にむかってもらう。

親友夫婦にも自宅にきてもらう(弁護士のアドバイスで第三者同席)

この間、妻は泣きながらひたすら謝罪のオンパレード…正直、疲れました。

14時ごろ義両親到着。いきなり義父が妻にビンタ…。

一息ついて話し合いが始まる。
3、官能小説更新しました。
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1.ニラ、かしわ炒め  2.家内の浮気、その1、白に近いグレーゾーン 3.愛すること、その3、豹変する彼女
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1.ニラ、かしわ炒め
今日は、庭の草をむしっていると、

ニラと根木が雑草に交じって群生しています。

さっそくこのニラと根木を収穫し、かしわと炒めて、ニラ、根木かしわ炒めです。

塩、こしょうで味を調えます。見た目はわるいですが、食べますと、うまい.

今日の酒の肴です。

P1010089.jpg

2.家内の浮気、その1、白に近いグレーゾーン(フクションです。)

いつもボーとしている私、こんな私でも、感じる。妻の微妙な変化を。

携帯、メール、下着、服装…をチェック。しかしどれをとっても白に近いグレーゾーン。

…、俺の妄想なのか。いやっ、やっぱりどこか違う! 

葛藤すること3ヶ月。いろんなことをネットで調べた。

そこで4月から<リビング・寝室・妻の車(軽)>、の3ヶ所にIC recorderを設置。

GWに膨大な音声ファイルの分析、、、、、、ビンゴ!

車中での男との会話録音に成功、…浮気確定。 

さて、どうするか沈思黙考中。

3.愛すること、その3、豹変する彼女

私、仁美さんのお母さんさんからの手紙を握りしめます。

私、たった2行の短い手紙を彼女におくりました。

「仁美さんからのお母さんの手紙、いただきましたよ、私は泣き伏してしまった、

仁美さん、ずっと大変な事を一人で抱えてきたんだね」、

それから、数日後に日々の出来事を手紙でおくります。

「ここは以前、仁美さんと歩いた遊歩道です、

去年と同様にアジサイが綺麗にさいています。

でも、去年と違うのは、私は一人で歩いていることです、」。

たわいもないことを書き続けます。

すると、彼女からの1通の手紙、封を開け、読み進みます。

「お手紙、ありがとうございます。

私は以前にあなたとは別の人とお付き合いしたことがあります。

それは、龍一さんにも話したことがありますよね、

彼とのお付き合いが進むにつれ、彼は私を求めるようになってきました。

ある日のこと、私を乗せた彼の車は、私が嫌がっているのもかかわらず、

モーテルに進めます、

彼は私の手を取ると、嫌がる私を部屋に引きづって行きます。

そして、ベッドに私を倒し、私のブラウスに手をかけるのです、

私の頭には数年前の記憶がよみがえります。

顔を殴られ、両手を押さえつけられたあの記憶です。

私は自分が壊れて行く記憶があります。

数時間後は部屋には私一人しかいないのです、

部屋の中には私が吐いたと思われる汚物が散乱しています。

彼を引っ掻いたんでしょう、私の爪は血で赤く染まっています。

それから、彼と会うことはなくなりました。

友人を介して聞いた話ですが、彼が私のブラウスを脱がそうとしたところ、

私は豹変したらしいのです。

まるで、聖水を浴びた悪魔のように、

唸り声あげ、胃の中のものを吐き出し、白目をむいたそうです、

彼は友人に私のことをリーガン(エクソシスト、悪魔に取りつかれた少女)のようだったと、

こんな、私なのよ、身体も心も汚れておりのよ、それでもいいの、私とお付き

合いできるの、」

私は彼女に2行の手紙をかきます。

「焦る事は無いよ、君はとてもキレイだよ、ちっとも汚れてなんかいないよ、

ゆっくりと分かり合おう。」

庭の野草
DSCF1172.jpg

4、続洋子ママと家庭教師、更新しました
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1.神様の贈り物   2.愛すること、その2、手紙、
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1.神様の贈り物

山間の小さな村、この村の住人は、互いに助け合い質素な生活をします。

そして、信心深く、神様を信じます。

天上からこの様子をご覧になった神様は村の各家に何かプレゼントしようと考えました。

ある日、村人の夢枕に立ち、村人に語りました。

神様「 信心深く、賢明な村人よ、happyノートとunhappyノート を授けよう。

happyに名前を書かれ者には幸が訪れ、unhappyに名前を書かれた者んは不幸せが訪れる

自分の名前を書いても何の効き目はないが、名前を2回書かれたものは更なる幸せ、

或いは、更なる不幸せが訪れる。」

それから、5年の月日がすぎました。

神様は天上界から村の様子をご覧になりました。

そこには人影はなく、廃墟となった建物だけが残りっていました。

神様は悲しそうにため息つき、その場を去られました。

庭の野草花です。
DSCF1173.jpg


2.愛すること、その2、手紙、

仁美さんからの告白、出る言葉はありません。

動揺して何も言えない私に仁美は言います。

「私もう、家に帰るわね、今まで楽しかったわ、ありがとう。」

それから数日がすぎました、

その間、彼女に電話することもなく、彼女から電話がかかることもありませんでした。

そして高校時代の友人が集まり、酒を飲みかわす男会が開かれました。

その席、友人の喜多が言います。

「龍一、お前、付き合っていた彼女、どうなったんだ。」

私「別れたよ、なんでも、昔、男の人から虐待を受け、男の人が身体に触ると、

不快になるらしいよ、俺、納得したわけじゃないけど、

どうすれば、いいかわからないんだ。」

喜多「じゃ、俺が手を出してもいいのか、彼女のカルマは澱んだ川の底に

沈んでいるんじゃないのか、彼女からのSOSじゃないのか、お前が救えないなら、

俺が救ってやる、なんでもいいからアクションをだすんだよ」

私は思い出した、(寺の跡継ぎの喜多、以前付き合っていた彼女とは宗派が

違うといった理由で、反対され、別れたんだっけ、

その時、彼女のお腹に子供がいたよな、後悔しているんだ、あいつ。)

私は心で叫びます「俺は後悔したくない、彼女の声がききたい、

彼女の笑顔をみたい、彼女の肌の温もりを感じたい。」

私、家から彼女に電話します、出ないのはわかっています、メッセージをいれます。

「明日、会社に送っていくから、公園の前でまっています。」

それからの私、毎日、メッセージを入れ、車で迎えにいきます。でも、彼女、きません。

私に1通の手紙、彼女のお母さんからです。

「仁美の母親です。娘から話は聞いているとおもいますが、

貴方に本当のことを言った日、仁美は私の前で泣いているんです、

もう、あなたと会えないって、ようやく、涙もとまりました。あの子のことは、

そぉ~っとしておいて下さい、もう、迎えに来ないでください、

あなたを見て泣いている娘を見たくありません。」

DSCF1171.jpg

3、続洋子ママと家庭教師、更新しました
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1.お久しぶり 2、愛すること、その1、私は汚れているのよ、(フィクション)
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1.お久しぶり

部屋にいると、視線を感じます。

見上げますと、いました、ゴキブリのブリ道くん、

私が声をかけます、「お久ぶりですね、」

ブリ道クン「お久しぶり」

去年と同じようにティシュを広げて捕まえます。

「痛て、この夏もよろしく。」と言うブリ道クン、

「こちらこそよろしく」と言う私、

庭のブドウの木、葉が出てきました。

この夏もよろしく。

ブドウです。

P1010090.jpg



2、愛すること、その1、私は汚れているのよ、(フィクション)

私は今まで女性にもてたことがありません。

こんなわたしにも心底から惚れた女性がいる、仁美さんです。

仁美さんが海をみたいといえば、車を飛ばし海にいきます。

雨だから迎えにきてと言えば、迎えにいきます。

でも、二人のデート、彼女は指一本、僕に触れさせません、

でも交際し続けて2年がたった、ある日、お花が見たいというので、植物園へ、

雨の日の植物園、人はほとんどいなかった、ベンチに腰をかけ、彼女の肩に手を伸ばした、

すると、彼女は血の気の失せ、恐怖と緊張に怯えたような顔になった。

僕はショックだった。それから、無言のまま、彼女を家に送り届けた、

数日後、彼女からメールが届いた、お話があると、

私はいつもの喫茶店でまっていると、彼女が現れた、

思いつめた顔、彼女の口が開いた。

「別れましょ」

「僕のことがそんなに嫌いなのかい」

「私は龍一さんのことが好きよ、でも付き合えないの」

「仁美さん、どうして」

「龍一さんがあまりにも真剣なので、言うわよ、私ね高校時代に強姦されたことがあるのよ、

雨の日だったわ、急に車が私の前でとまって、なんだろうと思っていると、いきなり首を絞められたわ、

騒げば殺すって、怖くて、怖くて声も出なかったわ、無理やり車に乗せられ、

山のなかに連れて行かれわ、そこにはテントが張ってあったわ、その中に入れられたわ、

やっとの思いで声を出すと、顔を殴られたの、何度も、何度もよ、

私は反抗する気力もなくなったは恐怖よ、殺されてしまう、恐怖だけよ、

男たちは何度も何度も私を犯すのよ、

開放されたのは夜8時過ぎだったわ、6時間以上も犯され続けたわ、

それから、私、男であれば、子供でも憎悪を抱くようになった。

あれから6年たったいまでも、あの恐怖はわすれないわ、

あなたは優しくていい人よ、でも、男のなのよ、男の人の手が私にふれると、正常でいられないの、

だからあなたとはお付き合いできないわ」

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