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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。3.恋バナ  その3 くるな 来るな、日曜日 2.恋バナ 男はかってな生き物です。1.恋バナ「馬車馬 」
3.恋バナ  その3 くるな 来るな、日曜日
考えがまとまらい内に、待ち合わせの日がきます。時間がきます。そして、いつもの喫茶店に行きます。すでに、彼女来ています。いつもの席に座っているのに、いつものように楽しくありません。彼女の口が開きます。「あなたのお母さんから電話があったわ、この話はなかったことにして下さいて、あなたの考えはどうなの」 言葉なんて浮かんでくるわけがありません。八方ふさがりです。別れるのもいや、馬車馬さんもいや。 私「死のうか」と言ってしまいました。八方塞がりで思わず出た言葉、今更取り消されません。彼女、頷きながら「いいよ」 私の心の声「おい、オイ、頷かないで、(いいよ)はないでしょ」もう後には引けません。どうしよ、でも、恰好をつけたい(ドおバカな)私です。時間稼ぎです。次の日曜日、気が変わらなかったら身辺を整理して、ここにきて、彼女「私の気持ちは変わらないわ、」と言い、その場を別れました。その後の私の心の声「死ぬの怖いやろな、苦しいやろな、くるな 来るな、日曜日」

2.恋バナ その2「男はかってな生き物です。」
母の言葉は心ではなく脳に響きます。「一生馬車馬のように働き、後は何も残らないのよ」私は愛を貫くような男ではありません。本心は馬車馬のように働きたくないんです。ごく平凡な生活がしたいんです。心が冷めていきます。でも、彼女が好きなことも事実です。当時、携帯なんかありません。いつも公衆電話からかけます。でも、今日はかけません。少し頭を冷やすことにします。大部分の男はかってな生き物です。困難を乗り越えて一人の女性を守るなんて男はいません。でも、恰好は付けたいんです。如何に恰好を付けながら現状を打破するかです。女性の方が男性の心の声を聴いたなら、必ず言うはずです。「あんたって最低」 話をもとに戻します。頭を冷やしてもいい考えが浮かんでくるわけではありません。だんだんと疲れて、面倒になります。次の朝、会社に彼女から電話です「会えない」私「いいよ、いつも所で、」 平穏で丸く収まる方法なんて思いつく訳がないのです。

1.恋バナ その1 「馬車馬」
 私は社会人になり2年目のことです。2年間の期限付きで新潟営業所に転勤したことがあります。そこで彼女と知り合いました。彼女には二人の弟があり、高校を卒業するまでに亡くなりました。病状はキンジストロフィーです。私はのんきな男です。深く物事を考えません。その話を聞いたときも「あ、そうかと言った程度です。」やがて、彼女の家にも遊びに行くようになりました。彼女もはるばる私の実家にもくるようになりました。私の母も大歓迎、お付き合いが始まって2年目が終わろうとした頃、母からの電話「お母さんはがっかりしたは、彼女の弟さんのことを聞いて、彼女には気の毒だけれど、別れなさい。子供ができて、弟さんと同じだったら、馬車馬のように働かなくちゃいけないのよ、そして、あげく、何ものこらないのよ、お母さんは絶対に許さないからね。」と言うものでした。
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