FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。業(因果)って何、その4、死んじゃうと、業は来世に引き継がれるって。
余談です。業(因果)って何、その4、死んじゃうと、業は来世に引き継がれるって

お手伝いさん言います。「オババさん、後妻よね、先妻、死んじゃったのよね、

2代続いて、先妻が死んでいるわ、因縁ね」

忍びの龍ちゃん、さらに、タイムスリップします。

龍ちゃん心の声、「家の風景が前とちがうど、家の大きさも半分だ、

親父が寝ていた家畜小屋、公民館になっているど、

火災と農地改革で小さくなったんだ、

どれ、屋根裏に忍びこんで、覗きはじめるか。」

龍ちゃん覗きはじめます。

明叔父さんの後妻さんだ、俺、この人には可愛がってもらったからな。

後妻さんいいます。「俊樹さん(長男:先妻の子)、大学やめって帰ってから何もしないで、

ぶらぶらしてるのよ、何かいってあげてよ、」

龍ちゃん思い出しました。「そうだ、俊樹さん、20歳で大学をやめニート

だったんだ。おれの息子と同じだ、まてよ、俊樹さん、仕事することなく46歳で

亡くなったんだ、心臓発作といっているけど、自殺って噂も」

龍ちゃんさらにタイムスリップをします。

龍ちゃん「この時代は現在に近づいているな、

明叔父さんと叔母さん(後妻さん)だけだ、静かだな活気がないや、

後妻さんには確か子供がいたよな、あ、叔母さんが来た、見つかっちゃた。」

龍ちゃんを見つけて叔母さん言います。「龍ちゃん、ご無沙汰ね、どうしたの、」

龍ちゃん「ご無沙汰しています。俊ちゃん(叔母さんの実子)はどうしたの」

叔母さん、「京都大学で医者してるんだど、こちらには帰ってこないわ」

おべっかまじりで龍ちゃん言います「すごいね、」

叔母さん「すごくなんてないわよ、私達には関係ないことよ、

私たち、一銭の援助も受けてないわよ、

向こうの人と結婚したけど、子供できないらしいわ、

もう、奥さんも40歳後半よもう無理よ、孫たちに囲まれて過ごしたかったわ

この家にもひとが全く来なくなったし、寂しいもんよ、」

龍ちゃんの心「この本家が終わるってことは因縁、こちらにこないだろうな、

いい思いしていないのに業(因縁)だけもらうにのはおことわりだよ、」

この時、寺の法話で聞いた話を思い出します。

ご住職言います。「この世の中には、川の流れの強いところ歩く人、

川の流れの緩やかな縁を歩く人、橋の上を歩く人がいます。

仏様からみますと、ほとんどの方は橋の上を歩いているのです。

心が偏ると、穏やか川が激流にかわります。

ひたすら般若心境を唱えると光が見えてきます。」

私の心「ほんとうか、よくわからないな、でも、般若心境を読むの無料だしな。」

さらに、ご住職いいます。「業からは逃げることはできません。

業の苦しみに耐え切れず、死んでしまうと、その業は来世に引き継がれるのです

業は今、生きていることでまっとうされ消えていくのです。」

私の心「わかったような、わからんような、ま、いいか。」

にほんブログ村 その他趣味ブログ 発明・アイディアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクション(小説)へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



1.業(因果)その2、おやじ、家畜扱い
余談です、
1.業(因果)その2、おやじ、家畜扱い
忍者の龍ちゃん、過去のさかのぼり我が家の業を調べます。

忍者の龍ちゃん、天井から、おおばば(父の継母)の部屋を覗きます。

おおばばが何かしゃべっているど、「旦那も死んだわ、この家、土地、

長屋、も私のものよ、目だわりなのは先妻の子、健一よ、まあいいわ、

使用人がいると思えばいいのよ、」

次に私、健一父さんの寝場所をさがします。

私「いない、いくら探してもいないど、どこだ、この家にはいない、

離れの家畜小屋か、まさか、」

私、家畜小屋に行きます。家畜小屋の一部を改造して建てられた

貧相部屋、

私の心、「これがおやじの居場所か、いくら家畜がいないからといって、

これはないだろう。

あれ、おやじ何かたべているど、腹違いの弟と妹の食べ残しと、柿を食べている、

夕ご飯だけじゃ足りないんだ、おやじ、この家じゃ家畜と同じなんだ。」

忍者の龍ちゃん、朝、広い土間の柱の陰に隠れて、土間の様子を伺います。

おおばばの前に夫婦2人、土下座しています。借家の家賃と借りたお金、

払えないようです。

おばば言います。家賃と借りたお金返せなければ、出ていきな、かしてある土地

も返してもらうよ、いいね」

次の日朝、家の裏庭で夫婦のおやじ側、首を吊っています。」

私の心の声「なんとえげつないおばば、」

これは聞いた話です。

私が覚えているおばば、

私の保育園の時には、このおばば大変な高齢になっています。

このおばばと血の繋がっている私のいとこ達はきれいな服をきて、このおばば

に手つないでもらいます。何もしらない血のつながらない私、手をつなぎに

いくと、手をきつくたたかれたこと、いまも覚えています。

2.出来事、
昨日、母の年忌も無事終えることができました。

その席で、良実姉ちゃん、ご住職に聞きます。

私の息子、30歳ですが、ニートです。この先、どうなるんでしょうか、

住職いいます。先のこと、昔のこと、を気にするとつぶれてしまいます。

今をけんめいに生きるんです。そうすると未来もそれについてきます。

今、仏を信じてできることをしなさい。

私たち家族、全員「そうですね。」
にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクション(小説)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 発明・アイディアへ
にほんブログ村

一願地蔵大菩薩様です。
P1000204.jpg
余談です。 業って何、
余談です。 業って何、

今日は母の年忌です。

私の姉である良実姉ちゃんと由紀姉ちゃんも来ます。

私、独りしゃべります。「我が家、相変わらず、さえないな。」

私の心の声です。「我が家の長男、25歳ニート、家では何もしないし、

まあ~2人の娘は自分の道を見つけてガンバッテいるみたいだけど、

そして、俺もさえないな、上司のいじめ合い、降格させられて、

他部門に配置変え、給与も最低になり病気もち家内にも苦労かけるな、」

さらに、ボヤキ続きます。
「良実姉ちゃんの長男も30歳になってニートだし、でも、大農家だから

その気になれば仕事できるもんな、由紀姉ちゃんは子宝に恵まれないで気の毒」

私の頭の中に「業(因果)」と言うことばが浮かびます。

忍びの龍ちゃん、過去にタイムスリップし、この業を見極めます。

私、天井裏の節穴から得意な覗きをします。

私「ここはどこだ、土間の片隅で食事をしている。誰だ、健一父さんだ、

弟、妹、たちは畳の上で食事をしているのに、なんだ、」

私、隣の部屋を覗きます。これは・おおばあちゃんだ、何か独りしゃべっているど

「旦那も死んだわ、この家も借家も全部、私のものよ、ただ、

目だわりなのは、先妻の子、健一よ、まいいわ、使用人がいると思えばいいのよ、」


あ、家内の階段を降りる音がします。続き、次回

にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクション(小説)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ 発明・アイディアへ
にほんブログ村