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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.ヘソクリへ、その4、お召し上げ
余談です。
1.ヘソクリへ、その4、お召し上げ
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしま

いました。その悲しいお話をしたいと思います。

給与明細が手渡される日です。普通なら会社の引出に入れるのですが、つい、作業着の胸ポケットに

入れてしまいました。ヘソクリの為の8箇条 一項、給与明細を持って帰らない。

を破ってしまったのです。さらに悪い事に金曜日、作業着を持って帰る日です。

持って帰った作業着はポケット内をチェックされた後に洗われます。

土曜日の朝、家内からお呼び出しです。行くと、リビングで私の給与明細をみています。

いつも見ない家内がみています。家内は私にご質問です。「この第2振り込み先って何」

私はうろたえます、動揺します。口がどもり、頭の中が真っ白です。

家内は言います「家のローン、子供を3人を育てなあかのに・・・・・etc 信じられへんわ」 

私の心の声「見つかるなんて信じられへんわ」さらに小言が続きます。私は十字架に掛けられた罪人

が下から槍でつつかれているような錯覚に陥ります。さらに下から槍でつつかれます。口から何か出て

きました。キャッシュカードです。キャッシュカードお召し上げです。さらに槍でつつかれます。さら

に口から何か出てきます。労金の貯金通帳です。貯金通帳お召し上げです。貯金通帳の中には12万円

入っています。私の心の声「せめて半分、いや一割、御目溢しを、私は映画シェーンの一場面を思い出

します。へそくりカムバック~」史上最大級の台風が私の頭上を通ります。私はいそいそと避難部屋に

帰り台風奥方が通りすぎるのをまちます。

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余談です。1.よそ見していると入れちゃうよ作戦   2.ヘソクリ、給与明細・見ないやつが悪いんだい
余談です
1.よそ見していると入れちゃうよ作戦

小遣いの使い過ぎです。小遣い日まで500円/日で我慢しなければなりません。

でも、私には作戦があります。今日、家内に連れられ、娘二人とスーパーへ買い物です。

いつも、いやいや行くのですが今日はルン・ルンです。スーパーのカートに籠をセッテイング、

店の陳列棚に沿って歩きます。私と娘は子ガモの行進のように家内の行く方向に沿って歩きます。

先ずは精肉売り場へ、次は野菜売り場です。籠の中は買った商品で埋まっていきます。

籠の中は八分目までいっぱいになりました。カートの下の段へ買い物籠を移します。そして、

上の段には新しい籠を置きます。ここからが勝負です。お酒コーナーとパンのコーナーが通路を挟んで

隣り合っています。家内がパンを選んでいます。今です500mlのビールと酎ハイを下の段の籠に

入れます。上から見えないように、買った商品を上に乗せてカモフラージュです。完璧です。

次はつまみです。あせってはいけません。ばれてしまいます。おりこうさんになって、家内の後をつい

ていきます。家内がシャンプーを見ている間に、イカとピーナッツを入れ他の商品を上に乗せてカモ

フラージュです。作戦終了です。しかし、それを見ていた娘2人、それなら私もと言うことで、

チョコレート持ってきて下の籠にいれます。私の心の声です。「オイ・オイ 何すんね、子供か、

そんなに入れたバレてしまうやん。ア、私の缶酎ハイの頭が見えてる。」 上の籠の商品を下の籠に移

しセーフです。明らかに量が増えています。こうなれば、早く買い物が終わることを切望します。

レジです。買った商品が清算されます。家内の顔がやられたと言う顔に変わります。作戦成功です。

帰りの車の中、家内はブツブツ言っています。そのブツブツは私の頭のはるか上空を通過します。

今日は充実した日でした。

2.ヘソクリ、給与明細・見ないやつが悪いんだい。(その3)
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしま

いました。その悲しいお話をしたいと思います。私の家内は給与明細をみません。

結婚した当時は見ていたんですが、仕事と家事と育児をするようになってから給与明細を見なくなり

ました。いつしか私も見せなくなり、それからづーとです。ですからへそくりは容易でした。

(1)ヘソクリ事情
ヘソクリをしている3人の友人に聞きました。
     給与から引去額  ボーナスから引去額  給与明細を見せる/見せない
友人A  1万円       5万円             見せる
友人B  2万円       3万円             見せない
友人C  2万円        0               見せない
私     2万円        0               見せない

私も含めてヘソクリしている4人の内3人が給与明細を見せていません。給与明細を見せていないほう

が多いです。当然です。友人Aは給与明細を見せています。見せてしまうと、ヘソクリにはならないと

思いますが、この友人、うらやましいことに、自分で給与明細をPCで作成し、この給与明細を見せて

いるのです。でも作成が大変なようです。私もそうすればよかったんですが、家内が給与明細を見ない

ことに油断していました。詳細は後日

(2)見破られな為のヘソクリ 8箇条
①給与明細は家に持って帰らないこと。(くれぐれもポケットに入れない)
②通帳は家に置かないこと。
③財布にはお小遣い以上の金額をいれないこと。
④高価なものは買わないこと。
⑤酒は飲みすぎないこと。
⑥金額には整合性を図ること。(給与明細を自作している場合)
⑦有給残数も気に掛けること。(給与明細を自作している場合)
⑧残業金額÷残業時間=C このCを変動させないように気をつけること。(給与明細を自作している場合)
余談です。1.ヘソクリ、その2、みんなやってるもん。 2.洋子、その2 これって、生殺しじゃないの。
余談です。
1.ヘソクリ、その2、みんなやってるもん。
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されて

しまいました。その悲しいお話をしたいと思います。

昼です。昼休みです。お弁当を食べます。食べながら同僚と話をします。 私「小遣い足らなくなった

らどうするの」 同僚A「労金でおろすよ、毎月給与から2万円移してるもん」 私「ばれないか」

同僚A「労金の担当者が毎週定期的に来てるみたい、通帳、キャッシュカードの引き渡しすべて社内で

できるよ。バレヘン」 他の同僚にも聞きます。同じ答えが帰ってきます。ここで私、子供の時にした

言い訳を考えて正当化します。・・あの子もやってるもん・・・別名、みんなやってるもん作戦です。

みんなやってるから私は悪くない、悪くない、悪くないんです。会社の共通サーバーから書類を印字

します。休憩時間に記載し、総務へ提出です。総務のお姉さん、おまえもかと言いた感じの受け答えです。

5分もかからず手続き完了です。家に帰ります。家では家内が晩御飯の準備をしています。 

家内「お風呂洗って入れてね」 私「ハーイ」おりこうさんです。食後、何も言われてもいないのに、

皿洗いです。別の日、家内の恐ろしく長いお買いものにお付き合い。 私「別に急がなくてもいいから、

ゆっくり選んでね」そんな仏様のような私です。以後、先ず会社から帰ってきてすることはポストを

見ることです。間違って書類が家に送られてきては大変です。そんな日が続きます。でもやがてなれて

しまい、以前と同じ日が続きます。でもふところは暖かです。

2. 童話です。フィックションです。
 洋子、その2 これって、生殺しじゃないの。

父さんがC型肝炎に感染していることから家族全員が血液検査です。

プル、プル、プル、カチャ「もしもし、お母さん、私、洋子よ、お母さん達、血液検査の結果

どうだった。」母「よかったわ、よっかたわよ、みんななんとも無かったのよ、洋子はどうだったの。」

洋子「私、だめだったわ、見事、陽性よ、感染していたわ。」 母「そうなの、私達なんとも無くて

よっかたわ。」洋子の心の声「なによ、あの喜びよう、お母さん自分達さえ良ければいいのよ、

昔からだったわ。」 洋子の心「そうそう、病院から頂いたしおり読まないと。(C型肝炎は唾液、

汗、咳で感染しません。)だったら、みんなでおなべを囲めるわね、恋人とキスも出来るわね。

(血液で感染しますから歯ブラシの共有使用はやめて下さい。)最初からしてないわよ、そんなこと。

(出血したときは自分でふき取ること。)まるでバイキンね。

(性生活では殆ど感染しませんが、コンドームを着用して下さい。)コンドーム付けないとH

できないの、赤ちゃんできないじゃない。私の感染経路ってなにかしら、お父さんがかかっているけど、

お母さんは感染していないのに、子供に感染することってあるのかしら。看護師しているから、

知らぬまに感染したのかしら。怪我をした時の輸血のせいかしら。それとも、予防接種の回し打ちの

せいかしら。わからないわ、でも、私が感染していることは確かなのよね。」

洋子、独り言をいいます。「ア~ア~、知っちゃたわ、知らなければ、好きな人と結婚もできるし

、子供も作れるわ、知ってしまえば黙ってるわけにはいかないわ。黙って結婚するわけにはいかないわ、

これってまるで生殺しじゃないの」
余談です。へそくり、その1.悪巧み
余談です。
1.へそくり、その1.悪巧み
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしま

いました。その悲しいお話をしたいと思います。題して、へそくり、悪巧み(その1)です。

私は年に3回程、高校時代の友人と飲み会をします。その日も男3人、居酒屋の個室にいます。

男3人が個室にいれば、まともな話はしません。酒が進みます。うだうだと管を巻きます。

小遣いの話になりました。互いにその額の少なさに嘆きながら酒を飲みます。

その中で一番の少ない友人Aが言います。 友人A「おれには奥の手がある。・・・」 その奥の手

とは給与が口座に振り込まれる前に給与の一部を別の口座に振り込んでいるとのことです。

 私「そんなことをして、家内バレたら殺される。家内はそんなことには敏感よ」 

友人B「気の弱い女と、金に鈍感な女がいれば見てみたい、連れてこい」 全員「その通り・・・」 

私「それで、どうしたその手口」 友人A「実行するのは3月、9月の期の終わり、その前に嫁には、

不景気で会社儲からない、少し給与が下がるかもしれない。或いは、忙しくても値引きが厳しく利益が

上がらない等の負の要因を言い続けるや、そんで、3月か、9月に実施よ、総務に行けば手続きをとっ

てもらえる。注意せなあかんのは銀行から家に連絡の類が来ないようにすることや。」

それを聞いた私達の中には、「そんなことをしたら、決められた給与の中で家計をやりくりしている奥様

に申し訳ないやろ」と言うものは一人もいません。そして、ぜひ参考に、と言うことになりました。


童話です、フィクションです。洋子、その1

看護師さんの呼ぶ声が聞こえます。「瀬戸 洋子さん、瀬戸 洋子さん どうど、」

洋子、医者の前に行きます。先生、「瀬戸 洋子さんですね。先週採決した血液検査の結果ですが、

ノンA、ノンBでした。」 洋子「C型肝炎になっているということですか。」 

先生「今すぐ発祥するわけがではありませんから、しばらく様子を見ましょう。おいくつですか、

結婚していますか、職業は」
 
洋子「25歳、独身です。職業は看護師をしています。」話しは数日前にさかのぼります。

ここからは私が洋子役になり、お話しします。母から電話です。私、「もし、もし、お母さん、

今、忙しいんですけど。」 母「お父さんが身体がだるいというから先生に診てもらったんだけぞ、

C形肝炎だって、先生が言うのよ。家族みんな、血液検査するようにって。だから、

私達、こちらでみてもらうわよ、忙しくて帰ってこれないんでしょう、そちらでみてもらって」 

私、「わかったわよ。」
余談です。1.キャサリン物語 その7、ゴマ刈り
余談です。
1.キャサリン物語 その7、ゴマ刈り
老猫、キャサリン、アキ(娘)の部屋を一匹で独占です。アキ、家内の部屋を一緒に使います。

私、家内の部屋から追放されます。狭いゲージから六畳一間になったキャサリン、以前ほど凶暴では

ありません。でも、アキ以外には心を許しません。私がえさを持たないと部屋にはいっても、近寄って

きません。かなり、警戒しています。リビングでTVを見ていますと。バン、バンと音がします。

私、アキに聞きます。「アキ、この音は何、」 アキ「キャサリンが部屋のドアを開けようとして、

ドアののぶに飛びついているのよ、何度か飛びついていると、たまに、ドアが開くときがあるの、

キャサリン頭がいいからどうしても部屋を出たい時にそうしているわ。」私「フーン」

それから数日後、私が寝ていると猫のうなり声が聞こえます。外で猫どうしが喧嘩しているのかと

思いました.なかなか止みません。良く聞くと、廊下の方から聞こえるのです。ドアを開けますと、

ゴマとキャサリンがにらみ合っています。ゴマ、血だらけです。キャサリン圧倒しています。

私に気付くと、キャサリン自分部屋に急いでかえります。この時の心境をキャサリン役になりお話します。

キャサリン「このドア用レバーに飛びつけば、ドア開くはずよ、よいしょ、よいしょ、開いたニャン。

積年の恨み、ゴマ狩りニャン。」 ゴマ「出たか、キャサリンオババ、やるか、いて、何にすんねん。

血や、血や、死ぬ」 そこに私登場、キャサリン「やばい、親父や、逃げるニャン。」と言う訳で、

キャサリンルームに一目散です。ゴマ、部屋の片隅で、血だらけで唸っています。

他の方のブログのように、二匹仲良くなりそうもありません。
余談中の余談、おまけです。2.家内の再チャレンジ 1.可愛いピーちゃんが食卓に、
特許出願ノウハウと余談記事を分離したいので、再UPします。ご迷惑かけます。

余談です。
2.家内の再チャレンジ

2週間ほど前ですが家内が娘の入学式に着る服をイオンに買いに行きました。

上の娘の入学時に着た服がきつくなった為です。しかし、気に入った服とガタイとが合わない為、

見事撃沈されました。2週間のダイエットを決意し、3月31日(日)再チャレンジです。

家内、マネキンの着ている服に目が行きます。私の心の声「おいおい、よく見てみ、サイズ違うやろ、

服がかわいそう」さらに服を数着選びます。そして、試着室へ、試着室からは服の声が聞こえそうです。

服「私はあなたのサイズじゃないの、やめて、伸びちゃう、ギャ~ 」 家内が試着室のドアを開け、

家内「どう、似合う。少しきついかな」 私「いいん、ちゃう」

私の心の声「奥方早く選んで、足が棒になる」、そして、別の店舗へ、店舗の前の通路に椅子が、

そこに座り一休み、家内様子を伺います。ここでも服の声が聞こえそうです。

服たち大合唱「大きいサイズはあっち、大きいサイズはあっち・・・ギャー伸びちゃう」

そして別の店舗へ、服選びが始まって2時間が過ぎようとしています。このエネルギーさすがです。

ここでも椅子に座って家内の様子を伺います。ダルマさんのようなお尻です。このダルマさんのお尻に

合う服があるのでしょうか。2週間前より2Kg減量した家内ですが、

このガンバリが実を結ぶのでしょうか。でも選ぶ服の号数が大きくなっているような気がします。

ゴールは近いようです。家内は大きいサイズのコーナーには入りません。

その服の周りの際どいサイズを選んでいます。私の期待する言葉がでるのでしょうか。

家内「これにするわ」やりました。ゴールです。終了です。家内に見えないように、握りこぶし作り、

小さくガッツポーズです。さあ、ガストにメシ食いに行こ。GO

余談です。
1. 可愛いピーちゃんが食卓に

私が小学校低学年の時の話です。母が友人からヒヨコを7羽程もらってきました。すべてメスです。

動物好きな我が家は大喜び、手の平に乗せたり、背中に乗せたりして遊びます。時々フンをして

困らせますが、そんなことは問題ではありません。ヒヨコのうちは家の内で飼うことになりました。

大きなダンボールに入れ、エサをやります。エサはご飯の残り物です。エサをあげると、

ピーピーピーと喜んで食べます。日が経ち、やがて箱から出てくるようになります。今度は鶏小屋を

建てます。大きな鶏小屋です。人が入って寝ることができる大きさです。中途半端の大きさに育った鶏、

エサはご飯の残りものに加えて、バッタ、ミミズ、ハコベ等です。

さらに日が経ち、卵を産むようになりました。毎日新鮮な卵が食べられます。

しかし、一大事件が発生しました。庭でピーピーちゃん(鶏)を遊ばせていると、その内の一匹が

我が家の番犬ジョンのそばに行ってしまいました。ジョンはピーピーちゃんのお尻にガブリ、

ピーピーちゃんのお尻の肉が取れてしまいました。尻の肉が取れてしまったピーピーちゃんですが、

元気に遊んで帰ってきました。それを見て痛くないのかな~、肉が生えてくるのかな~とのんきなことを

考えていました。夕方、鳥小屋をみましたが、ピーピーちゃんがいません。病院でも行ったのかな~とさ

らにのんきなことを考えていました。その日の晩御飯は鳥鍋でした。鳥鍋です。私は大好きです。

母に「ピーピーちゃんどこに行ったん」と聞くと、鍋を指さして「ここにいる」と言うのです。姉達みんな

「エ~」びっくりです。私達姉弟はその鍋を食べることができません。食卓を離れて3時間程たちました。

お腹がへりました。おへそと背中がくっ付きそうです。一人が席に着くと、みんな席にに着き食事再開

です。元気に遊んだピーピーちゃんはみんなの胃の中に消えていきました。ピーピーちゃんごめんね、

でもうまかった。
1.良実姉ちゃん、ハーイ、 その30 俺、大学に行ってもいいの。
余談です。
1.良実姉ちゃん、ハーイ、 その30 俺、大学に行ってもいいの。

月日は流れます。私が高校1年、由紀子姉ちゃんが21歳、良実姉ちゃんが24歳です。そろそろ、私も進

路を考えなくてはなりません。母子家庭で特別頭の良くない私、高校卒業後は当然、就職を考えていまし

た。いつものように食後の内職タイムです。良実姉ちゃん「龍ちゃんもそろそろ進路を考えなくちゃいけな

いわね、みんなで話し合ったんだけれど、龍ちゃんが進学したければしてもいいのよ、」私「俺、大学へ行

ってもいいの、お金あるの」 お袋「お父さんのお金も少し残っているし、私達3人も働くから」と言う訳

で大学へ進学させてもらいました。喜んでばかりはいられません。良く考えると、私が大学を卒業するこ

ろ、良実姉ちゃんが30歳、由紀子姉ちゃんが25歳です。いい歳です。婚期を逃してしまいます。そんな

ことをしてもいいのかと考えましたが、末っ子の甘えん坊の私です。そのまま、工業大学に進学し、地元の

企業入社しました。


良実姉ちゃんハーイ、その31 イケメンが大好き
良実姉ちゃん、由紀子姉ちゃんのおかげで、大学を卒業することができ、地元で就職です。

良実姉ちゃんもいつまでも一人でいるわけにもいきません。

最初のお見合いの相手は大企業に勤めるごく普通のサラリーマンです。

でも、良実姉ちゃん、お断りしてしまいました。

数ヶ月後に別の人とお見合いです。その人は専業農家でお金持ちではありません。おまけに両親同居です。

農家の大変さを身に滲みている良実姉ちゃん、死ぬほど農家嫌いの姉、なで、お受けしたのかわかりません。

私、良実姉ちゃんに言います。「姉ちゃん、農家,農家やど、嫌いな農家やど、なんで」

良実姉ちゃん言います。「同じ苦労するならイケ面と」という訳で、条件の悪い、イケ面のお兄さんを選ん

でしまいました。
余談です。1、家内の横顔、その7、番外です。疲れました。
余談です。 (ネタ切れの為、再upです。)
1、家内の横顔、その7、番外です。疲れました
私は年に数度高校時代の友人と飲み会をします。場所は決まって居酒屋の個室です。今回は4人集まりました。先ず、友人Aです。この友人Aは嫁に親の介護してもらっているので、頭が上がりません。恐妻家です。友人A「うちの家内な、ブツブツ言いよんねん、何であんなにイヤミ言われた人の面倒みなならんの、あんたのお母さんやろ、バカヤロウ文句を言わんと面倒みろ」 私「よう言わんやろ、」 友人A「言える訳ないやろ、ごもっとも、ごもっとも、って言うんや」
私も同じです。両親は他界しましたが、今でも思い出します。私が家に帰ると、この雰囲気は何だ、なんだ、ナンダ、コジラのような嫁、一歩一歩また一歩と私に近づきます。私、一歩一歩又一歩と下がります、あっという間に部屋のコーナに追い詰められます。コジラの火炎攻撃です。嫁「あんたのお母さんな・・・・・お父さんも言ってよ」出ました。あんたのお母さんな攻撃です。強力です。内容を要約すると、母はきれい好きではありません。庭の手入れなんかをすると、あまり良く洗わないで、食器を触ったりするんです。この日も一番下の子供に哺乳瓶でミルクをあげようとします。手には泥がついています。その手で哺乳瓶にミルクとお湯を入れてあげようとします。温度の確認は少しの飲むんです。これを見ていた嫁、いままでのこともあり怒り爆発です。そのミルクを哺乳瓶ごと捨ててしまいました。これに切れた母親、うちの子はそうやって育ってんよと言いて、バトル開始です。まるで、コジラとモスラの戦いです。私の心の声です。「腹減った、メシ」 そして、気まずい食事が始まります。無言です。無言、私の心の声「神様、今日これ以上何もありませんように、」 風呂が沸きました。嫁は子供の下着を準備します。子供はテレビをみます。モスラのような母親、口が開きます。「あんたの嫁な・・・・」出ましたあんたの嫁な攻撃です。わたしもうヘロヘロです。さらに言います。「お前も中にたって苦労するな」 私の心の声「わかっているなら、お願い、仲よくしろとは言わないから争わないで、」
家内が風呂の準備を済ませてリビングに帰ってきました。いままでのバトル、少し、ゴジラこと私の家内が優勢です。モスラこと私の母親、逆転を狙って家内の作た食事を前にして一言いいます。母「おお美味しい、この茶」私の心の声「アチャー・アチャー」 家内「お茶ならいくらでもありますよ、腹いっぱいのんで」と言ってお茶を注ぎます。私の心の声「アチャー・アチャー」です。このゴジラ対モスラの対決はゴジラの優勢勝ちとなりました。思いだしただけでも疲れます。

余談です。2.キャサリン物語、その6、手袋買っちゃいました。 1.良実姉ちゃんハーイ・その29 家建てちゃいました。
余談です。
キャサリン物語、その6、手袋買っちゃいました。
私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリン(16歳)とゴマ(2歳)です。ゴマが我が家にやってきてからキャサリンは凶暴になりました。今、キャサリンを昔の温厚なやさしい猫に戻すキャサリン解放プロジェクトを実施しています。このプロジェクト第一段は毎日声掛け、頭な撫で撫で作戦ですが、見事に撃沈されました。噛み傷も癒えましたので、懲りずにそろそろ再開です。
手袋です。板金作業用手袋をホームセンターで買ってきました。これでプロジェクト続行です。久しぶりにキャサリンルームへ、キャサリンの顔を見ると、気のせいか申し訳なさそうにこちらを見ます。頭を撫でても、エサをあげても元気がありません。キャサリンハウスから出ようとしません。犬、猫等の知能ある動物はある程度、良し悪しの判断ができるようです。しばらく続行し様子を見ようと思います。
買ってきた手袋です。
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1.良実姉ちゃんハーイ・その29 家建てちゃいました。
日が流れ、私、中学2年になりました。親父がいない生活にもなれてきました。いつもの内職タイムです。みんな自分の席に着きます。母言います。「母さん、前にお世話になったロープ工場でまたお世話になることにしたわ、9時から3時までよ」良実姉ちゃん「お母さん、無理しちゃだめよ、調子が悪くなったら休むのよ、」由紀子姉ちゃんは高校を卒業後に紡績会社に就職しました。扶養家族は私だけになりました。3人が働くと、タニシを食べていた頃に比べると、一般家庭に近づきます。由紀子姉ちゃん言います。「この前、友達が遊びにきたのよ、家を見て笑うのよ。失礼しちゃうわ。」良実姉ちゃん言います。「私、何も知らないで、この家をみたら笑うわよ、この前、家に帰ってきたら、知らない猫がタンスの上で寝ているのよ、ビックリしたわ。あまりボロ屋だと、人も呼べないし、バカにされちゃうわね、家、建てちゃいましょう」と言うことで、親父の保健金で3LDKの一番下のランクの家を建てることになりました。貧乏な我が家にとって夢のような話です。家に風呂があるんです。お風呂屋さんに行かなくてもいいんです。台所には湯沸かし器があるんです。私湯沸かし器みたことがありません。いきなりお湯がでるんです。ビックリしました。雨が降っても、雨漏りしないんです。バケツいりません。玄関のドア、閉めておけば、知らない猫入ってきません。よかった、よっかた。
余談です。キャサリン物語、その5、私 血祭です。
余談です。キャサリン物語、その5、私血祭です。
 私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリン(16歳)とゴマ(2歳)です。ゴマが我が家にやってきてからキャサリンは凶暴になりました。今、キャサリンを昔の温厚なやさしい猫に戻すキャサリン解放プロジェクトを実施しています。このプロジェクト第一段は毎日声掛け、頭撫で撫で作戦です。

8月5日のことです。作戦通りに声を掛け、頭を撫ぜ撫ぜしていました。キャサリンが自分からキャサリンハウスを出てくるではありませんか。ここからは私がキャサリン役になりお話します。キャサリン「いつもの様にこのオヤジやってくるのう。たまにはこちらから行ってやるか。」 私「オー、慣れてきたな、よしよし」 キャサリン「今度は膝の上に乗ってやろう」 私「オー、自分から膝に乗ってきたか」 キャサリン「しばらくはこのままであそびましょう。」 私「プロジェクト完結の日は近い、よしよし」 私の膝の上でくつろぐキャサリンを見ていました。そして、手をキャサリンの顎の下にもっていった時のことです。キャサリン「そろそろ、このクソおやじ、ガブリといくか、せいのカブリ、もう一度、せいのカブリ」 私「痛~、キャサリン何すんねん。痛~」2度噛まれてしまいました。噛んだ後、キャサリンはいそいそとキャサリンハウスへ、ここで怒ってはいけません。平然を装い、キャサリンルームをでます。私「キャサリン、また来るね。」 ドアを閉めます。私「痛い。このバカ猫、何すんねん。」朝、手が痛くて、目が覚めました。一番深い傷が赤くなっています。触ると少し熱いです。痛い、傷がましになるまで、プロジェックトは中止です。痛~。
キャサリンの噛み跡
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余談です。キャサリン物語 その4 尻尾かじっちゃいました。
余談です。
キャサリン物語 その4 尻尾かじっちゃいました。
私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリン(16歳)とゴマ(2歳)です。前回の記事で子猫のゴマが我が家に来てから、キャサリンはケージの中で一人ぼっちです。そして、1年以上が過ぎました。去年の11月頃の話です。私がキャサリン役になり、お話します。キャサリン「何でやねん。何でうちが檻に閉じ込められやなあかんねん。ウ~、何や、この動くものは、ゴマの尻尾か、噛んじゃれ、痛い、うちの尻尾や」と言うわけで、娘がキャサリンにエサをあげにいくと、ゲージの中は血だらけです。病院です。病院に連れていかねばなりません。でも、今のキャサリンに触ることはできません。エサをやりながら、タオルで体を包みこみます。素早く、キャリバッグへ入れます。病院へ直行です。待て、その前に、夜間、診察してくれる病院を探さなくてはなりません。探すこと10分、ありました。車で40分の所です。さあ、病院へ行こうです。

病院に着きました。受付を済まし、キャリーバッグを診察台へ置きます。問題です。誰がこのキャリーバッグから凶暴化したキャサリンを出すかです。家族全員2歩下がります。私は4歩下がります。しばらく、静かな空気が流れます。意を決した嫁がバッグからキャサリンを出し、診察台へ置きます。助手さんがキャサリンの上半身を布で覆い、先生が尻尾を診察、診察結果は以下の通りです。
「自分で噛んだのか、ゲージで挟んだのか、わかりませんが、尻尾の先の骨が見えています。尻尾の先は筋肉がないため治り難くく、尻尾を切って縫い合わせるしかないとのことです。」
後日、手術を行い、尻尾が短くなったキャサリンです。まるで、「つちのこ」のようです。 手術後、尻尾に違和感があるらしく、包帯をとってしまいます。治りかけの尻尾をなめます、また出血です。手のつけようがありません。しばらく様子を見ようということになりました。出血は何とか止まりましたが、尻尾の先の状態はわかりません。そして、今、キャサリンはゲージではなく、娘の部屋にいます。マイ部屋を持った猫です。

余談です。キャサリン物語、その3 キャサリンの受難 
余談です。キャサリン物語 その3、キャサリンの受難  
私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリン(16歳)とゴマ(2歳)です。前回の記事でキャサリンとゴマが我が家の一員となった流れをお話ししました。

子猫が我が家にやってきました。名前を付けなくてはなりません。娘たちは言いたいことを言います。「目つき悪、顔の半分がゴマ模様」という訳で、名前はゴマになりました。面白くないのは老猫キャサリンです。ここからは私がキャサリン役になりお話します。キャサリン「どれどれ、どんな子猫がのう、ひとつ可愛がってやろう」嫁「キャー・キャサリンがゴマをいじめる~。」と言う訳でキャサリンはゲージ暮らしになりました。キャサリン「なんでやねん。なんでやねん。ぐれてやる。」 老猫と子猫、人気の違いは歴然です。娘「ゴマ・ゴマおもちゃかってきたよ、」嫁「ゴマ・美味しい缶詰かってきたよ、」と言う具合です。キャサリンの存在すら忘れてしまいます。

娘がキャサリンを久しぶりに抱き上げたときに、キャサリンは娘の手の甲に噛みついたのです。娘の手は血だらけです。頭を撫でたり、首筋を撫でたりしているときは喜んで喉を鳴らすのですが、抱き上げたりすると噛みつくのです。私も2度噛みつかれたことがあります。結構な血が流れます。それ以来、キャサリンに家族のだれも近づかなくなりました。ただ、エサ、と水をやるだけです。そんな日が一年以上続きます。私もキャサリンの姿をしばらくみていません。しかし、残りの寿命も限られているキャサリンです。最後は優しい温厚な猫で終わって欲しいのです。一人プロジェックトです。キャサリン解放プロジェクトです。
2月28日から一日10分間、キャサリンの撫でています。先ず、手の甲をキャサリンに臭いを嗅がせてから撫でます。少し怖いのですが、なんとかできました。これを3月7日まで行うつもりです。
キャサリンプロジェックト発動です。
①ゴマです。
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②キャサリンです。やはりさみしそうです。
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可愛い猫、キャサリン物語 その1
昔の記事の再UPです。
キャサリVSゴマ; すねてイコジになったキャサリン
私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリンとゴマです。キャサリンは16歳になりました。よちよち歩きの時に家の前の溝に捨てられていました。下の娘が飼いたがっていたのですが、私は飼う気がなく、人通りの多い別の所にすててきました。それから2日が経ち雨の日でした。、私の耳元で、娘が再々言うのです。「雨に濡れたらさむいやろな、あの猫飼いたいな~、死んだらかわいそうやな~」と、あまりにもしつっこく言ので、つい「見てこいよ、生きていたら、飼ってもいいわ」と言ってしまいました。娘二人は脱兎ごとくいってしましました。帰ってきた娘の手には寒さで震えた痩せこけた子猫がいました。この時は家族で全員集合です。祖母はコンロで牛乳を温めます。嫁は籠に古着を引き猫の寝床を作ります。子供は乾いた手ぬぐいで猫の体を拭き、ドライヤーをかけます。私は横になってテレビを見ます。でも子猫は元気がありません。翌日、病院へ行き、薬をもらい元気になりました。みんなにかわいがられ、キャサリンは大きくなりました。それから14年、新猫ゴマが登場です。

キャサリVSゴマ; すねてイコジになったキャサリン その2
私の家には2匹の猫がいます。名前はキャサリンとゴマです。キャサリンについては前回の記事で紹介いたしました。次はゴマです。2年前の話です。駅の近くにケーキ屋さんがあります。そのケーキ屋さんには名物オババいます。この名物オババは野良ネコにエサをあげるんです。おかげで、その通りのどこかで必ず野良猫を見ることができます。しかし、このオババにも天敵がいます。娘でもあり、店主であるコババです。このコババは当然のことながら、ケーキ屋さんですから、店の前を野良ネコがカッポレするのが面白くありません。猫を一匹でも減らしたいのです。

家内がこのケーキ屋さんに買い物に行き、ケーキを選んでいると、目の前をよちよちと歩く子猫がいます。コババはこの子猫を捕まえて、家内にもらってくれるように頼んだそうです。家内から聞いたコババの話によると、「ケーキ屋の裏の倉庫に猫が子供を産み、家の中に入ってくるそうです。この子猫達、オババが気に入っており、オババのいないうちに処分するそうです。」処分されてはかわいそうと言うことで、もらってきたと言うのです。あきれます。一度もらった猫を返すわけにも行かず飼うことにしました。それがゴマです。

余談です。1.家内の横顔 その6 赤ちゃんが泣いているわ。
余談です。
1.家内の横顔 その6 赤ちゃんが泣いているわ。
産婦人科の女医さん言います。「奥さんは順調に回復していますから、来週の水曜日退院にしましょう。
今度来るときは元気な赤ちゃん産みましょうね。」私の心「二度とくるか、こんな病院」私、このことを義母に伝えます。義母言います。「私の家で養生すればいいわ、産後は大事なのよ。」と言うことで、家内しばらくは実家で世話になることになりました。私の心「家内、いつもの家内に戻ってもう泣かないで、」時折、赤ちゃんのこと、思い出しててはないているようです。義母、私に言います。「準備しておいた赤ちゃん用品、見るたびに泣いているの、捨てるわよ、」私「ハイ、お願いします。」死んでしまった我が子、高雄君の為に準備した用品すべて捨ててしまいました。捨てたからと言って笑顔、戻りません。私、会社が終わると、家内の実家によります。しばらく家内の様子を見てから帰ります。義母言います。「今日、あの子、夢の中で赤ちゃんが泣いているって、泣くのよ、」私、それを聞いてもなすすべがないのです。

2.今日の出来事
キャサリン久々の登場
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我が家の猫キャサリンです。下の娘以外だれにもなつきません。
人間不信の猫です。
3.良実姉ちゃん、ハーイ、その28 良実姉ちゃん、裁判所に行く。 1.家内の横顔、その5、ボーナス消えちゃいました。
余談です。
3.良実姉ちゃん、ハーイ、その28 良実姉ちゃん、裁判所に行く。
60歳を過ぎた親父、あっけなく車に跳ねられ死んでしまいました。55歳定年の時代です。63歳の親父、たいした保健金と慰謝料が降りるはずがありません。信叔父さん、裁判所に調停をお願いしました。今日、調停の日です。信叔父さんと良実姉ちゃんと市内の裁判所に向かいます。信叔父さん、良実姉ちゃんに言います。「良実姉ちゃん、上がること無いんだよ、素直に読めばいいんだよ、」良実姉ちゃん「分かったは」
信叔父さんと良実姉ちゃん、気合を入れて、家を後にします。その日の午後、良実姉ちゃん、一人で帰ってきました。母「ご苦労様、どうだった、ちゃんと言えた。」良実姉ちゃん「言いたいことはちゃんと言ったわ、裁判所の人達分、かってくれればいいんだけれど、信叔父さん、明日仕事があるからって帰ったわ、
お母さん、少し寝かせてね。」良実姉ちゃん、10分もしないうちに寝息をたてています。

4.棚作っちゃいました。
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名前忘れましたが、黒い粒粒のみがなります。

1.家内の横顔、その5、ボーナス消えちゃいました。
子供は埋葬しました。燃えてしまった家の後片付けです。2棟あった家の一棟が燃えてしまい、今後残り一棟で生活しなくてはなりません。それも、壁が熱で変色しています。火事の後遺症か、雨が降ると雨漏りがします。結婚2年目の私たちにとって家を建て替えるお金なんてあるわけがありません。私達の不注意で火事になったわけでもありません。でも、後処理はすべて私達がするのです。おふくろは知らん顔、「私のせいじゃないよ」と言った感じです。3LDKに3人で生活します。火事をだしたのが、丁度ボーナス支給月です。家の後始末に43万円かかりました。私のボーナスが46万程度です。家に帰ると、業者の方が支払をまっています。支払った残りが3万円です。子供の為に使うはずのお金が消えていきます。


2.我が家の荒地です、そん1、何とかしなっくちゃ
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この荒地に野菜を植えようとしましたが、何度も失敗しました。
失敗した要因の洗い出し、今後の開墾スケジュールを立案中です。
余談です。1.家内の横顔、その4、過去帳にも名前を記載しておきます。
余談です。
1.家内の横顔、その4、過去帳にも名前を記載しておきます。
死んで生まれてきた高雄君ですが、息子です。戸籍に記載されなくても、病院の廃棄物として処分する訳にはいきません。棺です。棺を買わなくてはなりません。でも、どこで買ったらいいのかわかりません。看護婦さんに聞き、葬儀屋さんに聞き、やっと購入しました棺、ミカン箱より二回り大きくしたサイズです。これに息子を入れて一緒に帰ります。家内には報告しただけです。息子の姿を見せられません。そして、車に積み込み、家に帰るのです。家に着くと、仏壇の隣りに台を作り、その上に棺を置きます。お袋、棺の蓋を開けます。その姿に絶句します。お袋、涙しながら、哺乳瓶にミルクをいれます。そして、息子のそばに置きます。元気に生まれたなら使っていた哺乳瓶です。そして、生まれてきた日の為に買っておいておもちゃも入れます。人生最悪です、翌日、住職さんにお願いし、お経をあげてもらいます。住職さんが言います。「過去帳にも名前を記載しておきます。」何故かこの時、初めて涙が出てきます。止まりません。止まりません。
翌朝、義兄ともに家の墓地に行きます。そして、区画された墓地の隅に埋葬する為の穴を掘ります。わが子を埋葬する為の穴を掘るのです。ほんの1週間前までは考えられないことです。でも、思い出のない私でもこんなに悲しいのに、思いでを積み上げてきた息子を亡くした時、その親御さんの気持ちは想像を絶するものがあります。

2.今日の出来事
リンゴの木、枯れちゃいそうです。
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1年前に植えたリンゴ木ですが、葉の色が悪く、元気がありません。

余談です。1.良実姉ちゃん、ハーイ・その27、神様は見捨てていないんだよ。 2、家内の横顔・その3・母子手帳
余談です。
1.良実姉ちゃん、ハーイ・その27、神様は見捨てていないんだよ。 
父の葬儀もつつがなく終わりました。後に残ったのは私達家族4人と信叔父さんだけです。信叔父さんいいます。「このままじゃたいした額の保健金、慰謝料、降りないんだよ、健一さんは64歳なんだ、普通なら年金をもらっている年なんだよ、働きだかりの若い人が亡くなったようにもらえないんだよ。だから、裁判所に調停をお願いするんだよ、筋書きはこうだよ、「私の父さんは64歳と高齢ですが、12歳と16歳の子供、身体の弱い母を養う必要があります。父を失った今、家族、どうしたらいいのかわかりません。」と懇願するんだよ、良実、いいかい、良実ちゃんがこれを裁判所で言うんだよ。」 良実姉ちゃん、「文章どうするの、」 信叔父さん「叔父さんが作るから良く練習するんだよ。」 叔父さんさらに言います。「父さんは4年間しか厚生年金に加入していないんだけれど、加入期間に交通事故で亡くなったからお母さんにも年金が降りるんだよ。神様は良実ちゃん達を見捨てた訳じゃないんだよ。頑張るだよ。」

2、家内の横顔・その3・母子手帳
翌日家内、入院です。死んでしまった我が子を産むため入院です。家内、ベッドに横たわって言います。「これって、夢よね、きっと夢よね。」私、何も言えません。家内、母子手帳と、母子手帳に挟まっている我が子のエコー写真を見ます。泣きそうな顔です。やがて、看護婦さんが来ます。家内の腕に点滴をし、家内を分娩室に連れて行きます。死んでしまった我が子、生まれても声出さないんです。生きている赤ちゃんは自分の力で生まれ出ようとします。でも、死んでしまった我が子にはその力がありません。時間をかけてお腹を圧迫して出すのです。病院の個室です。義母と私がいます。隣の病室からは壁越しに聞こえます。赤ちゃんの心音が「ボコ、ボコ、ボコ、」 義母が壁を少し強めに叩きます。義母「うるさい」心に押し殺してきた嘆きが少し爆発したようです。私はなだめます。しばらくして、先生からお呼びです。分娩室に行きます。ベッドの上には赤ん坊がいます。男の子です。動かないんです。泣かないんです。家内、別室で休んでいます。家内には決して見せられません。先生の説明です。へその尾が絡んで途中でくくられた状態になっています。へその尾の中部分に結び目があるんです。私は後悔しています。私の心「つらかっただろうな、苦しかっただろうな、ごめんな、」、その後悔はいまも続いています。死んで生まれてきた子供ですが、名前は決まっています。高雄です。


3.今日の出来事
ツタヤさんでゴッドファーザーPART1~3の中古DVD3本セットを2000円で買ってきました。
深夜、これを見たいと思います。
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私は弱い人間なので、マイケルの強さ、賢さに憧れます。
PART1では5大ファミリのドンが射殺されていく所がすごいです。
PART2では家族を殺され、イタリアからアメリカに移民した子供ビトーコルレオーネがファミリを
作り上げていくところがすごいです。
PART3では、年老いたマイケルの姿を描いています。いまいちです。


余談です。1.良実姉ちゃん・ハーイ、その26、親父、最期のプレゼント  2、家内の横顔・その2・家が火事になっちゃいました。
余談です。
1.良実姉ちゃん・ハーイ、その26、親父、最期のプレゼント
親父、無言の帰宅です。新しい布団に寝かせます。良実姉ちゃん、本家に電話をいれます。次いで、母さんの兄弟に電話を入れます。お母さん、町内会長さんに連絡します。やがて、町内会長さん、家にやってきて、葬儀の段取りを決めます。ご近所さん、弔問にきます。家族、悲しんでいる暇はありません。午後10時を超えると弔問客も少なくなります。夜11時過ぎ、戸をたたく音がします。母「どなたですか、」 外かんの声がします。「トシちゃん、信兄さんだ」 母「お兄さん、来てくれたの、明日でいいのに、」 信兄さん、部屋に上がり、父に手を合わせます。由紀子姉ちゃん、信兄さんにお茶を出します。少し間をおき、信叔父さん言います。「良実、悲しんでいる所、悪いが、これは普通じゃないんだよ、交通事故なんだ、被害者と加害者がいるんだよ、叔父さんが保険会社の事故処理の仕事しているのを知っているだろ、事故処理を間違うと、お金、あまりもらえないんだよ、この家には龍ちゃんも由紀ちゃんもいるんだ。お金が必要なんだよ、」交通事故の賠償金の何十%かは、その人を育てた両親に渡る事例も多いんだよ、健一さんもトシちゃんも十分、本家には貢いだよ、本家をこの賠償問題に入れてはいけないんだよ、お父さんの最期のプレゼント、誰にも渡しちゃいけないんだ。叔父さん、その為にきたんだよ。」


2、家内の横顔・その2・家が火事になっちゃいました。
娘の入学式、家内の横顔を見ます。色々なことが思いだします。私と家内の人生の中で辛かったこと、
私が27歳、結婚して2年目です。家内のお腹の中には子供がいます。10ケ月です。もうすぐ生まれるのです。用具も買いました。家内の実家でくつろいでいます。私、家内のお腹摩りながら言います。「大きくなったな、破裂しそうだ、きっと、元気な男の子だな。」  家内「良く動くのよ、順調よ、ホラ、動いた。」  家から電話、姉からです。姉「家が火事よ、丸焼けよ、」自宅と家内の実家までは車で1時間程度かかります。急いで家内と一緒に帰ります。私の家は2棟からなり、そのうちの1棟が燃えてしまっているです。私が学生時代に使っていた部屋、母親の部屋、燃え残っているのは変色した本、アルバム、ぐらいです。どうしてこうなったのか、何にがなんだかわかりません。警察が来て、話をします。ようやくわかりました。小学生になったばかりの甥の火遊びで家事になったのです。幸い、一棟だけ家が残っています。少し休憩をとります。その時、家内ようすが、おかしいのです、お腹の子供が動かないので、ほんの少し前まで、頻繁に動いて子供が動かなくなったのです。病院です。急いで病院に行かなくてはなりません。病院で診察です。先生、首を横に振ります。家内それを見て泣きながら言います。「うそよ、うそよ、明日になればきっと動くわ。」私の心「俺、何てことをしたんだ。火事の家なんかに連れてかえらなければよかったのに、」私、自分した愚かしさに、何度も額を壁にぶつけます。家内泣きます。泣きます。私、なにをどうしたら良いのかもわかりません。涙も出ません。不思議です。

余談です。良実姉ちゃん・ハーイ、その24・成人式、行ってくるわね。2.良実姉ちゃん・ハーイ、その25、親父、死んじゃいました
余談です。
1.良実姉ちゃん・ハーイ、その24・成人式、行ってくるわね。
親父も良実姉ちゃんも今日は休みです。家族みんなでする食事です。テレビでは成人式の様子を放映しています。親父、アジの塩焼きで一杯飲みながら言います。「良実も来年成人式やな、ボーナスで買える着物なら買ってもいいぞ、 良実姉ちゃん、「ほんとうにいいの、」良実姉ちゃんと母さん、ボーナスで買うことのできる着物探します。数ヶ月後、着物が出来てきました。仮着です。良実姉ちゃん「お父さん、どう、似合う」親父、「まあ、まあやな」それで終わりです。月日は流れます。成人式の日です。親父、今日、良実姉ちゃんの着物姿を見るために遅刻してゴルフ場に行きます。良実姉ちゃん、「お父さん、お母さん、行ってくるね」と言って出かけます。親父と母、それを嬉そうに見送ります。

2.良実姉ちゃん・ハーイ、その25、親父、死んじゃいました
月日は流れます。私が小学校6年生、由紀子姉ちゃんは高校3年生、良実姉ちゃんは二十歳です。私、いつものように元気良く遊びます。家に帰ると姉達が待っています。良実姉ちゃんが言います。「お父さんが車にはねられたのよ、今から病院に行くの、お母さんは先に行ったわ、」 私「お姉ちゃん、嘘やろ、」 良実姉ちゃん、「私、一度、病院に行って、着かえを取りにきたの、今日、私が病院に泊まるわ、お母さんは身体が弱いから無理よ」と言って、親父がしていた壊れてしまった時計を出します。そして、3日後の夜、隣りのおばさんの声、「電話よ」(私の家には電話がありませんから、どうしても必要な場合はお隣に電話するのです。) 良実姉ちゃんからです。「お父さん、死にそうよ、すぐにくるのよ、」 母、由紀子姉ちゃん、私、3人急いで病院に向かいます。 病院に着くと、親父、すでに、息をしていません。良実姉ちゃん「お父さん、しっかりして、お父さんは死なないわ、お父さんは死なないわ。」 まだ温かい親父の身体、冷たくならないように腕を摩ります。声をかけます。死んでしまった親父、何も言いません。良実姉ちゃん、親父の頭を優しくなでます。
1.良実姉ちゃん、ハーイ・その23、おデブになっちゃった~。2.良実姉ちゃん、ハーイ・その22、未知との遭遇。
余談です。
1.良実姉ちゃん、ハーイ・その22、おデブになっちゃった~。
良実姉ちゃん、お勤めで帰りが遅くなるせいでしょか、週に2回程度親父と外食をします。今迄の菜っ葉や豆を中心の我が家の食事とは違います。大好きな食べ物は酢豚とから揚げです。会社の帰り、これを食べるのです。ですから、徐々に肥えてくるのはあたり前です。良実姉ちゃん言います。「服が縮んだのかしら、腰回りがきついわ。お父さん、私、外食はひかえるわ、家で食べましょ、ダイエットよ。」お父さん「そうか、そうか」翌日、良実姉ちゃん、父さんと外食して帰ってきます。良実姉ちゃん「ハイ、お土産よ」
今日のお土産は酢豚とから揚げです。私の大好きなお土産です。良実姉ちゃんいいます。「服がきつい、ダイエットしなければ」 私の心の声「昨日も聞いたよ、それ、良実姉ちゃん。」

2.良実姉ちゃん、ハーイ・その23、未知との遭遇。
良実姉ちゃんがお勤めし始めてから、我が家に新しい物が入ってきます。未知との遭遇です。
・良美姉ちゃん「今日、お食事会でキムチを食べたのよ、面白い味よ、買ってきたの。みんなで食べましょ。」と言って、母にキムチの入った袋をわたしました。私達家族、キムチを見たことがないんです。私、キムチをみて思います。何だ、ナンダ、この気持の悪い赤い漬物は、お袋、このキムチを袋から出して、丁寧に水洗い、そして、絞り、皿に載せます。キムチ、真っ白です。食べますと、すっぱくて、中途半端な辛さ、なんとまずい漬物、これがキムチか、良実姉ちゃん「お母さん、洗わなくていいのよ、そのまま食べるのよ、」後日、普通のキムチを食べましたが、子供の口には合いませんですた。
・石油ストーブが我が家に来た。
 我が家の暖房設備は火鉢だけです。寒くて、寒くて、服を重ね着し、火鉢に手をかざします。そこへ、良実姉ちゃん、ストーブを買ってきたのです。良実姉ちゃん「龍ちゃん、重い、運ぶの手伝って」部屋の隅にストーブを置きます。私「これは噂に聞く、ストーブと言うものか。」火を入れますと、部屋全体が暖かです。おまけに上にやかんを置くと、お湯が沸くんです。すごい。やがて、母さん、この上にさつま芋を置きはじめます。