FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。 1.僕はビリケンさんじゃないよ。
余談です。
1.僕はビリケンさんじゃないよ。
私は年に数度高校時代の友人と飲み会をします。場所は決まって居酒屋の個室です。

今回は4人集まりました。先ず、私がヘソクリがばれたお話をしました。次は友人Cです。

友人Cは☓1です。まめな男です。この友人Cが飲み会を設定してくれます。助かります。

この友人Cは一月に少なくとも1度は風俗に通います。一人者ですし、お金も自由になりますから何

の問題もありません。

友人Cはひどく怒っています。友人C「今日、風俗のお姉さんにひどいこと言われてな」

 私「何いわれたん」 

友人C「風俗のお姉さんがな、お兄さん何処かであったことない、思い出せんな。そして、帰り

際に言うねん(思い出した。通天閣のビリケンさん。そう、ビリケンさんにそっくりや)、な、失礼やろ」

友人A「失礼やな、でも、うまいこと言うな」全員大笑いです。

2.ビリケンさん、焦ちゃダメ
このビリケンさんこと友人Cは婚活で知り合ったご婦人とデートです。そのご婦人は子連れで

きましたが、子供が好きなビリケンさんですから楽しく子連れデートをしました。そして、帰

る途中に、つい、Hな下心から、今度は二人でデートしたい旨のことを言ったそうです。

翌日、お断り連絡を頂いたそうです。それを聞いた我々は批評します。 

2人の子持ちと結婚した友人Bが実体験をもとにお話しします。

友人B「子持ちのご婦人が結婚相手に望むことは、自分の子供を大切にしてくれるかどうかや、

デートの時はいつも子供を中心に場所選び、子供と遊ぶこと、ええか、ご婦人と遊ぶんやないで、

子供とあそぶんやで、そして、帰り際に、子供に聞くや、今度行きたいとこないかい。こんどそこへ

行こうか、となるわけや、」

全員「なるほど」 

ビリケンさん、焦ちゃダメ、下心を出しちゃダメ、周りからかためましょう。 

スポンサーサイト



余談です。洋子、その20、1.叔父さん、泣かないで。 2、出来事
余談です。
1.叔父さん、泣かないで
洋子、インター・フェロン効果ありませんでした。治療中に行けなかった美容院に行きます。

洋子の叔父さんがやっている美容院です。叔父さんの奥さんであるオバサンが洋子の頭を結います。

オバサン「洋子ちゃん、どうしたの、この髪、何があったの。」

今までのいきさつを知っている叔父さん言います。「洋子は俺がするから、お前はそちらのお客さんをお

願いするよ。」

叔父さん「な~に、結婚式まで2ケ月あるんだ、何とかなるさ、洋子、ちゃんと食事しているのか、

元気の出る食べもの、食べないといけないど、」

叔父さん、子供に話かけるように洋子に言います。

子供の頃から洋子のことをかわいがっている叔父さん目が真っ赤です。


2、出来事

家内無事退院しました。心温まるコメントありがとうございます。

私、また、風邪ぶり返しまして、しばらく、ブログ見ていませんでした、今日から、家内に隠れながら

はじめたいと思います。

(1)庭に植えたブロッコリーです。少しですが大きくなりました。
P1000835.jpg
(2)ご近所の風景です。
P1000831.jpg
余談です。洋子、その19、ゴメンね
余談です。
洋子、その19、ゴメンね

私、あまり覚えていません。25年以上の前のことです。洋子も治療のこと、あまり話したがりません。

インターフェロン、少なくても2回以上打ったこと、微熱が続いたこと覚えています。

インターフェロンを打つ日、彼女を病院に送っていきます。

微笑みながら彼女言います。「行ってくるね。」

私「終わったら電話して、迎えにくるから」

治療の日、入院したかどうかもはっきり覚えていないんです。その日、多分帰ってきたと思います。

洋子からの電話です。「もしもし、龍一さん、終わったの迎えに来て、」

私、病院に着くと、洋子、待合室でまっています。洋子「平気だったわ、たいしたことないわ」

私「元気じゃないか、行く前と何も変わっていないよ。」

私、洋子を乗せて、洋子の実家に向かいます。その日、洋子の実家にお泊りです。

洋子「夕方になって少し熱が出てきたみたい、効いているんだわ。」

洋子、その日は早く寝ます。洋子のお父さん、私と同じ酒好きです。2人酒を飲みます。

温厚な義父言います。「龍一君、すまんな、」

私「縁ですから。」、義父楽しそうに洋子さんの子供のころの話をします。

やがて、酔いも回り、客間に用意された布団で眠りにつきます。


インターフェロンによる治療完了しました。

数か月が経ちます。いつもの生活が始まります。

洋子、笑いながら言います。「私の髪の毛、細い針金のようだわ、少し薄くなったみたいよ。」

私言わなくてもいいことを言います。「この辺地肌みえてるよ。」

私の心「これがインターヘロンなんだ。髪の毛はごみ箱に捨てられた人形のようだ、ほほに肉も少し

落ちた、別人のようだ。」

検査の結果を聞きに行く日です。血液のウイルスの有無を確認するのです。

洋子言います。「こめんね、ウイルスの数減ったんだけれど、無くならなかったわ、駄目だったわ、

きれいになって結婚しようと思ったんだけれど、ゴメンね。」
余談です。 洋子、その18、プチ同棲はじめます。
余談です。
洋子、その18、プチ同棲はじめます。

次の日、私、病院に行きます。洋子、病院のベッドの中でうずくまっています。つらそうです。

私、洋子に聞きます。「辛いのかい、」

洋子「少しね、お母さんから聞いたのね、仕方ないわね、言わないでって言ったのに」

私、「肝臓の細胞を取るってきいたよ。」

洋子、「午前中に終わったわ、棒(針)を脇のしたから突っ込んで肝臓を突くのよ、麻酔してるか

らってきついわ、人に注射したり点滴するには平気なのに、されるのって、変な感じ。」

(ここからは28年ほど前の記憶なので、間違っているかもしれません。)

私「治るんといいね。」

洋子「分からないわ、50%よ、きれいになって、龍一さんの奥さんになりたいのよ」

私「インター・フェロンって何回打つの」

彼女「多分、2回と思うわ。」

私「いろいろ調べたんだけど、肉体的にも精神的にも負担が大きいって聞いたよ、

病院勤務どうするの。」

洋子「あまり長く休めないわ、注射を打った後、7日間休みを頂いたの、そのあとは通常勤務よ、」

私「俺の家から通えば、洋子のそばに居たいし、洋子のお母さんも呼んで助けてもらいなよ。」

私、この時から世間体を気にしなくなりました。

短期間ですが家内のお母さん付のプチ同棲が始まります。

因み私の家、2棟からなります。古い家には私の母親が、もう一方の棟には私が住んでいるのです。


洋子、その17、肝臓、突いっちゃいました。
余談です。
洋子、その17、肝臓、突いっちゃいました。
婚約してから2ケ月が経ちます。

洋子さんと連絡が着かなくなりました。

私、洋子さんの家に電話をします。

私「もしもし、龍一ですが、洋子さんいますか、」

洋子さんの母、「龍一君、明日の検査入院のため、病院に行ったわ、明日、私も病院にいくのよ。」

私「検査入院って」

洋子の母「詳しくは知らないんだけれど、インター・フェロンを打つため検査らしいの、

インタ・フェロンってC型肝炎に良く効くらしいのよ、明日は肝臓の細胞を取るらしいわ、洋子には

龍一君にないしょにしてって言われたけど、病院の住所言うわね。」

次の日、私、病院に行きます。洋子、病院のベッドの中でうずくまっています。つらそうです。
余談です。洋子,、そんp16  私、洋子さんの後を歩きます。2,子供の成長
余談です。
私、洋子さんの後を歩きます。
その日以来、私と洋子、その話には触れることはありません。

そして、3ケ月が過ぎました。

私の家に友人がきます。あの友人です。私に洋子さんを紹介してくれた総婦長さんの息子です。

友人言います。「御袋が呼んでるよ、つれて来いって、お前、何をしたんだ。」

私の心の声「まずいな、そら、怒るわな、おれのほうからお願いして、こんな結果になったんだから。」

私、友人の家に入ります。応接室に呼ばれます。総婦長である友人の母、待ち構えています。

そのそばには洋子さんもいます。

私の悪事を裁く法廷が開かれるのです。

総婦長吠えます。「瀬戸君、常識あるの、貴方から紹介してくれって頼まれたのよ、

洋子さん、このごろ、元気がないから、問い詰めたら、

何、前の別れた人の代わり、ふだけるのもいい加減にしなさい、自分が何様のつもり、

女を舐めるんじゃないわよ、

洋子は私の教え子よ、泣かしたら、それなりのことしてもらうわよ、

さらに、吠えます、そんなに前の女がいいなら、新潟に行って、熊にでも食べられてしまいなさい。」

まだまだ続きます、総婦長、やがて怒りが収まります。

総婦長さらに言います。「まあいいわ、私が話しを進めてあげる。いいわね洋子さ、

文句無いわね瀬戸君」

私「ハーイ」

総婦長、私の家と洋子さんの家を駆け回ります。1ケ月で話をまとめてしまいました。

私と洋子さん、6ケ後の4月に結婚式です。勿論、仲人は総婦長ご夫婦です。

私、この時から、洋子さんの後ろを歩きます。


2、子供成長

昨日。家内が腸閉塞で緊急入院しました。
来年、就職する長女指揮、取ります。家内と一緒に入院に必要な用具集めます。
次に、家内の入院中の役割分担を決めます。
朝の朝食と弁当作りは私がやるわ、後片付け亜樹ね、亜樹は料理できないから、
夕飯の買い出しはお兄ちゃんね、その他もろもろを決めて行きます。
私言います。「お父さんは何をするの」
長女「私達の邪魔しないでね」
私「ハーイ」
それに亜樹、お父さんの監視ね「酒の飲み量」
私の心の声です。最後はいらないでしょ。
余談です。洋子、その16、涙で前が見えないわ
余談です。
洋子、その16、涙で前が見えないわ

洋子、震える小さな声で言います。「私、京子さんの代わり、」

私「そうだよ、」

洋子の心「そうなんだ、私、京子さんの代わりなんだ、なんだか、気が遠くなってきたわ、

涙で前が見えないわ、体が動かないわ、これって何、」

私、「洋子、洋子さん、大丈夫かい。」

洋子「ここは何処なの」

私「僕の部屋だよ、気分が悪くなったみたいだから、連れてきたんだよ。

  今日は泊まっていけばいいよ。」

洋子「龍一さん、嘘よね私が京子さんの代わりなんかじゃないわよね、違うよって言って。」

私、何もいいません。

洋子泣きじゃくりながら言います。「私を抱いて、汚れている私を抱いて・・・・・・

・・・私を殺して。」

私、洋子を抱きしめます。正気でない洋子と結ばれます。

洋子、私の肩に歯を立てます。肉の一部がちぎれ、血がシーツに流れます。

次に、私の舌を噛みます。私の舌から血が流れます。それをすすりながら、洋子いいます。

私幸せじゃなくてもいい、龍一さん私を愛して。

泣きながらいいます。「私のそばにいて」
余談です。1.洋子、その15、私、京子さんの代わり 2.出来事
余談です。
洋子、その15、私、京子さんの代わり、

京子「私が幸せにならないと、龍一さんが悲しむのよ、龍一さんに悲しんでほしくないの。

だから帰って、龍一さんと会ったらいってほしいの、京子さん、幸せそうだったわ」

更に話は続きます。「洋子さん、私に教えて、龍一さん貴方にやさしいの、龍一さんお酒飲みすぎ

てない、龍一さん、お部屋きれいにしてる、龍一さん、私のあげた財布使ってくれてる、

龍一さんに会いたい。ごめんなさい、洋子さん私帰るわね」

洋子の心「京子さん、まだ、龍一さんのこと愛しているんだわ。」

洋子の心「昼すぎだわ、今なら、和歌山へ帰れるわ、」

洋子帰りの電車の中、車窓を見ながら思います。「京子さん、子供のころから弟達の影に隠れて

愛情受けていなかっただわ、弟さん達が亡くなった後、弟さんの病気のことで色々いわれたのよ、

不幸な人だったんだわ、私も、あまり言えないわ、もしかして、龍一さん、不幸な人が好きなの」

洋子の心「新大阪、10時半だわ、今からだと、和歌山線、最終に合わないわ、お母さんに電話」

洋子「もしもし、お母さん」

洋子のお母さん「洋子、昼ごろ、龍一さんと言うひとから電話があったわよ、電話下さいって、

龍一って誰、」

洋子「じゃ、切るわよ」

洋子、私に電話します。「龍一さん、私、洋子、電話くれたの、」

私「寮に電話したんだけれど、用事で外泊してるってきいたものだから、心配して電話したんだ。」

洋子「今新大阪なの、和歌山駅まで迎えにきてくれる。」

私「いいよ、別に」

洋子の心「やっと、和歌山に着いたわ、龍一さん、迎えに来てくれているかしら、」

私「洋子さんここだよ、」

洋子「無理言ってゴメンなさい」

車の中、私、洋子に聞きます。「何処へ行ってきたの、」

洋子「京子さんのところへ行ってきたの、京子さん、結婚するんだって、幸せそうだったわ、」

洋子の心「龍一さん、寂しそうな顔だわ、嘘だってわかっているんだ。」

私「そうかい。」

洋子、震える小さな声で言います。「私、京子さんの代わり、」

私「そうだよ、」

2.出来事。
(1)金曜日、38度の熱があるので、会社、休みました。
部屋で禁じられた遊び(fc動画)みました。
途中、切なくて、悲しくて、見られなくなりました。
P1000830.jpg

(2)高野山の続きです。
①豊臣家の墓です。
P1000828.jpg
②松平家の墓です。
P1000829.jpg
③真冬に僧侶が鍛錬する水行場です。
冬、氷点下の中、水浴びをします。
TVでみましたが、寒そうで震えていました。
P1000827.jpg
余談です、洋子、その14、京子は幸せよ、
余談です、
洋子、その14、京子は幸せよ、  (フィクションです。)

京子さんいいます。「待たせてごめんね、洋子さんね、フーン、じゃ、お茶でものみましょうか。」

京子「しかし、私とよく似ているわね、きっと私の面影を求めて、貴方を選んだんだわ、」

洋子の心「私は貴方の面影なんかじゃないわ、バカにしないでよ、」

京子「怒った、貴方がうらやましくて仕方がないからよ、許してね。」

洋子「龍一さんのお姉さんとお母さん、私をみると動揺するのよ、あせるのよ。

きっと私があなたににているから、それだけなの、」

京子「お姉さんとお母さんには口にだせないほどひどいことを言われたわ、少しは後悔しているのね、

それはいいのよ、私だって同じ立場だったら同じこと言うわ。」

話は続きます。「私が身を引こうと思ったのはね、

お母さんが言うのよ、(龍一には普通の家庭を築いてほしいのよ、京子さん、貴方にそれがで

きるのって)、これを聞いた時に、別れようと思ったのよ、」

洋子「よくわからないわ」

京子「じゃ言うわね、私には2人の弟がいたのよ、でもね18歳を待たないで、死んでしまったのよ、

病名は筋ジストロフィーよ、私も精密検査をうけたのよ、一対の一方の染色体が傷ついているのよ、

だから、私が男の子生むと50%の確立で生まれるのよ。

これを龍一さんに言うと死のうかって言ってくれたわ、嬉しかったわ、

お互い死にきれなかったわ、その時、龍一さんの目、寂しそうだった。

龍一さんには幸せってなって欲しいからわかれたのよ。」

更に話は続きます。「私結婚するのよ、龍一さんも知らない人よ、その人、子供が3人いるのだから、

私もう子供作る必要ないのよ、お父さんやお母さんは反対したわ、でもね、私が幸せにならないと、

龍一さんが悲しむのよ、龍一さんに悲しんでほしくないの。

だから帰って、龍一さんと会ったらいってほしいの、京子さん、幸せそうだったよって」
余談です。洋子、その12、私ならやめとくわ。
1.洋子、その12、私ならやめとくわ
洋子の心「京子って誰なの、お母さんもお姉さんも変よ、私、気になって眠れないわ、

明日、お姉さんに聞くわ」

洋子の心「お姉さんの家この辺だったわ、お姉さんだわ。」

洋子「お姉さんお聞きしたいことがあるんです。」

良実姉さん「私に答えられること。」

洋子「京子さんってだれですか、お母さん、私を見て京子さんて呼ぶんですよ。」

良実姉さん「京子さんのこと知りたいの、さしさわりのない部分だけ言うわね、後は自分で聞いてね。」

話は続きます。「京子さんは龍一が貴方と出会う前に付き合っていた人よ、私とお母さんはずいぶん

ひどい事を言って別れさせたのよ、その時から龍一は仕事をしまくなったわ、毎日、酒びたりよ、

私と母さんはね、新潟から連れ戻したのよ。そして、貴方と出会ったのよ、貴方と出会ってから仕事

をするようになったわ、酒浸りの日も少なくなったよ、だから、私達、洋子さんに

感謝しているのよ。」

洋子「お姉さん、京子さんの住所教えてくれませんか、私、このままじゃ納得できません。

お願いします。」

良実姉さん「そこまで言うなら、住所教えてあげるは、待っててね、。。。。ハイ、京子さんから

2年前に来た年賀状よ、そこに住所かいてあるわ、私なら辞めとくわ。」


2、洋子、その13、私はあなたの面影じゃないの

洋子の心「次の水曜日に出かけるわ、旅館も予約したわ。」

洋子、電車を乗り継ぎ、新潟県、新津駅におります。ビジネスホテルの一室。

洋子、京子さんに電話をします。「もしもし、田中京子さんのお宅でしょうか、京子さんお願

いします。」

京子「はい、京子ですが、何か。」

洋子「私、藤田洋子といいます、今、龍一さんと、お付き合いさせて頂いています。

京子さんとお話がしたくて出てきました。」

洋子「出てくるって、和歌山からきたの、仕方がないわね、じゃ朝、10時、新津駅東出口

でまっているわ。」

洋子の心「朝9時半でわ、少し早いけど、新津駅東出口、ここね、間違いないわ、そういえば、

京子さんの特徴聞いてなかったわ。

洋子、京子さんがくるのを待ちます。

洋子の心「こちらに向かってくる女の人、この人、京子さんなの、どこかで見たことがあるわ、

そう、私に似ているわ。」

京子さん言います。「待たせてごめんね、貴方が洋子さん、フーン、じゃ、お茶でも飲みましょうか。

しかし、私とよく似ているわね、きっと、龍一さん、私の面影を貴方に求めたのね。」

洋子の心「私、貴方の面影じゃないのよ、バカにしないで。」

余談です。洋子、その11、君は何も知らなくていいんだよ。2.出来事
余談です。
洋子、その11、君は何も知らなくていいんだよ。

お袋の心「洋子さん、龍一の別れた彼女ににているわ、私が心を鬼にして別れさせた京子さんに、」

京子に面影のある洋子を見て動揺します。

洋子の心「お母さん、私を見て驚いているわ、私、龍一さんのお母さんにあったの初めてよ、

私「お袋への紹介はこれくらいでいいだろ、俺の部屋へ行こうよ。」

母「お昼、昼食もって行くから、京子さんも食べてね、」

洋子の心「私、京子じゃないんだけれど、誰、誰なの」

私「昼から、姉に会わせるよ、一番上の良実姉さん、農家に嫁いで、今、ハウスでイチゴ栽培

してるんだ。その後、由紀子姉さんにあわせるよ、もう少しだからがんばってね。」

母、昼食のおぜんをもってきます。

母「昼食、置いておくね、ゆっくり食べてね。」

昼食を取り、少し休憩です。

私「一番上の良実姉さんの所に行こうか、」

私、洋子さんをつれて姉の家に向かいます。

私「姉さん、紹介するね、こちら、今付き合ってもらっている藤田洋子さんなんだ。」

洋子「龍一さんと、今、お付き合いさせて頂いている藤田洋子です。」

良実姉さんの心「何なの、この子、京子さんにそっくりじゃないの、どうなってるの。」

洋子の心「何なのこの空気、お母さんもお姉さんも変よ」

私「姉さん、じゃ、帰るわ」

良実姉さん「また、遊びにきて頂戴ね。」

洋子の心「龍一さん、お姉さん、お母さん、何か隠しているような気がするんだけれど、

龍一さんの昔、付き合っていた人のことなら気にしなくてもいいのに、私も昔、付き合った人

がいるから。」

私の心「俺、君を好きになったのは昔の人、京子に似ているからなんだ。御袋も姉さんもそれを

感じたんだ、君は何も知らなくていいんだよ。」

2.出来事
荒地の草をかりました。予定では栗の木を2本植える予定です。
(1)草刈前
P1000795.jpg

(2)草刈後
P1000823.jpg

(3)高野山の続きです。
①以前にも紹介しましたが参拝者が休憩する休憩所
P1000783.jpg

②休憩所の中です。
お大師様が祀られています。(ピンボケです。)
P1000826.jpg

③さらに奥に行くとお茶を沸かす部屋にいきます
この鍋でお茶がわかされます。欲しい人はこの茶釜から自分でお椀に注ぎます。
P1000825.jpg
余談です。1.洋子、その10、私はなんなの。
余談です。
1.洋子、その10、私はなんなの。
私、彼女を抱きよせ唇を重ねます。

やがて、洋子さん泣きながら言います。「龍一さん、きっと後悔するわよ、だから、電話しないでって

言ったのよ」

私の心「流れでこうなってしまった。何か、恰好のつく言葉はないか、ないな。」

私言います。「いいんだよ、いいんだよ、いつもそばにいるよ。」

こうして、交際が始まりました。そして3ケ月が過ぎ、私、洋子さんをお袋に紹介することになり

ました。彼女言います。「私の病気のこと、お母さん知らないでしょ、私、言わなくてもいいの。」

私の心「言えば反対されるよ、前に、それで別れたんだから。」

私いいます・「いいんだ、俺だけが、知っていれば。」と言うわけで、

次の日曜日、洋子さんが我が家にやってくることになりました。

お袋いいます。「以前の龍一が付き合っていた彼女にひどいこと言ったのよ、今でも思い出すわ、

彼女、きっと私を恨んでいるわね、彼女には幸せになって欲しいわ。」

私の心「俺たち、心中までしたんだで、恨んでない訳ないじゃないか、俺、今でも、彼女のことが

一番好きなんだ、忘れる訳ないよ。」

その日がやって来ました。私、洋子さんを家に連れていきます。

洋子さんいいます。「藤田洋子です。龍一さんとお付き合いさせて頂いています。」

私「洋子さんの実家、海南市にあるんだよ。」

お袋の心「龍一の別れた彼女ににているわ、私が心を鬼にして別れさせた京子さんに、」

京子に面影のある洋子を見て動揺します。

洋子の心「お母さん、私を見て驚いているわ、私、龍一さんのお母さんにあったの初めてよ、

何なのこの空気は」
余談です。洋子、その9、唇を合わせます。
余談です。
1.洋子、その9、唇を合わせます。

私の頭の中を洋子さんの言葉が走ります。「私、C型肝炎なのよ、私とキスできる。」

ためらっている自分に気付きます。

私の心「昔、付き合った彼女、弟さんの病気のことで、家族に反対されて別れたな,前と同じ、いやだ.」

昔、別れた彼女の記事について読んでやるよという方はこちらをクリックして下さい。
ここをクリックね

私「彼女を寮に送ります。無言です。」

彼女言います。「あまり気にしないでね、だからもう電話してこないでね。」

数日後、私彼女に電話します。

私「もしもし、龍一です。洋子さん、会えない、」

洋子「もう電話してこないでねっていたでしょ、どうして電話してくるの、・・・・

次の水曜日、1時に来てくれる。」

私の心「平日だ、ま、いいか、しばらく休んでないから」

私、会社を休んで迎えに行きます。

私「12時半か、くるの少し早いかな、アレ、誰だ、洋子さん、早」

私「待たせた、ゴメンね、」

洋子「用事が早く済んだだけよ、私、お弁当作ってきたわ、どこかで食べましょ、」

私「根来寺の近くの緑化センターでいい、」

洋子「いいわよ、でも、雨降りそうよ、」

洋子「ゴメンなさい、龍一さん、普通のサラリーマンだったわね。忘れていたわ、平日の植物園

人少ないわね、さ~、お弁当食べましょ、」

子供用の屋根付きの小さなメルヘン小屋、そこで弁当を広げます。

彼女言います。「いつも、出してもらってばかり悪いわね、今度、私、おごるわね。」

私の心「今度、今度ということは、またあってもいいよっていうことか。」

私「雨、降ってきたよ、早く弁当を食べて、場所かえようか、」

洋子「私はここでいい。龍一さん、本当に私でいいの、本当に」

私の心「今、悩んでますなんて言えるわけがない、」

私、彼女を抱きよせ唇を合わせます。

2.出来事
先日根来寺にいってきました。
かつて寺院の建物三千、寺を守るための僧兵三万、領地は七十二万石とも言われ た、巨大な宗教都市・根来寺です。
豊臣秀吉の焼き討ちに殆どありません。
建物の名前、知りません。
P1000815.jpg
鉄砲の弾の後と聞いています。
P1000818.jpg
怖い顔しないで。
P1000817.jpg




余談です。1.私の家内はフネさんじゃないよ   2.洋子、その8、私にキスすることできる。
余談です。
1.私の家内はフネさんじゃないよ

今月、宝クジと飲み会があり、お小遣いピンチです。

最近、酒だけ買っておつまみを買ってこなくなった私を見て、

家内がいいます。「お金が無いの」

私「残り少ない。」

家内「フーン」

私の心の声「オイ、オイ、それで終わりかい、サザエさん家のフネさんなら、あまり無駄使いしないで

くださいね、と言いって、財布の入れてくれるやろ、」

家内が晩のおかずに作ってくれたハンバーグを酒の肴に飲んでいます。あっという間に食べてしまいます

。さあ~、つまみ作りを始めます。冷蔵庫中の物、賞味期限切れ以外の物を勝手に使うと、叱られます。

冷蔵庫内を見ますと、かちかちに凍った期限のわからない豚肉、野菜室には一部変色したなすびと

ピーマンがあります。これらを細切れにして、塩、胡椒で味付けです。それなりに美味しく食せます。

今日は以上で終わりです。

2.洋子、その8、私にキスすることできる。
日が過ぎます。待ち合わせの水曜日です。彼女と顔を合わす日です。

私の心「待ち合わせの場所、一休の焼肉やさんだったな、急いで行かなくっちゃ。」

すでに、婦長さんと彼女、来ています。

私、先ず、婦長さんに挨拶します。「ご無沙汰しています、ご無理いって申し訳ありません。」

婦長「ご無沙汰ね、元気にしてた。そうそう、こちらが藤田 洋子さんよ。藤田さん、こちらが私の

息子の同級生、瀬戸 龍一君よ、あなたのことが気になってしかたがないって言うから、きてもらっ

たのよ」

私、彼女と対面する位地にすわります一礼します。彼女も一礼します。

婦長さん、「私、適当に注文するからね、食べて頂戴ね、悪いけど、この後、人と会わなきゃいけな

いから、先に帰るわね。」

やがて、婦長さん出て行きます。私と彼女、二人きりです。何を喋っていいのかわかりません。

彼女、私しに喋りかけます。「どうして私のことしってるの、どうして私なの、」

私の心「昔、ほれた人にそっくりなんだ、って言えるわけがありまえん。」

私言います。「以前に事故を起して、病院に来たとき、初めて見たんだ、素敵な人だな、と思って、

婦長さんにお願いしたんだ。」

彼女、言います。「変わった人ね、ごめんなさい、私、婦長さんに頼まれたからきたのよ、私、今、

お付き合いするきは無いわ。でも、私から断る訳にはいかないのよ、あなたから断ってね。」

私言います。「私の方からお願いしたんだから、私から断れるわけないじゃないですか。」

なんだか、険悪な雰囲気です。私、彼女を病院の寮におくります。

次に日、私、彼女に電話します。私、「もしもし、私、龍一です。もう一度、会えない、」

洋子「どうして、電話してきたの、」

私「断るにしてもつじつまを合わせなくちゃいけないから、だから、もう一度あって、話をしようよ、」

洋子、「次の日曜日、10時に寮まで迎えにきてよ、」

私、余裕を見て寮に向かいます。予定よりかなり早くでてきました。彼女、すでに門で待っています。彼女

に車を近づけ乗せます。

私、言います。「話もあるし、少し早いけど、昼食にしようか、」

私、紀ノ川の川原が見渡せるお食事処に入ります。

彼女いいます。「これが最期よ、もう電話して来ないでね、といっても、あなたしてくるわね。

あ~面倒くさい、言うわね、私、昔すごい好きな人がいたのよ、彼、私を裏切らないとおもっていたわ、

でもね、彼、私がC型肝炎だと知ったとたん。逃げるように、私から去っていったわ。その後も同じ、

みんな私の病名を聞くと、さっていくのよ、きっとあなたも同じよ、私、汚れているのよ、

私にキスすることできる。
余談です。1.洋子、その7、俺って、悪人 2、かつをぶしにおしっこ。
余談です。
1.洋子、その7、俺って、悪人
日が過ぎます。次の土曜日がやってきました。彼女をストーカーする日です。病院へ行きます。

友人、言います。「龍一の車、クーラーが効かないからおれの車でいこうか。」

そして、病院です。友人、私を病院内へ案内します。友人「この廊下の隅にあるベンチに座って、

入院患者の知り合いのような顔をするんだ。いいか、この廊下、入院病棟と診察病棟とをつないで

いるんだ、看護師さんは入院病棟の患者を診察病棟に運ぶんだ。だから、必ず、通るんだよ、」

私「良く知ってるな。」 友人「俺が子供ころ、お袋に連れられて、よく遊びに来たんだ。今の

婦長連中、俺の顔知ってるんだ。だから、車で待ってるよ、名前、わかったら出てこいよ。」

私の心「心細いな、友人までか、友人のお母さんまで巻き込んでしまったな。」

その時、ナースセンターからこちら向かって、看護師さんが歩いてきます。

私の心「彼女だ、間違いない、名札、名札、名前は、藤田さんか、下の名前は、わからないな、

名前だけでもわかったから、いいか。」

私、何食わぬ顔で、病院を出て、友人の車に向かいます。

友人、私に聞きます。「龍一、わかったか。」

私「藤田って名前だよ、下の名前、わからないんだ。」

友人「それだけ、わかれば、充分だよ、お袋に言っといてやるよ、」

私の心「俺って最低、悪人だな、彼女、きっと、婦長さんに頼まれたんだから断ることできないよ、」

それから、五日経ちました。友人から電話です。「もしもし、龍一、俺だよ、日時設定したよ、

来週の水曜日、午後の8時、彼女の勤務の関係でその時間しか空いていないんだ、龍一、用事があっ

ても必ずこいよ。」


2、かつをぶしにおしっこ。
私が小学校の時の話です。料理に使う出汁を取るのにかつをぶしを利用しています。ですから使う量

も多く、蓋付の缶の箱で買っていました。土曜日、学校は昼まで、家に帰ると、お腹がすいてしかた

がありません。メシです。めし、しかし、誰もいません。かつをぶしの缶の箱を開け、かつをぶしを

ひとつかみ、皿にいれて醤油をかけます。ご飯を茶碗に入れてお湯かけ、醤油の付いたかつをぶしを

浸けて食べます。うまい、その時、我が家の猫、ターちゃん、のそ、のそ歩いてきます。私は何をす

るのかなと思い、その様子を伺います。かつをぶしの入った缶の前に、缶は蓋が乗った状態で閉めて

いません。ターちゃんは手慣れた様子で缶の蓋をどけます。食べるのか、いや、缶の中を覗いて、前

脚で穴を掘っています。そして、缶の中へ入っていきます。「エ~」「おしっこ、ターちゃん何すん

ねん」ターちゃんは缶の中におしっこしていたのです。
余談です。1.洋子、その6、俺って無節操で恥しらず。
余談です。
1.洋子、その6、俺って無節操で恥しらず。
たくらみは密室で行われます。

本屋から離れにある友人の部屋、本屋から時折、彼女達の話声、聞こえてきます。

やがて、彼女達かえるようです。彼女達いいます。「婦長さん、今日はありがとうございました。」

総婦長である友人の母「また、来たらいいよ、いつでも歓迎するから。」

友人の母、やはり貫禄があります。

友人いいます。「ご婦人方、帰ったようだな、ちょっとまっていろよ、残り物、かっさらってくる

から。」私、しばらく待ちます。友人「待たせたな、女性だから余り食べてないみたい、ほら。」

友人、私に見せます、皿に載った山盛り寿司とおつくり、それにビールを、

それを食べながら一杯です。私、ほろ酔い気分で言います。「彼女達を知っているのか。」

友人「知っている訳、ないだろう、興味ないもの、龍一、気に入った人がいるなら、お袋に聞いてやっ

てもいいど。」

私、しばらく考えて言います。「いるんだけれど、名前わからないんだ。」

友人「付き合ってやるから、次の土曜日、病院に行こうか。」

私「悪いな、頼むよ、」

まったく節操がなく、恥知らずの俺、彼女と別れて1年経っていないのに。
水色の雨
2、出来事、
我が家の庭にはリンゴの木が3本あります。ことし初めて実を付けました。
これです。
P1000800.jpg
ちっちゃ、500円玉と同じ大きさです。
初めての実なんで、仏壇にお供えです。
余談です。 洋子・その5、また会っちゃった。
余談です。
1.洋子・その5、また会っちゃった。
私、病院であった彼女、気になってしかたがありません。

私の心「別れて1年もたっていないのに、良く似た女に声をかける、そんな、節操の無いことができる

訳がない。しかし、良くにているな、どこにすんでいるんだろう、何て名前だろう.」

家に帰ってもそのことばかり考えて、職も探さないで、ぼーとします。

母いいます。「龍一、そろそろ、働かないと、我が家には居候を置くほど余裕なんてないよ。」

良実姉ちゃんいいます。「何を甘えているの、働け」

私、もっとゆっくりしたいのですが、職探しです。バブルに向かう時代、職はたやすく見つかりました。

日曜日です。友人の家に行きます。

友人言います。「高野山に行った時、事故してすまないな、痛い目さしてしまったな」

私「いいよ、俺も楽しんでいたし、たいしたことなかったし。親父さん、おこってなかったか、」

友人「少しな、」

私「しかし、おまえの家、大きいな、おまえの部屋、本屋とは別棟だからな、今日は本屋の方がにぎや

かだけど、何かあるのか、」

友人「俺のおかん、病院の総婦長しているんだ。そこの教え子達が遊びにきているんだ。みんな帰った

あと、余った寿司で一杯、飲もうで」私、窓から本屋の方を見ます。7、8人いる女性達に紛れて、

あの彼女がいるです、仰天です。

私何食わぬ顔で言います。「飲もうか、」

2.出来事
先日、休暇を取り高野山にいってきました。
(1)奥の院の参道横にあるベンチです。
ここに座ってアイスクリームを食べます。
P1000787.jpg

(2)
休憩所です。名前忘れました。
雪の降る日、お参りした時にはこの休憩所で暖をとります。勿論、扉は閉じられてます。温かいお茶があります。それを飲みながら休憩です。お弁当持参の方はここでお弁当を食べます。お弁当を食べながら窓から降る雪を見ます。因みに、お茶は自由ですが、セルフです。
P1000783.jpg

(3)なかよし地蔵さんです。
家族が仲良く暮らせますようにと手をあわせます。
P1000785.jpg

(4)ここで、仏様に水をたむけて奥の院本堂に行きます。
写真はここまで、ここからは撮影禁止、帽子を取り一礼、すると、お大師様が自ら参拝者を招き入れてくれると言うことです。
P1000240.jpg






余談です。1.洋子その4、生まれ出る、悩み 2.出来事
1.洋子その4、生まれいずる悩み、(フィクションです。)
洋子「弘と別れちゃったわ、少しは私に未練があるんじゃないかしらと思ったんだけど、電話すらない

わ、男なんて白状な物だわ、もう、こりごりよ、信じないわ。」私、そのころ、新潟で彼女と泣く泣く

別れ、和歌山に帰ってきたところです。私と洋子の人生、パラレルに進んでいるのです。私と泣く泣く

別れた彼女については前回の記事に記載しています。この前回の記事について読んでやるよという方は

ここをクリックしてください。生まれいずる悩み

私、以前に勤めていた会社を退社し、和歌山に帰ってきました。職も無く、ブラブラしています。

暇な友人達2人と飲み会をしています。途中、高野山へ名物 焼き餅を買おうと言うことになり、

3人で高野山へ向かいます。曲がりくねった山道、高野山から降りてくる車と正面衝突です。

たいした速度も出ていませんが、そのまま病院です。そこで会ったのが洋子です。以前に泣く泣く

別れた彼女と同じ匂いを持つ彼女、自分の目を疑います。

2.出来事
(1)昨日、会社を休んで荒地の草刈にいってきました。
荒地全体を耕作できませんからできる範囲の土地だけ耕作しようと思います。
P1000795.jpg

(2)娘の大学祭にいってきました。
P1000794.jpg

余談 1.ボーリング  2.洋子 その3 捨てられちゃった、情けないたらありゃしない。
余談
1.ボーリング
私は年に数回、高校時代の友人と飲み会をします。今回4人集まりました。簡単に紹介します。

友人Aは嫁に母親の介護をしてもらっています。恐妻家です。

友人Bは25年程前に2人の子持ちの8歳年上のお姉さんと駆け落ち結婚しました。今は普通のサラリー

マンをしています。友人Cは×1です。婚活中、趣味は風俗通いです。

友人達との打ち合わせによって決まったスケジュールはPM:1時30分集合、ボーリングをした後、

6時から飲み会です。このボーリングとは我々の隠語です。通常のボーリングとは違うのです。

奥方に知られると非常に良くない所に行く時に使うことばです。今日のボーリングは男のメルヘンに

満ちた所、痴漢電車に行きます。さあ、出発です。そこは車で30分かかります。その道に精通している

友人Cが言います「今日は何コースにする。グリーンにする。指定席にする」 

私「飲み会にお金残さないといけないので、指定席」 と言うわけでコースは指定席にきまりました。

私、痴漢電車なる所にいったことがありません。期待で腹と胸が膨らみます。そこは雑居ビルの

2階段にあります。鉄のドアを開けると、切符売り場、そこでコースを聞かれ、切符を買います。

そして、乗車します。室内は電車の室内のようにカモフラージュしています。つり革まであるのです。

そのつり革には数人のお姉さんが立っています。それ以降は○○○、△△△、バキュウン・バキュウン

です。さあ、これから居酒屋で今日の反省会です。

2.洋子 その3、捨てられちゃった、情けないたらありゃしない。
洋子の心「愛しい彼を騙すことなんて出来ないわ。明日あったら話そう、彼、私のこととても大事して

くれるのよ。私を捨てたりなんかしないわ。でも心配よ、不安よ、」洋子、彼に電話します。「もしも

し、弘、私よ、大事な話があるの、いつもの喫茶店で待っているわ。」弘「大事な話しって、今、話せ

ないの、悪いこと、いいこと、気になって仕方がないよ、」洋子「じゃ言うわよ、父がね、身体の調子

が悪くてね、お医者さんのところでみてもったのよ、それで血液検査をしたの、C型肝炎に感染してい

たわ、家族全員、血液検査をしたの、わたしだけ感染してしていたの。弘は私を捨てたりしないわよね、

わたしのこと大事にしてくれたものね。」弘、「お袋と相談するよ、返事それからでいい。」

洋子 「相談、それは弘が決めることなのよ。お母さんは関係ないでしょう。自分で決めて、明日、

映画に行く約束だったでしょう。その帰りまでに決めてね。」洋子の心「弘、あれだけどこまでも一緒

だよって言っていたのに、病気持ちだと知ったとたんに、これ、情けないたらありゃしない。言わない

ほうがよかったわ。」日が経ちます約束の日です。いつも喫茶店です。いつも席、彼じゃなくてお母さん

がすわっています。洋子の心「あれって弘のお母さんじゃないの、なで、お母さんがここにいるの。な

せ、」弘の母「洋子さん、お久しぶり、今日は弘の代わりきたの、洋子さんなら、弘より素敵な人できる

わよ、弘なんて、ブサイクでだめな男よ、だからこの話は無かったことにして頂戴」洋子「弘さんがそう

いったんですか、弘さんこ答えですか。」弘の母「そうよ、許して頂戴ね。」