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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.あなただけ幸せ、その13、日記(目を覚ましませんように。) 2.出来事、
余談です。
1.あなただけ幸せ、その12、日記(目を覚ましませんように。)
私、泥酔いになって帰ってきたあの人に、

水よって言って酒を飲ませたわ、何度も何度も飲ませたわ、

あの人、動かなくなっちゃたわ。

私、心で叫んだわ、「妊婦の私に、友達に抱かれろとは何事よ。」

私、右の頬をぶったわ、

また、叫んだわ、「何が、お前のこどもがいらないよ、あんたの子供でもあるのよ、」

私、左の頬をぶったわ。

更に叫んだわ「私は家畜じゃないのよ人間よ。」

私、腹をこぶしで殴ったわ、そして、小声でつぶやくのよ「こんな小さな村、

嫁に逃げられた哀れな男って笑われればいいのよ、」

私、用意したお金と、貯金通帳、健康保険、そのほか必要なものをカバン

に詰め込んだわ。そして、始発電車の出発時間まで待つのよ、

祈ったの、神様、私を助けて、どうかあの人が目を覚ましませんように、

2.出来事、

近頃、腰の具合が良くありません。

私、家内に言います。「俺、腰が痛くて起き上がれない時がある。」

家内言います。「お父さん、酒の飲みすぎと、太りすぎ、腰の筋肉が細く

なると腰痛になるのよ、鍛えなさい。」

私の心の声「お前も服がパンパンじゃないか、」

私、ふと、思い出しました。一週間しか続かなかったビリーズキャンプのDVD、

確かに家に有ったよな、」

ガラクタの部屋を探します。出てきましたビリーズキャンプのDVD、

今日から20分だけトライ、

いや明日からトライ、待てよ来週からトライです。、

ビリーズキャンプDVDです。
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リビングの片隅には身体に振動させてダイエットする通称ブルブルがあります。

今は衣紋かけに変身しました。

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余談です。1.お小遣い支給日です。 2.あなただけ幸せ、その12、日記(あいそが尽きたわ。)
余談です。

1.お小遣い支給日です。

今日はお小遣い日です。

家内からお小遣いが支給されます。

家内「ハイ、お小遣い」

私「少ないみたいだけど、」

家内「当たり前よ、パソコンを買うのに5万円貸したでしょう、

毎月1万円天引きよ、」

私「えー、きつい。」

そして次の日、年末ジャンボ宝クジを買ってしまった愚かな私です。

おかげで、酒代、つまみ込みで400円/日で過ごす必要があります。

酒をコンビニで買うなんてもってのほかです。

酒の肴は会社帰りの半額狙いです。

夕日に向かって、「バカヤロー」です。
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2.あなただけ幸せ、その11、日記(あいそが尽きたわ。)
明日、家を出る日です。

忘れもしないことが起こったわ。

その日、あの人、商工会の集まりだったわ、

あの人、お酒を飲んで帰ってきたのよ、

それも泥酔いよ、私、あの人をリビングに運んだわ、

そうしたら、あの人が言うのよ

「お前のこと友達に話した、そうしたら、

そいつ妊婦に興味があるみたいで、

お前を抱きたいそうだ、

お前、あいつに抱かれろ、わかったな。」

わたし、あいそ尽きたわ、家をでることが正解だって確信したの。

私、あの人に水よって言って、お酒のませたのよ、あの人気づかない

で飲むの、何度も何度も飲ませたわ、

そのうち酔いつぶれて動かなくなったわ、


余談です。 1.スナックエンドウに杖しちゃいました。  2.あなただけ幸せ、その、10 日記(私は家畜以下よね。
余談です。
1.スナックエンドウに杖しちゃいました。
11月24日のお話です。

10月末に植えたスナックエンドウが芽を出しました。

見てみるとツルが出てきています。

そろそろ、杖をしなくちゃいけないなって思っていますと、

家内言います。「お父さん、何をボートしているの、エンドウに杖を

しなくちゃいけないわよ、それに私も、サニーレタス植えたいから、

あいているところ耕しておいてね、クドウセッカイと肥料も混ぜといてね、わかった。」

なんと、人使いの荒い嫁、誰が選んだんだ、ア、俺か、失敗や。」

①、「杖をしたスナックエンドウです。」
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2.あなただけ幸せ、その、10 日記(私は家畜以下よね)

私、病院のDrに言ってしまったの「産みたいって」

病院からの帰り、私、あの人の言ったこと、思い出したわ

「おまえの子供なんていらない、降ろして来い、それも、遠い病院でな、今日少なくても

降ろす為の予約入れておくんだど、」

私、あの人の言う通りにできなかったわ、産みますっていってしまったわ、あの人、

怒るわ、私をぶつわ、」

あ~、家が見えてきたわ

あの人が聞くのよ、「予約入れてきたか。」

私、答えたわ「来来週の水曜日よ、その前日にも診察を受けなくっちゃいけないのよ、

保証人が必要なのよ、ついて行ってくれるの、」

あの人が言うのよ、「お前の親に付いて行ってもらえばいい、

俺はそんなくだらないことに付いていくほど暇じゃないよ」

日記は京子が家を出た前日に進みます。

あの人、近頃、機嫌が悪いのよ、

起きるのが遅いといっては私をぶつの、お茶がぬると言っては私をぶつの

何をにらんでいるいだって私をぶつの。

私は馬や牛じゃないのよ、でも、あの人から見れば、私は家畜以下よね。

私、家を出るわ、どうなるかわからないけど家を出るわ。


余談です。 2.あなただけ幸せ、その9.日記(処置していい命はないんです。)  1.出来事、パソコン、壊れちゃいました。
余談です。
あな処置していい命はないんです。

次に日、あの人は言うのよ「降ろしに病院にいくんだど、

人目があるからできるだけ遠くの病院がいい。」

私、「午前中に病院にいくわ、でも、今日は無理よ、」

あの人勝ち誇ったように言います。「日程だけでも決めてくるんだど」

私、その日の午前10時、電車で1時間程度かかる町の病院に行ったわ、

病院の待合室、妊婦さん達が席に座ってまっているの、

お腹擦って微笑む妊婦さん、

旦那様の付き添いで来ている妊婦さん、

みんな幸せそう、私だけがにがうのよ、

私、「赤ちゃんを降ろしにきたのよ、あの人にせかされて降ろしにきたのよ。」

私、昨日、夢でみたイエス様を思い出したわ、

イエス様は私に頑張りなさいっていっているのよ、

でもね、イエス様、私一人じゃ生きていけないのよ、」

やがて、看護婦さん、私の名前を呼びます。そして、診察室へ、

Dr、エコーで私の状態を観察します。

暗くて笑みのない私にいいますます。「どうしたんですか、生みますか、処置しますか。」

私、思わず言ってしまいました。「私、産みたいんです、反対されても産みたいんです。

Dr言います。「いいですよ、処置していい命はないんです。」
愛はしにますか

1.出来事、パソコン、壊れちゃいました。

以前からパソコンの調子が悪く、6日前から立ち上がらなくなりました、

せっかく訪問して下さった方々の所にも訪問できず、悔しい思いをしましたが、

今日、低級ながらパソコンを購入し、ようやく設定を完了しまたので、

訪問を再開させて頂きます。
余談です。 1.あなただけ幸せ、その8.日記(知らない男に抱かれても、この子育てるわ)  2 2.出来事
余談です。
1.あなただけ幸せ、その8.日記(知らない男に抱かれても、この子育てるわ)

あの人が聞くのよ、「子供、降ろしたかって」

私が黙っていると、きつく言うのよ。「俺の言うことが聞こえないのか、

おろすお金、渡したはずだ、明日、必ず行くんだど、」

私、何も言わずに黙っていると。

気の短いあの人、私の腹をけるのよ、苦しくってうずくまってしまったわ、

やがて痛みが治まると私眠ってしまったのよ、

私、夢をみたのよ、イエス様の夢よ、

土の上を沢山の子供達が苦しそうに這っているのよ、

背中に籠を背負ったイエス様はその籠に子供達を入れるのよ、

でも、籠が小さ過ぎて、すべて子供達を救うことができないの、

イエス様はあきらめずに籠に子供達を詰め込むのよ、

最初は入らないと思っていた籠に、すべて子供達がはいったのよ、

イエス様は私の方を見て微笑むのよ、「入ったろうって。」

私、このとき目が覚めたのわ、

私自分で気づかないうちに独りごとを言ったのよ、

「私の赤ちゃんだもの、私、生むわ、人に陰口たたかれても、

知らない男の人に抱かれても、土を舐めても、私、この子を育てるわ、

私の赤ちゃん、お母さん頑張るからね、でも、途中、力尽きたら、お母さんを許してね。」

2.出来事、
(1)ブロッコリーに杖をしました。

私の庭に植えたブロッコリー、あまりにも茎が細くて倒れそうです。

家内に言います。「俺の植えたブロッコリー、俺の稼ぎと同じくらい細いな~

杖をしなくちゃ持たないど、」

家内「本当だ」

私の心「本当だわは無いでしょ、そんなことないわよ、お父さんって

いってほしいな~、真、本当だからしかたないか」

杖をしたブロッコリーです。

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余談です。あなただけ幸せ、その7.日記(人じゃないのよ。)
余談です。

あなただけ幸せ、その7.日記(人じゃないのよ)

私、あの人にいったのよ、「子供ができたみたいって、」

でも、あの人が言うの「俺には3人の子供がいるから、いらない、

早く降ろしてしてこい、大きくなると降ろしにくい、お前は働き手、

そんなしょうもないことで、手を取られてはかなわん。」

私、その答え、予想できたわ、でもショックだったわ、

私頼んだのよ、仕事も今まで以上にするから、迷惑掛けないから、

生ませて頂戴って、

でも、あの人は言うのよ、「生まれてきた子、ご飯たべるだろうが、

服もきるだろうが、余計なものに食わす飯はないんだよ。」

その日の晩、私、独り言をいったわ、「私、人じゃないのよ、

神様は人にこんなひどいことしないわ、

私、人じゃないのよ、」

私、自分の腹を打ちながらいったわ、

私の赤ちゃん、あなたも人じゃないのよ、人じゃないのよ、」
余談です。1.末娘の文化祭「いくわよ」 その3。。。。    2.あなただけ幸せ、その6、日記
余談です。1.末娘の文化祭「いくわよ」 その3

無料、半額と言う言葉に弱い家内と私、無料のお灸を受けます。

学生さん言います。「お背中にしますか、お腹にしますか。」

腰の悪い私「腰にお願いします。」

腸の調子の良くない家内「お腹にお願いします。」

私、このとき気づきました、私の靴下、穴が開いています。学生さんに

ばっちり見られてしまいました。

家内「お父さん気をつけてよ、私が笑われるのよ、ドジね」

なんや、かんやでお灸も終わりました。

家内言います。「筒の真ん中に網がはってあって、直接、もぐさが皮膚に

触れないようにしているのね、これで聞くのかしら。」

私の心「本当に皮膚に触れてみ、熱いやろ、無料だから文句いえないよ、

早く、それより早くご飯にしようよ。」

更に、学校内を散策します。ありましたココナツカレー(350円)、私、普通

のカレーとココナッツカレーの違いよくわかりません。

食べてみました。美味しいですが、普通のカレーです。

次にセチ焼きです。焼きそばと卵をクニュア、クニャアした食べ物

です。よくわかりません。これはこれで美味しいです。

散策をつづけますが、

娘もいなし、帰ることにしました、学校での滞在時間2時間ぐらいです。

学園風景です。
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2.あなただけ幸せ、その6、日記

京子の日記読み続けます。

61年5月8日

私、明日、嫁ぐのよ、嫁入り道具も、結婚式もないの、持っていく物は身の回りものだけよ、

嫁に行くのにお金いらないだろって言って父に持っていかれたわ、私もうどうなっていいわ。

さらに、ページは進みます。

61年10月12日

嫁いだ次の日から、朝、早く、おきるのよ、鶏に餌をあげるの、帰ってきてから子供たちの

食事の準備、休む暇なんて無いわ、それから農作業よ、休んでいると言われるのよ、

お前にはお金がかかっているから、かんばってもらわないと元がとれないって、

だから、私、実家にもかえれないの。
余談です。 1.末娘の文化祭「いくわよ」 その2..... 2.あなただけ幸せ、その5、日記
余談です。
 1.末娘の文化祭「いくわよ」 その2

朝食も終わり、さあ、出発です。

家内、この日の予定を発表します。「学校の駐車場は混雑しているはずよ、

だから、近くまで駅まで、車で行って、そこからスクールバスで行きましょう。

私と由利(長女)「ハーイ」

そして、バスに乗って大学に行きます。

大学の駐車場まだまだ、ゆとりがあります。

家内言います。「これは偶然よ、いつもは混雑してるはずよ。」

私と由利「ハーイ」

家内「アキはクレープ焼いているはずよ、いないわ、何処なの」

家内、アキに電話します。「もしもし、アキ、お母さんよ、何処にいるの、

何、受け持ちの時間終わったから、友達のアパートにいるって、

私達がきているのよ、学校案内しなさいよ、友達といるからダメって・・・・」

そして、私達にブツブツブツ

私の心「俺に言われても仕方が無いんだけどな」

そして、学校を散策です。」

お灸しませんか、無料です。の看板を見つけます。

無料、5割引きの言葉に弱い家内いいます。「お灸にいくわよ、」

私の心「あの・・昼飯まだですか。」

2.あなただけ幸せ、その5、日記

今日、知らない人から電話があったわ、

龍一さんの知り合いの人らしいのよ、

私、会いたくないんだけど、遠く和歌山から来たから会ってあげることにしたの、

喫茶店で待っているとね、私にそっくりな人が来るのよ、ビックリしたわ、

お互いに紹介しあったの、名前は洋子って言うらしいのよ、

私にそっくりだからピンときたわ、龍一さんの彼女だって、

もう、別れているから関係ないんだけど、

私悔しいから、言ってやたのよ、「龍一さんの彼女、すぐにわかったわ、

私にそっくりだもの、私の代わりなのね。」

彼女、少し怒ったみたいだったわ。

私、更に言ってやったのよ、「私、結婚するのよ、私が幸せにならないと、

龍一さんが悲しむの、」

彼女、ますます、落ち込んでいたわ、

でもね、私、心のどこかで、私を迎えにきてくれるんじゃないかって、

期待しているのよ。
余談です。あなただけ幸せ、その4、日記 2.末娘の文化祭「いくわよ」
ブログネタがないため、妄想すすみます。

余談です。

あなただけ幸せ、その4、日記


新幹線、のどみ、車中、私、京子の日記を読み進みます。

昭和60年10月3日

私、お父さんもお母さんもきらい、

お父さんは何かあると、お母さんを責めるのよ、

「お前なんかと一緒になるんじゃなかったって、

お前と一緒になったばかりに俺の家は途絶えるって、

そして、お母さんを叩くのよ、

お母さんは泣きながら謝るの、すいませんって、もうこんな家いや、

でも、家を出ると、お母さん一人になってしまう。」

昭和61年2月10日

今日はお父さん、珍しく機嫌がいい。

父が言う「京子、お前の結婚相手、決めてきてやったど、

3人の子持ちだが我慢しろ、お前なんか普通の結婚できないんだから、

向こうは子供が要らないっていいているから、お前にはうって付けだ。

どうだ、いい話だろう。」

お父さんもやっぱり、そういうふうに見てたんだ。

私、一晩中ベッドで泣いたわ。

私なんか、死ねば良かったんだわ、どうして、龍一さん、私の手をほどいたの、

あの時、二人、沈みたかったわ、あの時、死んでいれば

悲しい思いしをしなくても良かったのに。

2.末娘の文化祭「いくわよ」

朝です、朝、私、ブログを書いていますと、階段を降りる音がします。

ドス、ドス、ドス、家内ことゴジラ、吠えます「今日、文化祭よ、行くわよ。」

こんなブログ、書いていることが知れると、お小遣いの減額です。

あわてて、パソコンを切り、リビングに集合です。

家内「10時に出かけるわよ、」

私、インスタントラーメンを3個作ります。

家内言います。「水は少なめで野菜も入れるのよ。」

私「ハーイ」

そして、できたラーメンを大きなどんぶり鉢に入れます。

長女、小皿、準備します。

家内、洗濯ものを集めて、洗濯機をかけます。

食事の始まりす。

なんと貧乏くさい我が家の朝食、

ラーメンをすすりながら、役割分担を決めます。

家内「お父さん何がいい。」

私「洗濯物干します。」

娘「食器、洗います。」

家内「私、掃除するわ、いいこと、9時半までにおわるのよ、」

私の心「せわしないな~、」

そろそろ、家内起きる時間です。ばれないように、パソコン切ります、また、明日





余談です。あなただけ幸せ、その3.神様、少しでいいから私を愛して
余談です。
あなただけ幸せ、その3.神様、少しでいいから私を愛して。

私、新大阪の改札口で待ちます。

数日前のメールを開きます。「龍一さん、2月10は母の命日です。朝、10時に新大阪、改札口

でまっています。到着まで時間かかりますから、母の日記もってきてくださいね,」

やがて、玲子の姿が視界に入ります。

玲子「まった、ゴメンね、はい、チケット、母の日記もって来てくださいました。5時間以上か

かりますから車内で読んでくださいね」

私「分かったよ」

私たち新幹線、のぞみの指定席に座ります。

玲子さん言います「奥様に何っ言って来たんですか、」

私「出張っだって言ってきたよ。」

玲子「いつまで」

私「2~3日かかるかもしれないって言ってきた。」

玲子「そお」

私、玲子の母、京子の日記を開きます。

その日記は京子と別れた日から始まります。

日記「龍一さん、本当は心中したくないんだ、龍一さんの心がどんどん遠くなっていく、離れ

ていくわ、初めて、母さん前で初めて泣いたわ、龍一さんの心が離れていくって、でも、好きな人

と心中の真似事ができたんですもの私、嬉かた、龍一さんの心が私から離れる前に別れよう。心

が離れるほうが私にとって悲しいから、

疲れたわ、私、眠りたいの、神様、少しでいいから私を愛して。」
余談です。あなただけ幸せ、その2.お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。
余談です。
あなただけ幸せ、その2.お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。

玲子「母が妊娠した時、父は生むことに反対したんです。父はお前の子供なんていらない、

お前の弟と同じ子供がうまれたらどうするんだ、おれには3人の子供がいる、だから、

お前の子供はいらないんだ、そして、まもなく、母は離婚し、私を生んだんです。

私を育てる為に働きづめの母でしたよ、」

話続きます。「忘れもしないわ、私が17歳の時、朝、お母さんが起きてこないの、

心配になって起しにいったの、お母さん、お母さんって何度も読んだのよ、でも、

起きないのよ、身体が冷たいの、息していないのよ、私、急いで、連絡したわ、でも、遅かった

ったの、心筋梗塞って先生が言ってたわ、その後、母の実家でお世話になったわ、生きている時、

龍一さんのこと良く聞かされるたわ、嫁ぐその日まで龍一さんが私を迎えに来るって、信じてたのよ、

母が亡くなり、部屋を整理していると、この日記が出ってきたの、龍一さんへの思いが

詰まっていたわ、」

日記をテーブルの上に置きながら話します。「これが、その日記よ、私が持っているより、

龍一さんに持ってもらいたいの、その方がお母さんも喜ぶから。」

玲子の心「これを見て反省すればいいのよ、お母さんを守れなかった龍一君、

私は貴方を許さないわ。」

微笑みながら玲子さん言います。「龍一さん、携帯の電話番号とメールアドレス

教えていただけませんか。」

私「いいですよ。」

玲子「何かあれば、すぐに連絡しますね。」

そして、その日、何事も無く、分かれてしまいました。

数日後、玲子、龍一にメイルを入れます。「来月、10日は母の命日です。一緒のお墓まいりし

て頂けませんか。」

スケベ心を持つ私、メールします。「了解しました、一緒にお墓まいりしましょう。」

その翌日、再び玲子からメール来ます。「チケットとホテルの手配しておきますね。」

私、この時、Hな期待をします。

玲子の心「すんなり乗ってきたわ、お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。」

余談です。あなただけ幸せ、その1.許さないわ、
ブログネタありません。ネタ切れです。

妄想言っちゃいます。

劇団龍一、

出演者

家族

余談です。
あなただけ幸せ、その1.許さない
土曜日の朝です。電話の呼ぶ声で起きます。

私「はい、瀬戸ですが、龍一、私ですが、どちら様でしょうか、」

見知らぬ女性「私、神崎 玲子と申しますが、」

私「初めて、お聞きする名前ですが、」

玲子「京子って、ご存知ですか、」

私、「ハイ、知っていますが。」

玲子「京子は私の母です、私、京子の娘です。」

私、「京子さんの/、お母さん元気ですか、」

玲子の心「この人、知らないんだ、お母さんが亡くなったこと、どんな人生を歩んだかを。」

玲子「元気ですよ、とても、明日少しだけ時間いただけますか、」

私、昔の記憶、蘇ります。胸が張り裂けそうです。

京子が幸せに暮らしたか知りたくて言います。「いいですよ、何処で待てばいいですか、」

玲子「和歌山のこと知りませんから、和歌山駅、一番線の改札口付近でまっていてくれますか。」

私、「私のこと解りますか、」

玲子「母に日記に挟んであった瀬戸さんの写真ありますから、何とかわかると思いますよ、」

次の日、

私、改札口で待ちます。

見知らぬ女性、私に声をかけます。

玲子「瀬戸 龍一さんですか、」

私「はい、そうですが、貴方が京子さんの娘さんの玲子さんですか。」

玲子「そうですよ、ここでは立ち話もできませんので、そこの喫茶店にでも入りませんか」

喫茶店に入り玲子注文します。「ホットケーキ、ホットミルク、二つお願いします。」

やがて、ミルクとホットケーキ運ばれてきます。
玲子の心「覚えてないの、ホットケーキとミルク、お母さんが好きで良く食べていたのよ、日記にも書いていたは
お母さんの人生を狂わせておいて、自分は幸せ、許せないわ。」

私言います。「京子さん、いや、お母さん元気に暮らしていますか、」

玲子言います。「母は4年前に亡くなりました。私が17歳のときです。

母は父と結婚して2年後に私が生まれました。私の父は母を単に子守あるいは働き手とし

か考えていないんです。母が妊娠した時、父は生むことに反対したんです。

父はお前の子供なんていらない、お前の弟と同じ子供がうまれたらどうするんだ、

おれには3人の子供がいる、だから、お前の子供はいらないんだ。」

そして、まもなく、母は離婚し、私を生んだんです。私を育てる為に働きづめの母でしたよ、」

余談です。夢ですよ、夢、「お父さんを見送れて、良かったわ」
余談です。
夢ですよ、夢「お父さんを見送れて、良かったわ」

私の生命保険の切り替えの時期が近付いてきました。

家内、保険の外交の人と話をします。

家内「このガン特約を付けるとどうなるの、」

保険の人「2500円ほど上がります。。。。」

そんな話を1時間ばかり聞いていますと、その夜、夢をみてしまいました。

私、胸を強く打ち、入院です。検査の結果、肺にガンがあることがわかりました。

そして入院です。 二人部屋に入院です。

病室にはすでに10歳ぐらいの子供が入院しているのです。その子供と仲よくなりました。

そのこどもは健太君と言います。健太君、お母さんは早く亡くなり、お父さんと二人暮らしです。

お父さんも仕事が忙しく、顔をみせません。

偶然、謙太君と手術日が同じです。処置室で二人並んでベッドにねています。

健太君、やってきた看護婦さんの胸を触っているのです。私、きっと看護婦さんも母親

のいない健太君を不憫に思って大目に見ているんだなと思ってみていました。

謙太君、看護婦さんの片方の胸を触っています。すると、もう一方の胸をDrが触っているのです。

私、きっと看護婦さんとDrは恋人どうしなんだと思いました。

私、Drに聞きます。「私の具合どうですか。」

胸を触りながらDrが答えます。「後、1年だね」

私「ヒエー」

家内、知らぬ間にやってきて言います。「私、お父さんを見送れそうね、良かったわ。」
余談です。洋子、その22、お父さん、私、あなたを見送れないの。
余談です。
洋子、その22、お父さん、私、あなたを見送れないの。

更に月日は過ぎます。

洋子言います。「一男二女、3人の子供産んじゃったわ、それも帝王切開でよ、おかげで、腹の

筋肉薄くなっちゃったわ、腹筋もできないわ、3人の子供とお父さんにも感染していないし、

これで、負の連鎖は終わりよ、でもね、お父さん、私、お父さんを見送れないのよ、ごめんね。」

そして、現在に戻ります。

洋子「お父さん、起きなさい、 由利、あき、起きなさい、学校、遅れるわよ、

お父さん洗濯機かけといて、由利、ロンにエサやりなさい、

あき、キャサリンにエサやりなさい、・・・・・あ~忙しいわ。」

くだらない話、お付き合い有難うございます。洋子、最終回です。 

燃えつきるまで
余談です。洋子、その21、私の赤ちゃん、私のお乳、あげられないの
洋子と私、結婚しました。いろんなことがあり、最初の子供、死産です。

このいろんなことについて、読んでやるよと言う方はここをクリックです。
家内の横顔その2  家内の横顔、その3   家内の横顔、その4 

それから2年の月日が流れます。

洋子、妊娠です。家内、Drに聞きます。「C型肝炎、赤ちゃんに感染しないか心配です。」

Dr答えます。「お母さんとは直接血液で繋がっているわけではありません。ですから、感染はしま

せん。感染するとしたら赤ちゃんが生まれようとして産道を通るときです。互いに傷つけあいます

から、この時に感染する恐れがあります。私としては帝王切開をお勧めします。」

洋子「良くわかりました、お手数ですが帝王切開でお願いします。」

さらに、月日が流れます。

洋子、予め決まられた出産日です。

ベッドのまま、手術室に運ばれていきます。

やがて看護婦さん私達に言います。「生まれましたよ、3100gの元気な男のこですよ、

通常分娩じゃないので、今日一日、保育器に入ってもらいますね。」

最初の子供を死産した洋子、我が子を見て涙して喜びます。でも、腹を切っている洋子には我が子

を抱きあげることができません。

洋子の張っている胸から搾乳された母乳、赤ちゃんに初乳として飲ませます。

でも後はだめなんです。搾乳したお乳は捨てられます。

家内、言います。「ゴメンネ、私の赤ちゃん、私のお乳、あげられないの、ゴメンネ。」