FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1,あ~無情,その2、友人、死んじゃいました。 2、法力、その3、自殺しても業はきえないんだよ。3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました .
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1,あ~無情,その2、友人、死んじゃいました。

そして、日が進みます。

私、友人の斎藤氏に聞きます。

「更谷さんの姿、このごろ見えないけど、どうかしたの。」

斎藤氏「更谷さんのご両親、身体の調子が悪いらしいだ、それで、良く休むんだよ、でも

会社に来てることは来てるんだよ、」

私「親の介護は疲れるからな。」

それから、更谷さん、休みながらも、介護と会社務とを両立させます。

更に1年と言う月日がすぎます。

私、斎藤氏に聞きます。「更谷さん、近ごろ見なくなったけど、何かあったの。」

斎藤氏「どうも介護疲れからか、腰痛になって立てないらしいよ、

1ケ月の長期休暇とっているらしいよ。」

私「早くよくなればいいのにね。」

それから1ケ月後、通勤路で彼と会うことがあります。

「おはようございます更谷さん、腰の具合はどうですか、」

「まだ、よくはないけど、アルバイトだから休んでいると解雇になっちゃうからね、

ま、ぼちぼち、いくさ」

私「痩せたんじゃないですか。」

更谷さん「胃の調子が悪くてね、医者にみてもらったんだけどね、どうも、胃にピロリー菌が

いるみたい、それで、今、薬もらっているんだ、それと、ポリーブも見つかってね、

細胞を取って見て貰っているんだ。」

私「きっとよくなるよ。」

私が更谷さんと交わした最後の言葉です、それから間もなく、会社を休み、2ケ月が過ぎ、

会社を解雇となりました。

そして、携帯も繋がらなくなり、心配した斎藤氏がかれの家に行き、

彼が人生を閉じたことに気がついたのです。

更谷さんの冥福をお祈りします。


2、法力、その3、自殺しても業はきえないんだよ。

滝に打たれる佐古和尚、何処から聞こえる声に答えます・

「何を出せばいいんじゃい」

お前の生まれた家の押し入れの床下に眠っているわしを出せ。」

佐古和尚、この石を出し、毎日、水をお供えし、般若心経をあげたそうです。

これがきっかけとなり、仏法の道に入りました。

やがて、佐古少年、法力のあると言われる師匠に弟子入りです。

檀家回りする師匠と佐古少年、

師匠、何もない平地を見て言います。

「昔、ここに松の木があったんか、佐古、見なさい、この松で首つり自殺した男、自分が死んでしまった

ことも気づかず、また、気づこうともしないで、ひたすら、首つりをつづけている。」

師匠さらにいいます。

「これが、現世の苦しみから逃れようとした者の結末なんだよ、人、死んでも、業は

消えないんだよ、やがて、お前も修行を積めば見えてくんだよ。」


3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック



にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村

















スポンサーサイト



1,あ~無情    2、家庭教師(フィクションです。)  3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1,あ~無情
人生って無情ですね、真実の話ですが、名前は偽名です。

友人の斉藤氏、私に言います。

更谷さんと酒を飲もうと、携帯に連絡入れたんだけど、連絡がつかないんだ、

それで、家に行くと、家はすでに、引き払われていて、誰も住んでいないんだ。

それで、仕方なく家主に聞くと、(更谷さん、先月、亡くなったよ、)っていうんだ。」

私「どうりで連絡が着かないわけだ、 俺が言うのも何だけど、

彼の人生あまり良くなかったな。」

そして、時代は遡ります。

彼は私の友人部署に派遣会社から派遣されてきました、

年齢は40半ばです。

彼は人当りもよく、その部署にすぐに溶け込み、やがて、アルバイトになりました。

私は居酒屋で友人である斉藤氏と飲んでいるところ、偶然に彼も居酒屋にやってきて、

意気投合し2次会、3次会と行くようになりました、

やがて親しくなった更谷氏に聞かなくても良いことを聞いてしまいました。

私「更谷さん、奥さんおられるんですか、」

この問い対して更谷氏は「昔はいたんですが、

子供が一歳になろうかと言う時に病気で亡くなってしまいました。

それから一人で暮らしているんですよ、でも、子供も25歳になり、

孫もうまれました。」と答える更谷氏にさらに聞かなくても

良いことを聞いてしまいました。「更谷さん、ご苦労なさったんですね」

「私、乳飲み子を抱えて、何度、線路に立ったかわかりませんよ。」

次回に続く

2、家庭教師(フィウションです。)

私は40歳で主婦です。夫と娘(中3)との3人暮らしです。

そして、娘には家庭教師をお願いしています。大学生で龍一君といいます。

私の印象としては、見た目も普通で、今の学生にしては真面目は方かなという感じでした。

よく雑誌やインターネットで見聞きする、

家庭教師と人妻の不倫とは私なんかは無縁だなと思っていました。

私たち家族3人は、たまにカラオケボックスに行くのですが、

娘が家庭教師の龍一君を誘って行きたいというものですから、その日は4人で行ったのです。

部屋に入ると一番奥から龍一君、私、娘、夫という順に座り歌い始めました。

私が車を運転したものですから、夫と龍一君はビールを飲みながらのカラオケです。

娘が歌っているときに、夫は飲みすぎたのかトイレに行くために、

部屋を出て行ったときのことです。隣に座っていた龍一君がさりげなく私の

腰に手を回してきたのです。

今まで、龍一君と会話していても私に対して女性を意識しているそぶりがなかったので、

びっくりしました。

手を払いのけるのも大人気ないと思い少し様子を見ていると、

夫が戻ってきたため、そっと手を戻しました。

しかし、その後、夫からは私と君の間は死角にになっているため、

夫が歌っているときに龍一君は私の手を握ってきました。

ドキドキしていましたが、断ることもできずそのままの状態でした。

彼もそれ以上のことは何もしてこなかったのでホッとしていました。

カラオケが終わり、夫と娘が会計のためにフロントに行っている間に、

私は先に駐車場へ車のエンジンをかけに行きました。

そうしましたら、龍一君が後ろから追いかけてきて、

ちょっと酔ったみたい。」と話しかけてきました。

そして、私の車の前で、彼に口唇を奪われてしまいました。

夜でまわりは暗かったものの、夫がいつ駐車場に来るかわからない状況でのくちづけは、

私に衝撃を与えました。

3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック



にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村
1.幸運グッズに弱い我が家、 2、法力、その2、滝に打たれちゃいました。
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.幸運グッズに弱い我が家、

私、部屋を掃除していましと、使わなかった黄色財布が出てきました。

思い出しましたこの財布、今から7年ほど前、

家内リビングでチラシをみています。

家内言います、「お父さん見て、このチラシ、幸運を呼ぶ財布と書いてあるわ、

祈祷済み、私、丁度財布が欲しかったのよ、買ってもいいでしょ。」

私、その財布の写真を見ます、いやな予感、黄色の財布、

財布には幸運呼ぶまじない印付があります、これがまた、うさんくさい

どうせダメって言っても買うだろと思いながらいいます。「別にいいじゃないかい。」

家内、通販で財布、申込でしまいました。数日後に財布が送られてきます。

それを見て家内言います。「ダサイ、この財布、お父さんにあげるわ。」

「おい、オイ、おい、それ高かったんど、でも確かにダサイ、」と思う私、

さすがの私もこの財布使うことができません。

それから7年、この財布、静かに眠っています。

財布です。
P1010083.jpg

2、法力、その2、滝に打たれちゃいました。
佐古少年、今日の出来事を祖母に話します、

祖母言います。

「それじゃ、おばあちゃんが白い装束を作ってあげよう、般若心経はこうだよ、」

佐古少年、お父さんを助けたい一心で、般若心経を一日で覚えてしまいました。

そして、次の日、12月中旬だそうです、朝3時に起き、白装束で自転車で滝に向かいます。

近所の人言います。「佐古さんの家、健太君、頭おかしくなったのか、

この寒い冬、白装束で自転車に乗って、出かけていくよ、5人の子供がいると、一人ぐらい、

変わったのが出てくるよ。」

佐古少年、凍てつく寒さの中、滝に打たれ般若心経を唱えます。

何日過ぎたんでしょう、佐古少年の耳に声が聞こえたきます、

佐古少年の心「何か声がするど、でも何を言っているかわからない、

でもだんだん近づいてくる、でもわからない、イライラする。」

佐古少年、思わず叫びます。「はっきり言わんかい。」

やがて言葉がわかるようになります。

佐古少年の耳に聞こえた声は、「何々、お父さんを助けてやる、わしを世の中に出せ。」


次回に続く

3、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村



1.老犬ロン、狂犬病の予防接種に行く。 2、法力
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.老犬ロン、狂犬病の予防接種に行く。

私と娘、ロンを連れて、所定の場所に行きます。

そこは我が家から歩いて10分程度の公民館。

何も知らないロン、嬉しそうです。

ロン「ワーイ・ワーイ、散歩、散歩、」

やがて、公民館が見えてきまた。

私「ここでするんだな、去年と同じだ、チワワ、トイプードル、高そうな犬ばかりだな

何だ、ロン、落ち着きがないど、ロンは覚えているんだな、注射が痛いこと、」

注射器を持つも獣医さんがロンの前にきます。

ロン、おしり振って注射されまいと抵抗します、

獣医さんのほうに口をもっていくと、獣医さん、

噛まれてはたまらんと、手を引きます

私の心

「なんと怖がりな犬だ、ロン、この中で一番ごわがっているじゃないか。」

逃げるロンになかなか注射できません、

仕方なく、私、ロン首をヘッドロック、

獣医さん、ロンのおしりに注射です。

ロン「キャン~(痛い)」

娘「あんな小さなチワワでも我慢しているのに、

我慢がないのね、ロンって駄目ね、」

「私と同じだ」

ロンご苦労さん、もうすぐ18歳

P1000729.jpg

2、法力

私が上司のいじめにあい、うつ病になった時、○○寺の佐古和尚さんの法話を聞きました。

本当の話かどうかわかりませんが、お話したいと思います。

和尚さんは子供のころは非常に貧しかったそうです。、

ある日、お父さんが病気になり、Drからも見はなされました、

そのころ和尚さんの家は保険にもはいっておらず、すべて実費だったそうです。

どうせダメなら最後は家で過ごさせてあげようと

と言う話になり、家で面倒を見ることになりました。

どうしても、父親を助けたい和尚(このころは普通の子供)さんは地蔵尊に

お参りにいったそうです。

そこで、仏様に一心不乱でお父さんが助かるようにとお願いしました。

偶然、そこに日蓮宗の尼さんがお参りにきてまして、

余りにも、子供(和尚)が熱心にお参りするのものですから、どうしたんだい、お聞きになったそうです。

コレコレしかじかと理由をいうと、この尼さん、一度、お地蔵様に聞いてあげようと、

何妙法連とバチを叩きながら御経を読み上げました

少年(今の和尚)の心

「こんなもんでお地蔵さんと話ができるんかい」

やがて、尼さんいいます。

「お地蔵様に聞いたんだけど、やはり、お父さんは寿命だからだめだよ、」

「そんなこと言わない、どうかお父さんを助けてください。」

「佐古さんの家の近くに滝がるだろ、そこで滝にうたれて、

般若心経を唱えなさい、もしかすると助けて

くれるかもしれない。」

次回に続く


3、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村

1.悩み 2、努力って報われると、素晴らしいですね。
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.悩み

私には今年25歳になる息子がいます、この息子、ニートなんです。

大学には入れたのですが、2年生の時に大学に行かなくなってしまいました。

仕方なく、大学を休学させ、歯科技工の専門学校に入れたのですが、

これも行かなくなり、再び大学にもどしたのです。

しかし、ダメでした、そんなどうしようもない息子ですが、

近頃、晩御飯を作るようになりました。また、畑の草刈もするようになりました。

でも、それではダメなのです。

ニート歴5年の息子、どこも雇ってくれません、理学療法師、看護師のように専門的技能がないと、

しかしながら、我が家、下の娘が私立の看護大学に通っている今、、

もう一度、息子を専門学校にやれるほど、余力がありません、

どうしたものかと悩むこの頃です。


2、努力って報われると、素晴らしいですね。




3、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村

☆1、上品ですいません。  1.娘、初給与、 2.娘以外になつかない猫、 3、家内の彼氏、更新しました
☆1.余りにも面白いので、以前の記事に添付します。







ママはすごい、

特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.娘、初給与、

病院勤務の娘、初給与です、明細だけですが、

作業療法士として務めはじめた娘ですが、学生時代と違っていろいろあるみたいです。

家内にはいろいろ、愚痴を聞いてもらっているようです。

娘、愚痴ります。

「あまり仕事のこと教えてくれないのよ、ひどいわ」

可愛げのない家内いいます。

「聞かなくっちゃむりよ、聞く前に、ある程度自分でしらべるのよ、わかった。」

父親である私、出る幕はありませ~ん。

娘の初給与で、家族で食事をすることになりました。

生意気な家内いいます。「どこえ、誘ってくれるの?」

「そうね、回るお寿司屋か、ファミレスよ」という娘

「もう少し、いいところを」と思う父(私)

でも娘、給与の中から、月に8万円(車のローン、今までの学費の一部)を家内に渡すそうです。

感心、感心 !


2.娘以外になつかない猫、

私、キャサリン(猫の名前)をかまうとかじられました。

①猫です。
P1010059.jpg

②かじられた私の手、(昔の事です。)
P1000517.jpg

3、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村




1.我が家の庭の風景です  2.いつの時代でも貧困ってありますね、 3、家内の彼氏、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.我が家の庭の風景です。(1)リンゴの木に花がさきました。

P1010067.jpg

(2)花みづき
満開です。
P1010080.jpg


2.いつの時代でも貧困ってありますね、



あの時代は貧しかったねって笑える時がきますよね。


3、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


1.家内の彼氏、その2、家内を盗撮 2、家内の彼氏、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.家内の彼氏、その2、家内を盗撮

それから、川島君は家内とのメールをすべて私に転送するようになったのです。

川島君からは3日に1度ぐらいの間隔でメールが転送されてきました。

ほとんどジーンズしか履かないあの地味な家内が、若い男性とどんなメールのやりとりを

しているのか、最初はすごく興味があり、川島君からきた転送メールをドキドキしながら見たものです。

しかし、期待外れというか、中身はまったく他愛もないものでした。

゛今日はまた新車売りましたよ゛゛ヤッタネ!!おめでとう゛とか、

゛今日のニュース見た?ひどいよね~みたいな感じでどうでもいいようなものがほとんどでした。

家内はさすがに主婦らしく、若いて一人住まいの川島君の食事を気にしているようでした。

゛川島君 今日はなに食べたの?゛゛え~と 朝はコーヒーだけ 昼はラーメン 

夜はビールとコンビニ弁当かなー゛゛何よそれ 野菜が不足しているわね だめよ 

そんなの゛みたいな感じで川島君の食事の内容を聞いている日が多くありました。

そんなメールが続いていた矢先、川島君が゛じゃあ、洋子さんの手料理ご馳走になっちゃうかな

゛というメールを送りました。すると家内は゛そうね~、とても見ちゃいられないわ、

自炊しなさいよ 教えてあげるから゛と返事をしていたのです。

そのメールが転送されてきてからすぐに川島君から電話がありました。

「すみません、瀬戸さん。メールはご覧になりましたか?」

「ああ、見たよ。川島君 とうとう自炊するのか?」

「いえいえ、そんなのできないですよ。自炊するようなやる気を見せて、洋子さんの手料理を

ご馳走になっちゃおうかなと思って」

川島君はいつのまにか、家内のことを洋子さんと呼ぶようになっていました。

「本当にしなかったら家内のやつ怒るぞ。あいつが怒ったら結構手強いからなぁ(笑)」

「エーッ、マジっすか。やばいかなー。それでですね、洋子さんを僕のマンションに

お招きしていいか、瀬戸さんにお伺いしたかったんです」

川島君は家内を自分のマンションに呼んで、手料理をご馳走してもらおうと思ったようでした。

「そうだな、家内がどう言うかな?年は離れてても、男性一人住まいの部屋に行くわけだからな」

「ええ、もちろん洋子さんに断られればやめますし、もし実現しても洋子さんには指一本触れませんから」

私は川島君と話しながら何となく胸騒ぎを覚えました。44歳と32歳で年が離れているとはいえ、

所詮は男と女です。マンションの密室で二人きりになれば何かあるかもしれません。

まさか、自分の家内に限って、セックスレスでそういうことにまったく興味を示さない地味な

家内に限ってとは思いましたが、やはり若干の抵抗もありました。

ただ、万が一川島君とそういう関係になれば、その現場をどうしても見たいという気持ちも

強くあったのです。これが寝取られ願望というのでしょうか。

そこで私は川島君にまた条件を出しました。

「川島君、ビデオカメラ持っているか?」

「ええ、ありますよ。ハンディタイプのですよね」

「そう、家内にわからないように盗撮できるか?君と家内が部屋でいっしょにい

るところを見たいんだ。それができるなら俺は了承するよ」

「ビデオ報告ってことですね。了解しました。必ずしますよ。結構散らかってますから、

カメラは見えないようにセットできると思います。後は洋子さん次第ということですね。

今からでもメールしてみます」

川島君の声は弾んでいるようでした。妻は果たして何と返事するのか、

行って欲しいようなそうでないような複雑な気持ちでしたが、行って欲しい気持ちの方が

勝っていました。

そして話はトントンと進み、翌々日に家内が川島君のマンションに行くことになりました。

家内が川島君のマンションに一人で行く、私は今まで感じたことのない複雑な心境でした。

川島君は家内に指一本触れないと言いました。

しかし、そうは言っても果たしてそれで終わるのか、アルコールが入ればまた状況が変わ

るのでないか、指一本触れないと言ったところで何かの拍子に身体が触れ合ったら、

そのまま深い関係に陥るのではないか…私は心の中であれこれと考えていました。

しかし、私の心配をよそに家内はあっけなく川島君のことを話してくれました。

「明後日ね、川島君のお家に行って一緒に食事を作ってあげようと思うの」

夕食を済ませて居間でテレビを見ながらくつろいでいた時に家内が話しかけてきたのです。

私は一瞬ビクッとしましたが、何も知らない振りをして言いました。

2、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


1.家内の彼氏、その1、メールアドレスを教えてあげたの(フィクション)   2、家内の彼氏、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.家内の彼氏、その1、メールアドレスを教えてあげたの(フィクション)

中年夫婦のお話です、よろしければお聞きください。

昨年末のことなんですが、家内の自動車が故障し思い切って新車に買い替えることにしました。

私の姉の子、大輔はディーラーの整備担当として働いており、そのデーラで購入することになりました。

年明けに大輔に電話すると、そのディーラーの営業マンの川島がバンフレットを持って

自宅まで来てくれました。

どれを選ぶかは家内に一任していたのです、夕食の時に家内から購入の契約をしたことを聞きました。

「川島さんって、おもしろい子ね、一緒に試乗してもらったけど、おもしろいことばかり言うから

笑っちゃうののよ、やっぱり営業だから口がうまいのよね、

携帯番号とメールアドレスを教えてあげたの、またメールで爆笑を誘いますよ…なんて言うから」

家内とは結婚して16年たち、中1になる息子がいます。

子供が産まれるまではセックスもそれなりによかったのですが、子供ができてからは寝室も別になり、

子供が大きくなった今は家族3人が別々の寝室となってしまいました。

寝室が別になるとセックスの回数もめっきり減ってしまいます。仲は決して悪くないのですが、

家内とはいつのまにかセックスレスになっていました。

ですので、家内が若い男性とメールアドレスを交換したからと聞いても何とも思わなかったのです。

その後家内は川島君と時々メールのやりとりをしていたようでしたが、

川島君を男として意識するような感じもなく、メールの内容も私に話すほどでした。

今年の1月の末ぐらいでしたが川島君と話をする機会がありました。

オイル交換のため川島君の店の隣に併設している工場に車を持って行った時のことです。

少し時間があったので、店舗の中でパンフレットを眺めていた時、川島君が話かけてきました。

「瀬戸さん いつもお世話になります。ご無沙汰してます」

川島君はいつもの通り明るくハキハキとしていました。

「やぁ、どう その後は 車は売れてるかい?」

「ええ、おかげさまで。今月の月間目標も軽くクリアです。その節は奥さんにも

大変お世話になりました。新しいお車の調子はいかがですか?」

「う~ん、何も聞いてないからいいんじゃないかな」

「そうですか、もし何かありましたら、何なりとお申し付けくださいね」

私はメールのことを思い出して、ちょっと川島君をからかってやろうと思いました。

「ああ、何かあれば家内が直接連絡するさ。メールの交換もしているんだろ?」

川島君は一瞬しまったという表情になり、深々と頭を下げました。

「申し訳ございません。瀬戸さんに何も言わずに勝手に奥さんと連絡取り合ったりして、

失礼なことをしました。本当に申し訳ございません」

あまりに川島君が大袈裟に謝罪するので、逆に可笑しくなってしまいました。

「はははっ…俺は怒ってるんじゃないよ(笑) いいじゃないか 若い男とメールができて

家内も喜んでいるさ」

「そうだといいんですが、でも瀬戸さんのご機嫌を損ねたとなると…」

「大丈夫 大丈夫 そんなに気にするなら家内を一度デートにでも誘ってやれよ」

「ありがとうございます。奥さんとメールしていると本当に楽しいんですよ。

僕の話もいろいろ聞いてもらったりして」

「まあ、あんなおばさんでよけければ相手にしてやってくれよ」

「いやー、うれしいです」

「但し…だけど」

「えっ、何でしょうか?」

私はある考えがひらめきました。

「俺には絶対報告することだ。いいかい、できるかな?」

「わかりました。じゃあ、早速これから奥さんとのメールのやりとりは全部瀬戸さんに転送します」

「よしっ、決まりだな。家内には内緒だぞ」

「ええ、了解です。男同士の固い約束ですね」

それから、川島君は家内とのメールをすべて私に転送するようになったのです。

2、家内の彼氏、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村

1.野菜、植えちゃいました。 2.男親の心、 3、奥様と下僕、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.野菜、植えちゃいました。

疎遠な家内、私の部屋を訪問します。

「仲直りに5年ぶりのHか」と思うスケベな私・

「明日、代休で休むんでしょ、野菜の苗、買ってきたから、植えといてね。」とぶっきら棒に言う家内、

今日の会話は終了しました。

①ブロッコリーです。
P1010064.jpg
②スナックエンドウも花ざかり
P1010065.jpg

2.男親の心、



3、奥様と下僕、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村

1.親、バカ  2.親友、心温まります。 3、奥様と下僕、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.親、バカ

今朝、近ごろ疎遠な家内、珍しく、私に話しかけます。

「今日はアキラ(ニートな息子)が畑の草刈手伝うって言ってたわ、

だから、お父さんも一緒に行ってあげて、」

私、草刈機2台とガソリンを用意します、そして、畑へGOです。

私と息子が畑で草を刈っていますと、家内、様子を伺いにきます。

「アキラ、お父さん、飲み物ここへ置いとくね」

私の心、「俺一人の時は様子も見に来ないのに、あのうれしそうな顔、

やはり、女親、息子はかわいいようですな。」

近ごろ、夕食は息子がつくります。

「美味しいわ」と言いながら食べる家内がいます。

「これ、美味しいか」と思いながら食べる私がいます。

私の心「こら、嫁、俺が草刈してるとき、たまには、飲み物もってこい、お願い」

2.親友、心温まります。

3、奥様と下僕、更新しました
見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


1.家族っていいですね、心が温かくなりますね。 2、奥様と下僕、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.家族っていいですね、心が温かくなりますね。


2、奥様と下僕、更新しました

見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


1、母の愛、涙がと止まりません。 2、奥様と下僕、更新しました
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1、母の愛、涙がと止まりません。



2、奥様と下僕、更新しました

見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


1、奥様と下僕、その1、憧れの奥様(フィクション) 2.家内と後輩、その11  私の蜜、おいしかった。
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1、奥様と下僕、その1、憧れの奥様(フィクション)

それはバブルがはじけ、就職氷河期の時代、私がまだ24歳の時のお話でございます。

私も例外ではなく、就職難にあえぎ、なんとか、専門学校の事務員の職をえたのです、

でも、事務員とは名ばかり、雑用と運転手でございます。

「龍一君、廊下の電球きれているから頼むね」

あるいは、「溝が詰まって流れがわるいから掃除しといてね。」

と言った具合でございます。

もう一つの大事な仕事がございます、

それは、この学校のオーナーでもある理事長様のお屋敷の保守でございます。

学校内のごみを整理していますと、事務長からお呼びがかかります。

「龍一君、理事長から電話だ、何でも、お屋敷の開所が詰まったので、

なおして欲しいそうだ、すぐに行ってくれたまえ。」

私、すぐに理事長様のお屋敷にまいりますと、理事長様が今か、今かと

待ち構えておりました。

「龍一君、先日からの大雨で排水路が詰まったらしい、

開所から水が噴出してこまっているんだ、私は人と会わなくちゃいけないから、

後のことは家内に聞けばいい、」

「多佳子、多佳子、こちらが、いろいろ雑用をしてもらっている龍一君だ、

これが家内の多佳子だ、分からないことがあれば、聞いてくれればいい、

それじゃ、私は失礼するよ。」

これが多佳子奥様との初めての出会いでございます。

60歳に手が届こうかと言うのに、若々しく、セレブな気品にみちておりました。

私が、開所の修理をおわりますと、

「龍一さん、お疲れ様、上がってお茶でも飲んでいってくださいね。」

品のない私のような下僕にも優しく接してくれる奥様でした。

私は、自分でも気づかないうちに奥様にお慕いするようになっておりました。

夏の暑い日のことでございます、

理事長様にとって古くからのお付き合いであるお方がお亡くなりになられて、

その方の葬儀に、この時出張中の理事長様に代わって多佳子奥様が参列なされた日の

ことでございます。

当然のごとく運転手は私が務めたのでございますが、何しろひどい雨の中の移動、

亡くなられたお方のご実家が隣県の山間の町でございましたので、

高速は速度規制、通行止め、加えて一般道は平たんではなく山道続きで大変でございました。

何とか、現地に着き、数時間の葬儀告別式も無事終わり、帰路を安全にと再び山道

を戻ったのでございます。来た時と違って帰り道は天候が増々悪化し、

風が強烈に吹き荒れておりました、山道の木々の葉や枝が道路に散乱し、

加えて、路面は山から水が溢れ川の中を走行している状態でございます。

そんな中、しばらく車を走らせると10数代位の車両が前方で列をなして停まっ

ているではありませんか、その列の前方に位置する車両は狭い道路で進路変更をしておりました。

雨が強くて視界が悪かったのですが少しずつ前に移動してきますと、

進路変更をしている車両の前が土砂崩れを起こしているのが見えたのでございます。

そこで私たちの車も何とか向きを反転させ、

再びお知り合いのご実家のある町の方向を向いたのございます。

「龍一さん、これからどうしましょうか?」

「奥様、とにかく、山を下りて、大きな道にでましょう、お具合わるくありかせんか。」

といった会話をしながらの帰路を探しておりました。すると、

車内で奥様が突然、「龍一さん、おトイレに行きたくなったわ。」と言われました。

しかし、山間の峠道に公衆トイレなどあるわけがなく,私はどうしようかと焦りを感じていました。

次回に続く

2.家内と後輩、その11  私の蜜、おいしかった。

更新しました、見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村


特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.涙が止まりません。

片親で育った私、この動画見ると涙とまりません。



2.家内と後輩、その9、その9.奥さん・・・薬指のリング・・・外してくれません。

更新しました、見てやるよって言う方は
ここをクリック


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村
1、垣根の剪定  2、数珠  3.家内と後輩、その8、私は主人の妻なのよ
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1、垣根の剪定

今日は無人となった家の垣根の剪定です、

お年寄りが以前にすんでいたんですが、亡くなったり、施設に行ったり

して、空き家となります、主がいなくなった家、草は伸び

垣根は道をふさぎます、

でも、ほんの少し前まで、そこには家族いて、子供がいました、

子供は都会に働きに行き、残された爺婆はやがて老いて亡くなってしまいました。

無人となり荒れてきた家を見るたびに私をかわいがって

くれたこの家の主の顔を思い出します。

町内会、子供の声も聞かなくなりました、寂しい限りです。

2、数珠

人間、苦しくなった時には神仏に頼ります、

私も同様に神仏にたよりました、

少し値が高くてもお守りや数珠を買ってしまいます。

その一つが数珠です、この数珠、占い師(霊能力者)さんが気を込めているらしいです。

効果はわかりませんが、こけながらも、生きているんですから、効果はあったんでしょう。

数珠です。
P1010062.jpg

3.家内と後輩、その8、私は主人の妻なのよ
更新しました、見てやるよって言う方は
ここをクリック・・・・・私は主人の妻なのよ


にほんブログ村 小説ブログへ

にほんブログ村
1.朝ドラの花子とアン  2.ツバメを見ました。 3.家内と後輩、その7、どうしても・・・吸ってみたいの
1.朝ドラの花子とアン

毎朝、会社の休憩室、朝ドラの花子とアンを見ます、少し涙がでます。

私の子供の時代の貧しかった頃を思い出します。

(良実姉ちゃん、ハイの記事に記載していますので、

読んでいただければ光栄です。)
ここをクリック・・・・・良実姉ちゃん、ハイ

子供頃、くさい、汚い、お前の服、雑巾みたいやな、とよく言われたものです。

そう言われた後、想像するのです、自分が金持ちになって、

バカにした人に復讐する姿を、

そうして、屈辱から逃げ精神状態を平穏に保つのです、

でも、それは現実ではなく、むなしいものです。

私の子供の頃の話をすると、家内、同じ世代って信じられないっていいます。

でも、そんなしょうもない私の人生の中で、一つだけ分かったことがあります。

神様はいます、その神様は金持ちとお利口さんが大好きです、

嫌いなものは貧乏人とおバカさんです、歴史もそう語っています、

落ちを考えたのですが思い浮かびません。

2.ツバメを見ました。

朝、出勤時、私の車と平行に飛ぶ鳥、そうです、ツバメです、

セレブの奥様が可愛がるツバメではなく、空飛ぶツバメです、

あ~もうすぐ夏ですね、

3.家内と後輩、その7、どうしても・・・吸ってみたいの

更新しました、見てやるよって言う方は
ここをクリック。。。。家内と後輩、その7、どうしても・・・吸ってみたいの


にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
1.娘の初出勤昨日、 2、外観からわからない虫歯  3.官能小説、家内と後輩、更新しています。
特許、意匠出願に興味あるかたはこちらクリックしてね。

ここをクリック


1.娘の初出勤昨日、

娘の初出勤日でした、一人で運転したことのない娘、車で出勤です、

不安、不安、不安です。

私が家に帰ってくると、庭に娘の車が駐車しています、先ずは一安心です。

私、娘に聞きます。「今日はどうだっった?」

娘、「今週は研修ばかりよ、看護師さん達と一緒にするの、

だから、どうしても、、看護師さん中心の話になるわ、あ、それと、お兄ちゃんの

同級生が勤務していたわ、私と同じ作業療法士よ、

以前に私の家にも来たことがあるって言ってた、

瀬戸君、何しているのってきかれたので、今、家で充電中と言っといたわ、

少し家から離れた病院なのに、誰に会うか分からないわね、

悪いことはできないものよ、」

私、答えます。「そうだね。」

もっと話をしたかったのですが、いやみな嫁が帰ってきたので、話は中断です。


2、外観からわからない虫歯

今日は弁当を食べていると、バキっと音がします。

なんだろうと思いますと、ご飯に隠れていた小梅をかじってしまい、

歯が欠けた音です。歯を見ますと、虫歯の跡、外からはわからないんですが、

歯の内部が虫歯になっていたようです、

外観からわからない虫歯の動画、添付します。
ここをクリック・・・外観からわからない虫歯



3.官能小説、家内と後輩、更新しています。
読んでやるよと言う方、(4月3日 22時更新)
ここをクリック   家内と後輩


にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村