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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.家族、その1、不幸(フィクションです。)
1.家族、その1、不幸(フィクションです。)

私たち夫婦は共に26歳、結婚して4年のとても中がいい何処にでも居る二人でした。

1年前までは、、、、

主人の龍一の実家は、和歌山の山奥の田舎にあり、龍一は田舎暮らしが嫌いで父親と半喧嘩状態で

都会に出てきました。そして私と出会い結婚、、、

当時、二人は22歳の若さ、まだまだ楽しいことがたくさんあると思い、

25歳までは子供を作らないという約束で、二人きりの新婚生活を楽しんでいました。

龍一が仕事でがんばり、

私は専業主婦として食事や普段の生活から龍一の健康に気を使って、

貧しくても楽しく二人で過ごしてきました。

一番の楽しみはスキーです。

日頃は質素な生活をし、余った少しのお金でスキーにいくのです。

今年も、何時もスキー場にきていました。

久しぶりのスキーで、二人は舞い上がっていたと思います。

午前中は楽しくすべり、午後から少し疲れてきていたと思います。

でも私も龍一も舞い上がっていて、下までどちらが先に滑るか競争したんです。

ふたりは競い合い、斜面を勢いよく滑り出しました。

私も負けじと龍一の横をスピードを上げ付いていったのです。

でもそのとき、私は足を取られ龍一にぶつかり、

二人はもうスピードのまま転げていたのです。

結果は、私は幸い打撲で済んだのですが、

龍一は背中から腰を強く打ち、植物状態の寝たきりになってしまったのです。

あれから1年が過ぎ、私と龍一は今、龍一の実家にいます。

今も龍一は、実家のベットで眠っています。

半年の入院生活の末、

これ以上良くなる可能性はありませんと先生にも宣告されてしまいました。

私は、龍一の両親に頭を下げ、龍一を実家につれて帰ったのです。

2.夫婦慕情、その21、水口の子かも知れない
意を決した様に…(龍ちゃん…話しがあるの…)と言ったのは、

妊娠がわかって五日くらい後でした。

(ごめんなさい…お腹の子は…龍ちゃんの子供じゃないかも知れない…)

私は亜希子さんの思い詰めた姿と言葉に、一瞬で地獄に突き落とされた気がしました。

{なに!?…今…なんて言った!?}

(わたし…あの…水口に……水口の子かも知れない)

{水口の!?……だって…断ったんじゃないのか!?}

驚天動地!…私の言葉は怒りに震えていたと思います。

(断ったわ…それは本当よ…あんな卑怯な男だとは思わなかったから!)

???…亜希子さんの言葉と、

お腹の子が水口の子供かも知れないと言った亜希子さんの言葉の矛盾に、

私の頭は混乱しました。

{わかる様に話せよ!…何を言ってるのかわからないじゃないか!}

普段、こんな言葉遣いをした事のない私でしたが…

亜希子さんの話しは、およそこんな話しでした…。

私と仲たがいしていた亜希子さんは、

水口からの結婚の申し込みを断るために、紹介者を交えて三人で会ったそうです。

それ以前に四回のデートを重ね、水口本人には、その都度、申し込みを断り、

紹介者の顔は立てたつもりだったそうです。

しかし、水口は亜希子さんに舞い上がり、何としても亜希子さんと結婚したい…

と紹介者に泣きついたらしいのです。

そして、亜希子さんは最後のつもりで、

紹介者と水口に(私は子供のできない体で、結婚できません)と告げたそうです。

しかし、紹介者も水口も、子供は出来なくても構わない…

結婚して欲しい…の、一点張りだったそうです。

この話しを繰り返し、堂々巡りに陥った亜希子さんは酔い、

気が付いたら素っ裸でベッドの上…

そばで寝ていたのは水口だったそうです。

慌てて飛び起きた亜希子さんは、水口に(卑怯もの!)と罵り、

部屋を出たのだそうです。

この話しを思い出す度に、私は亜希子さんのうかつさにいらつき、

水口には、腹わたの煮え繰り返る思いがするのです。

次の日、紹介者は亜希子さんの元を訪ね、

水口が責任をとらせて欲しいと言っていると告げたそうですが、今

回ばかりは、亜希子さんも紹介者を追い返したそうです。

話しを聞き終わった私は、打ちのめされました。

亜希子さんは悔しさと己の馬鹿さ加減に泣き崩れました。

(だから私…この子は産まない)

亜希子さんはそう言いました。

3、官能小説更新しました。
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1..ペットの風景   2.夫婦慕情、その20、できちゃった。
1.ペットの風景
おやじです。「こら、ゴマ、カーペットで爪を研ぐな」

カーペットです。
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ゴマ「怒らんといて、ごめんニャーイ」
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2.夫婦慕情、その20、できちゃった。

(龍ちゃん、ちゃんと水野さんには断ったわ…心配かけてごめんね…)

亜希子さんの言葉に私は喜びました。

ただ、私はこの時、亜希子さんの体に変化が起こっているのを知るよしもありませんでした。

突然、うッ!と、口を押さえて嘔吐を訴え始めたのです。

(最近、ご飯の炊き上がりの匂いとは、タクワンの匂いを嗅ぐと、気持ち悪くなるのよ…)

{胃が悪いんじゃないの?…里治さんも、最初は胃潰瘍からだったんでしょ?}

(うん…病院に行ってくるわ…)

私も亜希子さんも、妊娠という事は全く考えていませんでした。

なぜなら、亜希子さんは里治さんと結婚して十数年、私とも五年の歳月が流れていたからです。

その間、一度も妊娠をしたことがなかったからです。

しかし、検査の結果は妊娠でした。

私は喜びました。"青天のへきれき"とは言え、嬉しくて、嬉しくて舞い上がっていました。

(ちょっと待って…そんなはずない…)

{間違いないよ!先生がそう言ったんだろ?}

(そうだけど…ちょっと待って…)

亜希子さんは明かに動揺していました。

{何だよ…待ってって何だよ…俺達の子供が出来たんじゃないか…

両親もわかってくれるよ…}

私はてっきり、亜希子さんがご両親や里治さんのご両親をはばかって、

動揺していると思い込んでいました。

違ったのです。



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1.庭の風景 2. 夫婦慕情、その19、喧嘩
1.庭の風景
キュウリの葉が生い茂ります、今は最盛期です。
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夫婦慕情、その19、喧嘩

お見合いの相手は建設会社に勤めていて、実家の会社は兄が継いでいたそうです。

見合いをしたその日の夜には、紹介者を通じて、正式に亜希子さんと結婚を前提に

交際をしたいと申し込みがあったのです。

私は、始めて亜希子さんに怒りを感じました。

[だから言ったじゃないか!]

私は亜希子さんを怒鳴りました。

正直に言うと、今でもこの事は、記憶から消し去りたい出来事でした。

(断ったわよ!断ったけど、紹介してくれた人の立場もあるでしょ!)

亜希子さんもすごい剣幕で怒り反してきました。

(いつまでも子供みたいなこと言わないでよ!私達が結婚なんてしたら、

私の家族と里治さんの家族は大変なことになるのよ!…

そんなこと、わかってるはずじゃない!)

始めての喧嘩でした。

それからしばらく、亜希子さんは口をきいてくれなくなったのです。

私が硬貨を表にして渡しても、黙って釣銭を裏にして返すのです。

何とか修復しなくては…

私は何度も夜中、亜希子さんを訪ねましたが、店の戸は閉まったままでした。


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1.木イチゴジャムがジュースに
1.木イチゴジャムがジュースに
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家内、この木いちごを摘んでジャムを作ります。

煮詰める途中に家内いいます。

「少しレモンの加えれば、きっともっとおいしくなるはずよ、」

冷蔵庫で冷やして、数時間後、容器を見ます。

「あれ、ちっとも固まっていないわ、失敗ね、」

ジャブ、シャブのジャムを見て言います。

「これはこれでジュースにしましょう。」

この失敗のジャムをコップに入れて水を注ぎます。

飲むと、これはこれで、「うまい」

教訓、何故かわからないが、ジャムにレモンを入れてはいけない。
洋子ママ、その13、此れから、どう成ってしまうの




洋子ママ、その13、此れから、どう成ってしまうの


博美先生の心

「龍一君?、えっ!まさか…高校生を卒業してから暫く会っては無い,

でも、間違い無く私の教え子の龍一君だわ、少し大人びて見えていたので

気が付かなかったのよ、」 

「あぁぁ~どうしよう…私ったら教え子と…

でも、龍一君は私が相手だと、気付い無いみたいだわぁ…」 

私の逞しい肉棒を膣に迎え入れ、博美先生、歓喜の喘ぎ声を上げます。

「あぁ~ン凄い、ハア~ン ア~ン…はぁ・はぁ・はぁ…イイわぁ~凄い!あぁぁ~」 

思いとは裏腹に貪欲に快楽を貪っている博美先生…

肉棒が膣壁を擦り上げる度に下腹部を襲う快感、

それは私も博美先生も同じなのです。 

「はぁぁ~イイ!最高です!また…イキそうです…あぁぁ~先生…」

(先生???!……まさか、私だと気付いてるのかしらぁ?龍一君…)

「博美先生!ダマシタみたいで…ゴメンなさい…」 

私、博美先生の膣の中をガチガチの肉棒で抜き差しながら

博美先生の仮面を取ってしまいます。 

「あっ!…」 慌てて両手で顔を覆う博美先生。 ]

「博美先生!僕だよ…分かるよね?」

「……あぁぁ~ン…」 喜びの声を上げながら軽く頷く博美先生。 

「高校に入学した頃から先生の事が好きだったんだ僕…」 

私の肉棒でもたらされる快感に喘ぎ声が止められない博美先生。 

「龍一君…でも私は…あぁぁ~」 

「何時も!先生とのエッチな事ばかり考えていたんだ!

それが今、現実に成って…先生の○○○○と繋がってるなんて感動です!

あぁぁ~先生!想像してた様に先生の○○○○最高に気持ちイイです~あぁぁ~イイ…」

 「はぁ・はぁ・はぁ~○○○○だなんてヤラシイ言い方しないで…」 

かつての教え子に女性器の卑猥な呼び方を言われ動揺する博美先生。 

「だって本当だもん!先生の○○○○、凄く濡れてて気持ちイイよ!

あぁぁ~出すよ!先生!はぁ・はぁ・はぁ…」 

博美先生も、たまらず私の背中に腕を廻し強く抱き締めます。

「あぁ~ダメ!私も逝きそうよ!」

私と密着させた先生の体が、ピクピクと震え始めると膣壁も収縮を始め、

私の肉棒全体を包み込む様に強く締め上げてます。 

「あぁ~!先生さん~!そんなにしたら~あぁぁ…イイです!それ…ダメ…あぁぁぁ…イク~」

先生の膣の奥に吸い込まれて行く肉棒

激しい膣壁の収縮運動の後に強い締め付けに遭う肉棒から

2度目の射精…先生の子宮口に目掛けて放たれます… 

「あぁぁ~また先生の中に~あぁぁ~出します!はあぁ~」

全裸で強く抱き合う私と先生…互いに快楽を貪欲にあいます。 

「あぁ~ん!凄い!龍一君~ア~ン…はぁはぁ…」

あぁ~ダメ!私も逝きそうよ!」

私と密着させた先生の体が、ピクピクと震え始めると膣壁も収縮を始め、

私の肉棒全体を包み込む様に強く締め上げてます。 

「あぁ~!先生さん~!そんなにしたら~あぁぁ…イイです!

それ…ダメ…あぁぁぁ…イク~」 

先生の膣の奥に吸い込まれて行く肉棒、激しい膣壁の収縮運動の後に

強い締め付けに遭う肉棒か2度目の射精…先生の子宮口に目掛けて放たれます… 

「あぁぁ~また先生の中に~あぁぁ~出します!はあぁ~」

全裸で強く抱き合う私と先生…互いに快楽を貪欲にあいます。

 「あぁ~ん!凄い!龍一君~ア~ン…はぁはぁ…」

膣内に精子の放出を感じ取りながら、先生も深い快楽の世界に陥って行きます。

何年か振りかに味わうオーガズム、それも夫では無く教え子によって与えられたのです… 

「私は此れから、どう成ってしまうの…」 

一抹の不安を感じる博美先生先生の熟れた肉体は…

その後、私の体の上で3回目の射精を受けとめた

、私からから離れてバスルームへ…シャワーを使い私の精子を洗い流す…

膣内に指を挿入し、膣に溜まった精子を掻き出す。 

「はあぁぁ~未だ龍一君のが入ってる感覚が残ってるわ」

…3回の射精で満足して無いわよね…きっと…)

着替えと軽く化粧を整え私の元へ…

私はバスタオルを腰に巻いた姿でベットの端に座っていた。 

「龍一君…帰るわね、今日の事は…」 

「また会ってくれますよね?先生…」「もう会わない方が良いと思うの…」

「嫌だよ!…一度だけだなんて!」 

「先生を困らせないで龍一君…」 

私はベッドから立ち上がり先生の背後から抱き付いた。 

「龍一君!ダメよ、…」 「もう1度会ってくれる迄、放さない…」

お尻の谷間に龍一君の肉棒が当たっているわ。(龍一君…もう大きく成ってる…)

ワンピース越しに勃起した肉棒を押し付けてくるわ…

龍一君、何をするの、私をベットに押し倒さないで、あぁ~やめて、

ワンピースの裾を捲り上げないで、あぁ~、パンティを抜き取らないで、ダメ…」