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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
特許出願について、
1,特許査定について、
特許されるか、されないかは、特許庁の審査官が決めます。
発明協会の人が決めるものではありません、
発明協会はお役人の天下りがほとんどです、実際のところ、前の職場で特許業務をほとんどやっていません。
それに、特許されたものの中にはこんなものが特許になるのと言うものがあります。

特許は出願されたのが全て特許審査されるものではありません。
特許出願した後、こちらから審査請求をして初めて審査され、良ければ登録されるわけです。
ですから、ほとんどの人が特許出願だけします、審査請求はしません。
そして、それから売り込みに入ります。売り込むときには特許出願中の名目で売り込みます。
お金になりそうであれば、後日、審査請求をします。
出願だけして先願を確保することが先決だと思います、(審査請求をしない。)

今、たぶん、出願費用は15000円だと思います、審査請求費用は12万円程度だとおもいます。


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お盆です、姉達がやってきました。
1、お盆です、姉達がやってきます。

お盆になりますと、歳の離れた姉達がやってきます、

そして、近況報告がされます。

(1)出費は旦那の預金から、

下の姉の旦那はサラリーマンを定年退職し年金生活、

姉言います。「必要な物は旦那の預金通帳から使うのよ、私の預金は無傷よ、

旦那がいつ死なれていいように、できるだけ私の名義にしているのよ」

私の心「俺も家の金がどうなっているのか、全くわからない、

きっと、俺の名義の物なんて少ないんだろうな。」

専業農家の上の姉言います。

「私も税金対策で、旦那から給料もらっているのよ、

その給料は無傷よ私の名義で預金になっているわ。」

私の心「女性というのはしたたか、勝てんな~」

(2)お母さんは苦労したわね。

姉達、お袋の写真を見ていいます、お母さんは苦労したね、

昔話に花が咲きます。

①母はお留守ねすの話
姉言います。「昔、貧乏な家も多かったわ、とりわけ

私の家はピカイチだったわ

そうそう、近所に私の家と肩を並べる程の貧乏な家もあったわ。

おばさんが走ってくるのよ。

おばさんが言うのよ、借金取りが来ているので、帰るまでいさせて。

かあさんとお茶を飲みながら楽しそうにお話てたわ

2時間程でそのおばさん帰っていったわ。

今度は私の家に借金取りがくるのよ、その時、母さんがその家でかくれるのよ

笑っちゃうわ」

下の姉言います。

母が熱を出し寝込んだ時。

お姉ちゃんが言ったわ「いいこと、私の家は貧乏なのよ、

借金取りがきたら、母はいません。というのよ。」

でも、私達、借金取りと来客の区別、つかなかった

くる人、全員に「母はいません。」と言ったわ、

やがて、母さんの耳に入ったわ。

母さんが言うのよ「何故そんなこというの」 

姉「だって、お母さん病気で働けないもん、お金ないんでしょ」 

「大丈夫よ、子供は心配しなくても、それに未だ月はじめだからこないのよ。」

上の姉いいます「母さんはそんなふうにして、私たちを育ててくれたのよ、」


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1、台風の復旧作業も終わりました。
1、台風の復旧作業も終わりました。

いろいろ、お気遣いのコメント頂きありがとうございます。

おかげさまで、復旧作業終わりました。

①:1日目は折れた野菜の始末です。

折れたトマト、オクラの上の部分の撤去、こけた野菜に杖をします。

ところが、昼過ぎになると、汗が出るためか喉が渇きます。

、ビールで水分補給です。

少しだけならいいか、先ず、一本、もう少しいいか、もう一本

エ~イ、こうなれば、焼酎の水割り2杯

知らぬ爆睡、気付けば夜です。

そして、今日一日はおわるのです。

②、二日目、洗濯干場の修理、

ホームセンターで修理部品を購入、
帰り道、コーラが飲みたくなりローソンに立ち寄ります。

そこで、コーラのみならず、ビールと柿の種を思わず握り絞める私、

やっとのことで作業開始です。

やぶれたシートと留め具を取り除きます。

11時過ぎ、休憩が好きな私、休憩です。

娘が録画した「るろうにん剣士」をみています、横で思わず見入ってしまう私、

知らぬまに、手がビールの蓋をポチ、柿の種を袋から出します、

るろうにん剣士、漫画からと甘くみていましたが、これが結構面白い、

ビールが1本、「危ない、ばっとうさい、後ろだ」と言うわけで、

もう一本ビールをボッチ、気が付けば爆睡、

時計を見ると、午後3時、

急いで復旧作業の開始、

夜6時に作業終了、

今日も頑張ったな~、そして、残りのビールをボッチ、

倒れているナスビに杖をしました。
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洗濯干場の雨よけ張替ました。
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色々、ご心配、おかけしましたが、今日からまた訪問させて頂ます。

2.オヤジ、やることが遅いニャン
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1.強風で庭の野菜、大打撃です。
1.強風で庭の野菜、大打撃です。
庭に植えているキュウリ、なすび、オクラが壊滅です、
①トマトの雨避け、飛んじゃいました。
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②キュウリ、杖ごと、こけちゃいました」
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③モロッコ、杖が倒れて、つるがこんがらがっています。
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④洗濯干場
雨避けシート飛んじゃいました。
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今日は復旧作業です。

我が家のゴマです。
台風なんて関係ないニャン
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1.私、猫のごはんかっぱらいました。(再リリース)
1.私、猫のごはんかっぱらいました。(再リリース)
私が小学校6年生の頃の話です。

私には4歳年上の姉がいます。

その日、両親が用事で家にいません。

私と姉の2人だけでした。

昼です,ちょうど昼です。

お腹がすいてしかたがありません。

姉に「お腹すいた。」と言うと、姉は冷蔵庫を開けました。

ちょうど一匹、さんまがありました。

「大きなさんまやなあ、焼いてたべよ」

と言う話になり、焼いて食べることになりました。姉はそのさんまを焼きました。

油が乗った大きなさんまです。

食べました。

うまい、すごくうまい、あっと言う間に食べてしまい満足です。

夕方、母親が帰ってきました。

冷蔵庫を開けて、さんまが無いことに気付いた母親は私たちにいいました。

「ここのさんましらか」

「食べたよ」というと、

母「さんまたべたん、このさんま、いつも行く魚屋さんで、古いから猫にあげて

ともらってきたのに」と言うのです。

私と姉は顔をも見合わせました。エ~

私と姉は猫のご飯を横取りしたのです。かっぱらったんです。

逆サダエさんバージョンです。ターチャン(猫の名前)ごめんね。

しかし、このさんま、うまかった、

2.ネタ不足です。
今、前回記載した家族と言う話の続きを考えているんですが、なかなか進みません、

植物人間となってしまった夫、回復しないことを認めたくない夫人が

それを認め、呼吸器を外し、自分の人生を歩みはじめる姿を描きたいのですが、

イメージがわきません、素人には難しいものです、と実感するこの頃です。

3、官能小説更新しました。
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番外1、特許出願、その1、特許庁に出願する書類って何
特許権を取得するためには、「特許願」及び権利を取りたい技術内容を詳しく記載した「明細書」、「特許請求の範囲」、「図面」(必要に応じて)、「要約書」を作成し、特許庁に出願(提出)する必要があります。それらの様式は、下記しました「特許出願書類の様式」をクリックし名前付け保存して下さい。これが出願書類の原紙になります。この原紙に書き込んで下さい。
特許出願書類の様式←ここをクリック)書き込み時の確認事項は以下の通りです。
(1)用紙は、日本工業規格A列4番(白色のものを縦長)
(2)文字は、10ポイントから12ポイントまでの大きさです。基本 半角を用いてはなりません。
(3)書き方は左横書、1行は40字詰めとし、1ページは50行以内とし、各ページの上の余白部分の右端にページ数を記入して下さい。
(4)余白は、少なくとも用紙の左右及び上下に各々2cmをとり、原則としてその左右については各々2.3cmを越えないものとして下さい。
(5)とじ方は左とじとし、容易に分離し、とじ直すことができるように例えばステープラー等を用いてとじて下さい。





夜に激しく燃えることのできるペンダント
1、特許について、
ブログの題名は特許にトライですが、特許についてお話していません。
特許出願の書き方については

ここをクリック
してください。

2、夜に激しく燃えることのできるペンダント

昔、特許事務所に勤めていたころ、

特許の相談にこられたお客様が特許出願したい案件があるので相談に

乗って欲しい.

その相談とはペンダントに関するものです。

お客いいます。

「このペンダントを持っていると、気力も充実し、力がでる。特に女にもてるんや、

何回でもできる。」

そのペンダントをみると、表面には文字らしきラインが描かれています。

そして、何やら神秘的な感じがしましたがそれだけです。)

私「特許出願するには、物理的に説明できるものでないと、また、再現可能でないといけませんよ、」

客「最初にペンダントを付けやんと、重さ20kgの錘を持ち上げもらったんや、それから、

ペンダントを付けて同じ錘を持ち上げたんや、そしたら、

ペンダントを付けた人、みんなが軽く感じたっていうんや、」

さらに客いいます。

「これを付けると、夜も強くなるんやで、これを付けると、続けて3回できたんや、家内もこれを

付けると何度もいくんや、どや、特許出願できへんか」

基本的に特許事務所はどんな仕事でも受けるんです、

何とか権利化しようと思い私いいます。

「特許では無理だと思いますが、意匠出願ではどうですか、

デザインで権利をとるんですよ、それならできますよ、」

客「そうか、じゃ頼むわ」

というわけで、意匠出願することになりました。

「兄ちゃん、このペントあげるわ」

と言うわけでペンダントいただきました。

その夜、励みましたが、お客様の言う通りにはならないものです。

3、官能小説更新しました。
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1.家族、その3、龍一さん、何か言って
1.家族、その3、龍一さん、何か言って、

1ヶ月がたちました。またお義父さんが私に話があるといって、私を部屋に呼んだのです。

私はお義父さんの部屋に行きました。

そこには、お義父さんのほかにお義母さんとお義兄さんの俊彦さんもいました。

お義兄さんはこんな場が苦手らしく、もじもじと落ち着かない感じです。

「しのぶさん、折り入って話があるだ。気を悪くしないで聞いてほしい。

しのぶさんが龍一のそばに居たいというのはよくわかった。

私たちもそれが一番いいと思っている。」

「お義父さん、お義母さんありがとうございます。」

「しのぶさん、これから先をよく聞いてほしい。

そして、しのぶさんが嫌なら嫌とはっきり言ってほしい。

龍一が寝たきりになって1年が過ぎた。

私も家内ももうあきらめている。

このままでは、しのぶさんが歳を取るだけだ。

あんたはまだ若いし、将来もある。

でもしのぶさんはずっとここに居たいと言っている。

そこで相談なんだが、

俊彦ももう30歳だ、ごらんのとうり体は誰にも負けんが、

若い時の病気で複雑なことはできん、

でも生活には何の問題もないんだが、嫁の来てがない。

このままでは俊彦は女の体を知らずじまいだ。そこで話なんだが、俊彦と結婚をしてほしい。

こいつにも聞いたんだが、あんたのことが好きみたいだ。

しのぶさんも好きなだけ、遠慮することなく龍一のそばに居れる。」

「お、お義父さんちょっと待ってください。私には、何が何か、、、」

「返事は今でなくても良い、よく考えてほしい。

忍さんの願いと俊彦の願いが叶うわけだ。]

私は、龍一さんの寝ている私の部屋にもどりました。

「龍一さん、義父さんがね、あなたと別れて、お兄さんと一緒になれっていうのよ、

龍一さん、何か言ってくれないの、こうしてあなたの胸にほほを付けると

あの幸せだった頃を思い出すわ、龍一さん、何か言って。」

2.夫婦慕情、その23、最終回

菜穂子が七歳の時、亜希子さんは里治さんと同じ肝臓病で亡くなり、

今は里治さんと同じお墓で眠っています。

私は菜穂子を引き取り、男手ひとつで育てていましたが、

田舎の両親のすすめで、結婚しました。

戸籍の上では初婚ですが、今の女房は再婚です。

女房も子供が出来ず、離縁された女で、菜穂子を実の娘のように育ててくれました。

今なら、菜穂子が私の子かどうかを調べることは可能ですが、私にはその気がありません。

菜穂子は実の母、亜希子さんににそっくりです。

それだけでいいのです。

私は菜穂子と共に里治さん、亜希子さんの眠るお墓にお参りに行きます。

お二人にお世話になったお礼と、

菜穂子を授けて下さった感謝を伝えに行くのです。

今の幸せは、お二人と、全てを受け入れてくれた女房のお陰です。

3、官能小説更新しました。
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1.家族、その2、お父様のお話<
1.家族、その2、お父様のお話

1年が過ぎた時に、お義父さんから話をされたのです。

「しのぶさん、どうじゃ何か不自由はないか。」

「いいえお義父さん、とても良くして頂いて、

私がもっとお手伝いをすればいいのですが、、」

「なあに、都会暮らしのしのぶさんではとてもきつすぎる」

「すみません」

「龍一も寝たきりになってもう1年だ、しのぶさんにも苦労かけるね。

こいつはもう元気になる見込みはない。

若いときこの田舎を出て行って、嫁さんと孫を連れて帰ってくるとばかり思っていた。

俊彦もあの頭では嫁に来るものもいないだろう。跡取りがほしいと思っていたんだが、これで終わりだ。」

「お義父さん本当にすみません。龍一さんと相談して今年にでも子供をと思っていたんでが、、」

「いいんだよ、今では子供がいなかったほうが、しのぶさんの将来がある。」

「えっ、お義父さん、どういうことですか。」

「しのぶさん、気に触ったら許してくれ。龍一も寝たきりで、元気になる見込みはない。

でもしのぶさんはまだ若い。

これからいい人ができて、結婚をすることもできる。龍一のそばにいるよりは、、、」

「そ、そんな、お義父さんは私がいたら、、、お義父さん、私なんでもします。

龍一さんのそばにいさせてください。お願いします。」

「しのぶさん、よく聞いてほしい。しのぶさんに出て行ってほしいんじゃない、

あんたの将来を考えてのこと、よく考えてほしい」

お義父さんの気持ちはよくわかります。

でも今の私は龍一さんのそばに置いてほしいんです。

そんな話があって、1ヶ月がたちました。


2.夫婦慕情、その22、亜希子と呼びたい。

亜希子さんは紹介者に会い、水口の血液型を調べてもらうように頼みました。

紹介者はこの時もその後も、亜希子さんが水口に犯された事を知りません。

ただ、この結婚話しが破談になったことは知っていて、

今更水口の血液型を調べてくれと言う亜希子さんに、

何故?と聞くのは当然の成り行きでした。

亜希子さんは、自分の友人に水口を紹介したいから…

と、言ったそうです。その友人が、血液型の相性を気にする娘だから…

と言ったそうです。

水口の血液型は、私と同じA型でした。

結局、お腹の子は私の子か、水口の子かはわかりませんでした。

初めて妊娠した子を、亜希子さんは産む決心をしてくれました。

そして、3ケ月が過ぎたころ、私と亜希子さんはアパートを借りたのです。

お産は亜希子さんのお母さんが上京してくれましたが、

私との仲を許してくれたわけではなかったのです。

お産の後しばらくは、お母さんが店を手伝ってくれ、

私はお母さんの目を盗んで、アパートに通いました。

お母さんにしてみれば、里治さんのお父さんと夫のご主人が兄弟ですから、

決定的な争いはしたくなかったのでしょう。

でも、帰られる時には私に

「亜希子と子供を守ってやって」と言ってくれた言葉はうれしかった…。

お母さんが帰られてからの七年間、私達は小さなアパートで一緒に暮らしました。

私は菜穂子が生まれてからも、"亜希子さん"か"お母さん"と呼んでいました。

晴れて結婚を許された時…"亜希子"と呼ぶ事を夢見ていました。

一度だけ、"亜希子"と呼んだことがあります…

亡くなる二・三日前のことです。

苦しそうな呼吸のなか、亜希子さんが私を"あなた…"と呼んでくれた時でした…。

病室には菜穂子を入れることの出来ない病状でした。

ご両親も駆け付け、私と三人で亜希子を見送りました。

私が菜穂子を引き取り、育てることにご両親は黙認をしてくれました。


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