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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
怨霊による失明

質問
「妻M(五十二歳)、昨年七月十七日、田の草取りの最中、稲の葉先で右目を突いて以来、

日に三度は必ず浄霊を続けておりますが未だに光がさしません。

最近は目脂も涙も止ってしまいました。

左目は五年前脱穀の時、もみが当ってそれが原因で失明してしまいました。

いかなる因縁でしょうか。治るものでしょうか。御教え下さい。」


回答
「目を潰そうとする怨みの霊が憑いている。

過失ではない。

出来るだけ祝詞を奏げ、御讃歌や信仰雑話等を読むとよい。

そうすれば治る。」
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命を奪おうと画策する憑依霊もいる


質問
「昨年二月、医師より肺結核と診断され、マイシン二十本、栄養剤など服用しておりましたが、

本年二月ごろより御浄霊をいただくようになり、お蔭様にて高熱、喀痰その他結核症状は十日ばかりにて去り、非常に感謝いたしさっそく入信。

順調に経過しておりましたところ、五月十日突然大喀血の御浄化をいただき、これが約一週間続き、

それ以来現在まで四十度くらいの高熱が毎日続き、絶え間なく咳も出ております。

最近は咽喉(のど)も痛くなり、発声も不能となりました。

食欲はややありますが、咽喉の痛みと連続的な咳のため食べかねております。

また咳の隙をみて食事を口にすると、咽喉に玉のごときものが抑えつけ、呼吸もできなくなり、やむなく口の中の食物を吐き出してしまいます。

また本人は全身的にリウマチのような苦痛ありと訴えております。

衰弱は日々加わっております。右は薬毒のみの御浄化でございましょうか。または霊的原因もあるのでございましょうか。」


回答
「これは薬毒ばかりではないですね。霊ですね。

こういう場合に、こういうことがありますよ。

先にありましたが、命を取ろうという霊が憑っているんです。

そうすると、医者にかかると喜んでいるんです。

お医者が良いあんばいに、自分に共同してくれるからね。

そうして薬毒をつぎ込むに従って命が縮まってきますからね。

命を取ろうという憑霊の目的にはごく良いんですからね。

メシヤ教なんかに救われますと、これはたいへんだ、とんでもないやつが出てきたというので、馬力をかけるんです。

医者に任せておけば安心・・・薬を服んでいると安心だ、結局自分が命を取っちゃう。

メシヤ教が出てきてはたいへんだと、どこまでも馬力をかける。

そういうのが、こういう結果になるんですがね。


それから、もう一つは、長くそういうふうに執着を持って憑いた霊は容易に退けない。

命を取ると退けますがね。

霊が霊界に行ってしまいますからね。

それで、早く命を取ってしまわなければならないというので、それが咽喉に玉のごとき・・・というそれです。

どうかすると、こういうのがあります。

これが困るんですよ。これはかなり激しい方ですね。

それも、薬毒がたんとないと、そういう霊もなかなか思うようにいかないが、薬毒がたくさんあると・・・マイシン二十本なんてやられていれば、霊は活動し良いんです。

これはちょっと受け合えませんね。

まあ、霊を救う心算(つも)りでできるだけ御神書を聞かせてあげるんですね。これは問題ですね。


それからこういうことがあります。

どうしてもこの病人を治したいということは、悪いことではないが、それがかえって障ることがある。

そうすると人間の霊が・・・生きた人の霊ですね。

それが始終その人に来る。

そうでなく、なにごとも神様任せで、神様にお任せしておこうというと、神様の霊がよけい入ってくる。

だから執着を取ると、よけい治るということがよくあります。

だから人間が手段を尽くすだけ尽くしてもいけない時は、やはり神様の思し召しがあるんだから、よろしく神様にお任せします、というそれで良いんです。」
惨殺された武士の祟りの部屋

昭和二十六年二月、親戚より再婚の話が持ち上がり、二月二十六日現在の妻を迎えました。

長男は妻の御浄霊にて御守護をいただき全快いたしました。

四月二十一日、御屏風観音様を御奉斎させていただきました。

その後家庭内に種々浄化をいただいております。

妻が祖先さんをお祀りしております部屋の真ん中および一番上座に行きますと、

頭が重くなり、眼がまわり、意識不明となり、御浄霊を受けますと恢復いたします。

子供もこの場所に行くと「忠を連れてこい」と言って殴ったり蹴ったりして怒ります

(Tは先妻の末子にて先妻の実家に預けてあります)ので、

十月二十三日に連れてまいりましたが、長男は前記の場所に行きますとやはり怒り出します。

また長男だけでなく、他の子供も同所に行きますと、必ずすねたり怒ったりいたします。

妻が前記の所に寝ると横腹が床に吸いつくようになり、取ろうとしてもなかなか取れず、苦しみます。

六月十八日に私が入信させていただきまして間もなく霊が出まして、

昔旅の武士が大井川川越しの際「くもすけ」に殺され、私の屋敷に埋没されていると申します。

古い人たちの話によりますと、私たちの町内には昔から種々な災難が非常に多いので、

私の近くの池に水神様をお祀りしてあると申します。

私が入信させていただきましてより災難も少なく、

町内の人たちの気持ちもたいへん明るくなってまいりました。

妻の浄化および子供の怒るのは、その武士の霊のためでございましょうか、

また妻は一二月中旬出産予定日になっておりますが、

私の家は二部屋しかなく、出産は前記の部屋にてもよいものでございましょうか、

同部屋に床の間がございませんので、据床にして、

如来様をお迎えさせていただきたいのですが、

霊的の部屋に御奉斎させていただきましてもよろしいものでございましょうか、

御垂示賜りたく謹んでお願い申し上げます。」


回答

「そういう悪霊のいる部屋こそ、一日も早く光明如来様をお祀りすべきである。

無論その所には苦しんでいる死霊が祀ってもらうか、

救われてもらいたいという執着から、知らせようとしてやっているのである。

しかし御神体をお祀りするのは勿論、常にその位置に向かって、

祝詞、善言讃詞、御讃歌を奏げてやれば、救われて解決するから、なんら心配の必要はない。

お産もその部屋で差し支えない。」