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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。母の屈辱、その7、姉の名は良実, 母の屈辱、その6:土地売られちゃいました。
余談です。
姉の名は良実
私の姉の名は良く実ると書いて良実「ヨシミ」と読みます。これはおやじが付けた名前です。この意味は良く実って親父である俺が食べれるようにと言う意味です。姉の幸せを願って付けた名前ではありません。姉も中学3年生です。進路を考えなくてはなりません。当然、親父は中学で終わらせて仕事させ、お金を親父に貢がせるつもりです。姉もそう思っています。小学校の低学年の私自身、我が家は他の家とは違うと感じてきました。仕方がないことと思っていました。
でも、お袋は進路の欄に書きました。・進学と、姉の成績は並みの上なので、何の問題もありません。しかし、それを見たおやじ、苦い顔をします。やがて、口論となります。しかし、お袋はガンとして譲りません。と言う訳で、姉の進学はきまりました。姉はよほど嬉しかったんでしょう。その夜はよくしゃべります。俺のお袋、日本1です。姉弟、集まればその話です。

母の屈辱・その6:土地売られちゃいました。
朝、トイレに行くのに目が覚めます、昔はトイレは屋外にあったのです。玄関を開けると、目の前に誰かがねています。酔いつぶれてねているのです。よく見れば父です。母と姉を呼び、家の中にいれます。翌朝、父の大きな声がします。「ハンコ出せ、ハンコじゃ、男と男の約束や、ハンコや」父は家の近くで商売している人に声をかけられ、酒をご馳走になり、土地を売る約束をしたのです。手のつけようがありません。仕方なくハンコをだします。数日後、私の家のあばら小屋の裏1メートルの所に杭が打たれます、おやじ、なんの相談もなく、家の敷地の半分を売ってしまったのです。そのお金は何処へ行ったか行方不明、おやじ、農家にとって命より大事な土地、母が悪者になって本家から相続した土地を簡単に売ります。親父、何を考えているの。気が付けば、相続した土地の半分は人手に渡ってしまいました。残りの半分では農家として成り立ちません。母はロープを作っている会社に仕事にでます。母は朝から晩まで仕事します。ロープ会社から帰ってくると、内職です。姉達も手伝います。日曜日は農家です。良く働く母です。
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