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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。:.母の屈辱,その9:良実姉ちゃん買い物に行く。 2.母の屈辱 その8、借金取り、母はお留守です。:1.父の日
余談です。
3.母の屈辱,その9:良実姉ちゃん買い物に行く。
母が寝込んで2日目です。我が家には冷蔵庫ありません。買い溜めできないんです。米と畑になっている野菜だけ、良実姉ちゃん、母から魚五匹買ってくるようにとお金もらいました。 姉仕切ります。「私買い物にいくから、由紀子は洗濯物取り入れて、龍ちゃんはお掃除、わかった。」姉一人でお買い物です。姉「家庭科で先生が言ったことを思い出します。美味しい魚は目が澄んでいて、身に弾力がありますと。」姉そのような魚をさがします。ありました。でも、値が高く2匹しか魚を買えません。姉、おいしい魚を母に食べさせたくて、褒められたくてその魚を買います。家に帰り、買ってきた魚を見せます。母は少しがっかりしたようです。母「良実、私達家族は5人なのよ二匹ではたらないでしょ、しょうがないね」母は少し具合がよくなったようで、起き上がり、食事の準備をします。良実姉ちゃんは少しすねています。母が魚を炊きます。畑で採れたダイコンの間引き菜と揚げを一緒に炊き味を調えます。魚の一匹は親父用です。残りの一匹を四人で分けます。当時、どこの家でも親父は別メニュ-だったと思います。親父、昼過ぎから継母のご機嫌取りです.出っていたっきり帰ってきません。最低です。四人での食事、母はすねている姉を呼びます。「良実、ごはんよ、おいで、」姉も空腹には勝てません。家族四人で食事をとります。一匹の魚を四つに分けます。尻尾がいつも母です。母はおかずを最後に食べます。私達が物足りない時、母のおかずをもらうのです。今。考えると、母はおかずが嫌いな訳ではなく、私達にあげる為に最後にしているのです。バカな私です。その日も母のおかずをもらってしまいました。良実姉ちゃんが怒ります。「ダメ、それはお母さんのんよ、」でも母は私にくれます。当時の母親はみんなそうだったと思います。母親は偉大です。優しく、暖かいものです。


2.母の屈辱 その8、借金取り、母はお留守です。
近所のおばさんが走ってきます。この叔母さんも私の家と肩を並べる程の貧乏です。借金取りが来ているので、帰るまでいさせてと言うことです。母とお茶を飲みながら楽しそうにお話です。2時間程でそのおばさん帰っていきました。数日後に母が熱を出し寝込んでしまいました。小学生の姉、この間の陣頭式を取ります。卵焼き、おかゆ等の簡単なものですが、食事の準備もします。おませな姉が言います。「いいこと、私の家は貧乏なのよ、借金取りがきたら、母はいません。というのよ。」 でも、私達、借金取りと来客の区別つきません。来る人、くる人、全員に「母はいません。」と言っているのです。狭い家です。やがて、母の耳に入ります。私達3人母を呼び出します。母「何故そんなこというの」 姉「だって、お母さん病気で働けないもん、お金ないんでしょ」 母「大丈夫よ、子供は心配しなくても。」という訳で「母はお留守です。」は一日で終わりました。子供にお金の心配させたことが母にとって最大の屈辱ではなかったのかなとこの歳で思うようになりました。

1.父の日
先日、ボーナスがでました。ボーナス日、この日家内から3万円が支給されます。先ず、私専用プリンタを買います、次に、FC動画の会費を払います。残りは飲んでおわりです。寂しい~、話は変わりますが、父の日があったらしいです。もしもし 娘っこ達、何の話も聞いていませんよ、お願い、できれば、優しいお言葉の一つでも。
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2013/06/21(金) 17:20:55 | | # [ 編集 ]
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