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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
3,.母の屈辱その13,良美姉ちゃん、由紀子姉ちゃん  2. 母の屈辱その12、 我が家の文明開化 1.母の屈辱その11.親父、初めてのボーナス
余談です。
母の屈辱その13、良実姉ちゃん 由紀子姉ちゃん
私はいつも守られています。良実姉ちゃんと由紀子姉ちゃんが盾になってくれるのです。それは良実姉ちゃんから始まります。良実姉ちゃん、身体は大きく、行動力があります。良実姉ちゃんはいつも母から言われます。「妹と弟の面倒は見るのよ、」極めて、強引で強制的な姉ですが、すごいです。お袋は弱くおとなしいです。親父には反発しません。しかし、この姉、親父を押さえ込みます。お袋もタジタジです。でも、論理的に話を進める姉です。勝てる訳がありません。近所でも悪い噂が出ます。あそこ娘、気が強くてすごいと、でも、良実姉ちゃんは必死なんです。家族を守る為に、

2.母の屈辱 その12.我が家の文明開化
私が小学校5年生 良美姉ちゃんは高校を卒業し、親父と同じゴルフ場に勤めるようになりました。他のOLと比較すると少し良い給料だったようです。良美姉ちゃん「今日、お食事会でキムチを食べたのよ、面白い味よ、買ってきたの。みんなで食べましょ。」と言って、母にキムチの入った袋をわたしました。私達家族、キムチを見たことがないんです。私、キムチをみて思います。何だ、ナンダ、この気持の悪い赤い漬物は、お袋、このキムチを袋から出して、丁寧に水洗い、そして、絞り、皿に載せます。キムチ、真っ白です。食べますと、すっぱくて、中途半端な辛さ、なんとまずい漬物、これがキムチか、良実姉ちゃん「お母さん、洗わなくていいのよ、そのまま食べるのよ、」後日、普通のキムチを食べましたが、子供の口には合いませんですた。
 叉、灯油用ストーブが我が家に来たとき時は感動しました。我が家の暖房設備は火鉢だけです。寒くて、寒くて、服を重ね着し、火鉢に手をかざします。そこへ、姉、ストーブを買ってきたのです。火を入れますと、部屋全体が暖かです。おまけに上にやかんを置くと、お湯が沸くんです。すごい。

1.母の屈辱 その11.親父、初めてのボーナス。
親父、ゴルフ場に努め初めて、半年以上経ちます。12月中旬、お袋に何やら袋を渡します。お袋、にっこりします。畑で採れた農作物は本家に持っていきますが、給与は家に入れるようになりました。ボーナスです。我が家で見る初めてのボーナスです。現金です。お袋、そのお金を家族みんなに見せていいます。お父さんからボーナス頂いたのよ、お袋、よほど嬉しかったのでしょう。親父も得意満面です。翌日の夕方は牛肉入りのカレーです。いつもの筋肉、竹輪入りとは違います。親父は刺身です。いつものタニシとは違います。TV、冷蔵庫、いずれか一方を買って残りは貯蓄に決りました。私と由紀姉ちゃんはTVです。お母さんと良実姉ちゃんは冷蔵庫です。結局、TVを買うことになりました。我が家にTVがやってくるのです。
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