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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
アダルト出願の前準備:思考の統一へトライ
1.概要
出願にあたり自分の考え練り直す必要があります。これが不十分ですと軸がぶれます。説明の為今回はアダルトショップでよく見るフェラマシンを例にとります。あくまでも説明の為ですから、新規性、使い勝手等はあるものとみなします。このフェラマシンは擬似口腔内で擬似舌が編芯運動し男性局部を刺激するものです。さらに新規構成として擬似口腔内に繋がるチューブと、そのチューブの先端に掃除機のホースに接続することができるジョイントが作られています。これを使用すると、従来の擬似舌の刺激に加え擬似口腔内壁が男性局部にヒットするとともに、局部を吸われると言う刺激が加わります。より心地よい刺激になるものと仮定します。(本当はわかりません。)図1に従来のフェラマシンをしめします。
「図1」
P1000241.jpg
2.思考統一その1
(1)課題の明確化
課題を箇条書きしましょう。どんな小さなことでもいいです。
説明例のフェラマシンの場合
実際に女性が行うフェラと上記図1に示すフェラマシンのフェラには下記①②の理由により大きな違いがあり、長期に使用する気にはなれない。
①男性局部は人により大きさがちがうので、擬似口腔内壁が男性局部にヒットしない為、刺激がすくない。
②実際の女性によるフェラは吸う動作があるが従来のフェラマシンは吸う動作がないため、実際のフェラより刺激がすくない。

(2)今までの構成部材
発明を思いつく元となった物を構成している部材を列記します。
説明例のフェラマシンの場合
①擬似口腔 ②擬似舌 ③擬似舌駆動手段

(3)発明対象のフェラマシンの構成部材
思いついた発明の構成部材(付録的な構成部材は省いて下さい。課題を実行できる最小構成部材のみ記載してください。)
①擬似口腔 ②擬似舌 ③擬似舌駆動手段 ④チューブ ⑤ジョイント

(4)本発明の作用
発明の構成部材の言葉を使って課題を解決する工程を説明します。説明するのに使わなかった構成部材は上記(3)から削除してください。権利の範囲を示す特許請求の範囲の欄がありますが、最小の構成要素で記載するのが通常です。構成要素が増えれば増える程に権利の範囲が小さくなります。その代わりに登録される率が高くなります。
説明例のフェラマシンの作用
擬似口腔内に挿入された男性局部を擬似舌が刺激するとともに、擬似口腔内の空気はチューブ及びジョイントを介して吸いだされる。その結果は口腔内壁は内側に歪曲し男性局部にヒットする。又、男性局部は吸われた状態となる。
上記作用の説明で擬似舌駆動手段の文言が使用されていませんから権利の範囲の記載の欄には記載しないで下さい。

(5)効果
上記作用により実際に女性が行うフェラに近づいた刺激となり、飽きずに長期に渡り使用することができる。

次はこの案件に対して特許調査を実施します。




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