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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.良実姉ちゃん・ハーイ、その26、親父、最期のプレゼント  2、家内の横顔・その2・家が火事になっちゃいました。
余談です。
1.良実姉ちゃん・ハーイ、その26、親父、最期のプレゼント
親父、無言の帰宅です。新しい布団に寝かせます。良実姉ちゃん、本家に電話をいれます。次いで、母さんの兄弟に電話を入れます。お母さん、町内会長さんに連絡します。やがて、町内会長さん、家にやってきて、葬儀の段取りを決めます。ご近所さん、弔問にきます。家族、悲しんでいる暇はありません。午後10時を超えると弔問客も少なくなります。夜11時過ぎ、戸をたたく音がします。母「どなたですか、」 外かんの声がします。「トシちゃん、信兄さんだ」 母「お兄さん、来てくれたの、明日でいいのに、」 信兄さん、部屋に上がり、父に手を合わせます。由紀子姉ちゃん、信兄さんにお茶を出します。少し間をおき、信叔父さん言います。「良実、悲しんでいる所、悪いが、これは普通じゃないんだよ、交通事故なんだ、被害者と加害者がいるんだよ、叔父さんが保険会社の事故処理の仕事しているのを知っているだろ、事故処理を間違うと、お金、あまりもらえないんだよ、この家には龍ちゃんも由紀ちゃんもいるんだ。お金が必要なんだよ、」交通事故の賠償金の何十%かは、その人を育てた両親に渡る事例も多いんだよ、健一さんもトシちゃんも十分、本家には貢いだよ、本家をこの賠償問題に入れてはいけないんだよ、お父さんの最期のプレゼント、誰にも渡しちゃいけないんだ。叔父さん、その為にきたんだよ。」


2、家内の横顔・その2・家が火事になっちゃいました。
娘の入学式、家内の横顔を見ます。色々なことが思いだします。私と家内の人生の中で辛かったこと、
私が27歳、結婚して2年目です。家内のお腹の中には子供がいます。10ケ月です。もうすぐ生まれるのです。用具も買いました。家内の実家でくつろいでいます。私、家内のお腹摩りながら言います。「大きくなったな、破裂しそうだ、きっと、元気な男の子だな。」  家内「良く動くのよ、順調よ、ホラ、動いた。」  家から電話、姉からです。姉「家が火事よ、丸焼けよ、」自宅と家内の実家までは車で1時間程度かかります。急いで家内と一緒に帰ります。私の家は2棟からなり、そのうちの1棟が燃えてしまっているです。私が学生時代に使っていた部屋、母親の部屋、燃え残っているのは変色した本、アルバム、ぐらいです。どうしてこうなったのか、何にがなんだかわかりません。警察が来て、話をします。ようやくわかりました。小学生になったばかりの甥の火遊びで家事になったのです。幸い、一棟だけ家が残っています。少し休憩をとります。その時、家内ようすが、おかしいのです、お腹の子供が動かないので、ほんの少し前まで、頻繁に動いて子供が動かなくなったのです。病院です。急いで病院に行かなくてはなりません。病院で診察です。先生、首を横に振ります。家内それを見て泣きながら言います。「うそよ、うそよ、明日になればきっと動くわ。」私の心「俺、何てことをしたんだ。火事の家なんかに連れてかえらなければよかったのに、」私、自分した愚かしさに、何度も額を壁にぶつけます。家内泣きます。泣きます。私、なにをどうしたら良いのかもわかりません。涙も出ません。不思議です。

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2013/09/07(土) 12:37:04 | | # [ 編集 ]
みみ様へ

コメントありがとうございます。
私の人生、くだらない人生ですが、
不思議ですね、過ぎ去った人生は何故か楽しく感じますね。
2013/09/14(土) 03:04:09 | URL | 龍ちゃんです #- [ 編集 ]
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