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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.キャサリン物語 その7、ゴマ刈り
余談です。
1.キャサリン物語 その7、ゴマ刈り
老猫、キャサリン、アキ(娘)の部屋を一匹で独占です。アキ、家内の部屋を一緒に使います。

私、家内の部屋から追放されます。狭いゲージから六畳一間になったキャサリン、以前ほど凶暴では

ありません。でも、アキ以外には心を許しません。私がえさを持たないと部屋にはいっても、近寄って

きません。かなり、警戒しています。リビングでTVを見ていますと。バン、バンと音がします。

私、アキに聞きます。「アキ、この音は何、」 アキ「キャサリンが部屋のドアを開けようとして、

ドアののぶに飛びついているのよ、何度か飛びついていると、たまに、ドアが開くときがあるの、

キャサリン頭がいいからどうしても部屋を出たい時にそうしているわ。」私「フーン」

それから数日後、私が寝ていると猫のうなり声が聞こえます。外で猫どうしが喧嘩しているのかと

思いました.なかなか止みません。良く聞くと、廊下の方から聞こえるのです。ドアを開けますと、

ゴマとキャサリンがにらみ合っています。ゴマ、血だらけです。キャサリン圧倒しています。

私に気付くと、キャサリン自分部屋に急いでかえります。この時の心境をキャサリン役になりお話します。

キャサリン「このドア用レバーに飛びつけば、ドア開くはずよ、よいしょ、よいしょ、開いたニャン。

積年の恨み、ゴマ狩りニャン。」 ゴマ「出たか、キャサリンオババ、やるか、いて、何にすんねん。

血や、血や、死ぬ」 そこに私登場、キャサリン「やばい、親父や、逃げるニャン。」と言う訳で、

キャサリンルームに一目散です。ゴマ、部屋の片隅で、血だらけで唸っています。

他の方のブログのように、二匹仲良くなりそうもありません。
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