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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。へそくり、その1.悪巧み
余談です。
1.へそくり、その1.悪巧み
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしま

いました。その悲しいお話をしたいと思います。題して、へそくり、悪巧み(その1)です。

私は年に3回程、高校時代の友人と飲み会をします。その日も男3人、居酒屋の個室にいます。

男3人が個室にいれば、まともな話はしません。酒が進みます。うだうだと管を巻きます。

小遣いの話になりました。互いにその額の少なさに嘆きながら酒を飲みます。

その中で一番の少ない友人Aが言います。 友人A「おれには奥の手がある。・・・」 その奥の手

とは給与が口座に振り込まれる前に給与の一部を別の口座に振り込んでいるとのことです。

 私「そんなことをして、家内バレたら殺される。家内はそんなことには敏感よ」 

友人B「気の弱い女と、金に鈍感な女がいれば見てみたい、連れてこい」 全員「その通り・・・」 

私「それで、どうしたその手口」 友人A「実行するのは3月、9月の期の終わり、その前に嫁には、

不景気で会社儲からない、少し給与が下がるかもしれない。或いは、忙しくても値引きが厳しく利益が

上がらない等の負の要因を言い続けるや、そんで、3月か、9月に実施よ、総務に行けば手続きをとっ

てもらえる。注意せなあかんのは銀行から家に連絡の類が来ないようにすることや。」

それを聞いた私達の中には、「そんなことをしたら、決められた給与の中で家計をやりくりしている奥様

に申し訳ないやろ」と言うものは一人もいません。そして、ぜひ参考に、と言うことになりました。


童話です、フィクションです。洋子、その1

看護師さんの呼ぶ声が聞こえます。「瀬戸 洋子さん、瀬戸 洋子さん どうど、」

洋子、医者の前に行きます。先生、「瀬戸 洋子さんですね。先週採決した血液検査の結果ですが、

ノンA、ノンBでした。」 洋子「C型肝炎になっているということですか。」 

先生「今すぐ発祥するわけがではありませんから、しばらく様子を見ましょう。おいくつですか、

結婚していますか、職業は」
 
洋子「25歳、独身です。職業は看護師をしています。」話しは数日前にさかのぼります。

ここからは私が洋子役になり、お話しします。母から電話です。私、「もし、もし、お母さん、

今、忙しいんですけど。」 母「お父さんが身体がだるいというから先生に診てもらったんだけぞ、

C形肝炎だって、先生が言うのよ。家族みんな、血液検査するようにって。だから、

私達、こちらでみてもらうわよ、忙しくて帰ってこれないんでしょう、そちらでみてもらって」 

私、「わかったわよ。」
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