FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.洋子、その7、俺って、悪人 2、かつをぶしにおしっこ。
余談です。
1.洋子、その7、俺って、悪人
日が過ぎます。次の土曜日がやってきました。彼女をストーカーする日です。病院へ行きます。

友人、言います。「龍一の車、クーラーが効かないからおれの車でいこうか。」

そして、病院です。友人、私を病院内へ案内します。友人「この廊下の隅にあるベンチに座って、

入院患者の知り合いのような顔をするんだ。いいか、この廊下、入院病棟と診察病棟とをつないで

いるんだ、看護師さんは入院病棟の患者を診察病棟に運ぶんだ。だから、必ず、通るんだよ、」

私「良く知ってるな。」 友人「俺が子供ころ、お袋に連れられて、よく遊びに来たんだ。今の

婦長連中、俺の顔知ってるんだ。だから、車で待ってるよ、名前、わかったら出てこいよ。」

私の心「心細いな、友人までか、友人のお母さんまで巻き込んでしまったな。」

その時、ナースセンターからこちら向かって、看護師さんが歩いてきます。

私の心「彼女だ、間違いない、名札、名札、名前は、藤田さんか、下の名前は、わからないな、

名前だけでもわかったから、いいか。」

私、何食わぬ顔で、病院を出て、友人の車に向かいます。

友人、私に聞きます。「龍一、わかったか。」

私「藤田って名前だよ、下の名前、わからないんだ。」

友人「それだけ、わかれば、充分だよ、お袋に言っといてやるよ、」

私の心「俺って最低、悪人だな、彼女、きっと、婦長さんに頼まれたんだから断ることできないよ、」

それから、五日経ちました。友人から電話です。「もしもし、龍一、俺だよ、日時設定したよ、

来週の水曜日、午後の8時、彼女の勤務の関係でその時間しか空いていないんだ、龍一、用事があっ

ても必ずこいよ。」


2、かつをぶしにおしっこ。
私が小学校の時の話です。料理に使う出汁を取るのにかつをぶしを利用しています。ですから使う量

も多く、蓋付の缶の箱で買っていました。土曜日、学校は昼まで、家に帰ると、お腹がすいてしかた

がありません。メシです。めし、しかし、誰もいません。かつをぶしの缶の箱を開け、かつをぶしを

ひとつかみ、皿にいれて醤油をかけます。ご飯を茶碗に入れてお湯かけ、醤油の付いたかつをぶしを

浸けて食べます。うまい、その時、我が家の猫、ターちゃん、のそ、のそ歩いてきます。私は何をす

るのかなと思い、その様子を伺います。かつをぶしの入った缶の前に、缶は蓋が乗った状態で閉めて

いません。ターちゃんは手慣れた様子で缶の蓋をどけます。食べるのか、いや、缶の中を覗いて、前

脚で穴を掘っています。そして、缶の中へ入っていきます。「エ~」「おしっこ、ターちゃん何すん

ねん」ターちゃんは缶の中におしっこしていたのです。
スポンサーサイト



コメント
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/10/09(水) 21:48:58 | | # [ 編集 ]
なお様へ
> かつお節、まさか・・・・・・?
>
> ターちゃん、それ、初めてなの??
>
> 余談ですが、
> 子どもの頃、美味しかったもの、
> お醤油かけご飯!
> 字のごとく、かけただけ!
> おかずなんて、いちいち誰も作ってくれない。
> 腹が空いたらこれが一番手っ取り早かった。
> 不思議と旨かった・・・

龍ちゃんです。
世の中で、
一番おいしいのは、醤油の味のしみついたご飯と、卵ゴハン
これにかなうものはありませんね。
湯気の立つアツアツのごはんに卵、最高です。


2013/10/10(木) 01:34:20 | URL | 龍ちゃんです #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック