FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.私の家内はフネさんじゃないよ   2.洋子、その8、私にキスすることできる。
余談です。
1.私の家内はフネさんじゃないよ

今月、宝クジと飲み会があり、お小遣いピンチです。

最近、酒だけ買っておつまみを買ってこなくなった私を見て、

家内がいいます。「お金が無いの」

私「残り少ない。」

家内「フーン」

私の心の声「オイ、オイ、それで終わりかい、サザエさん家のフネさんなら、あまり無駄使いしないで

くださいね、と言いって、財布の入れてくれるやろ、」

家内が晩のおかずに作ってくれたハンバーグを酒の肴に飲んでいます。あっという間に食べてしまいます

。さあ~、つまみ作りを始めます。冷蔵庫中の物、賞味期限切れ以外の物を勝手に使うと、叱られます。

冷蔵庫内を見ますと、かちかちに凍った期限のわからない豚肉、野菜室には一部変色したなすびと

ピーマンがあります。これらを細切れにして、塩、胡椒で味付けです。それなりに美味しく食せます。

今日は以上で終わりです。

2.洋子、その8、私にキスすることできる。
日が過ぎます。待ち合わせの水曜日です。彼女と顔を合わす日です。

私の心「待ち合わせの場所、一休の焼肉やさんだったな、急いで行かなくっちゃ。」

すでに、婦長さんと彼女、来ています。

私、先ず、婦長さんに挨拶します。「ご無沙汰しています、ご無理いって申し訳ありません。」

婦長「ご無沙汰ね、元気にしてた。そうそう、こちらが藤田 洋子さんよ。藤田さん、こちらが私の

息子の同級生、瀬戸 龍一君よ、あなたのことが気になってしかたがないって言うから、きてもらっ

たのよ」

私、彼女と対面する位地にすわります一礼します。彼女も一礼します。

婦長さん、「私、適当に注文するからね、食べて頂戴ね、悪いけど、この後、人と会わなきゃいけな

いから、先に帰るわね。」

やがて、婦長さん出て行きます。私と彼女、二人きりです。何を喋っていいのかわかりません。

彼女、私しに喋りかけます。「どうして私のことしってるの、どうして私なの、」

私の心「昔、ほれた人にそっくりなんだ、って言えるわけがありまえん。」

私言います。「以前に事故を起して、病院に来たとき、初めて見たんだ、素敵な人だな、と思って、

婦長さんにお願いしたんだ。」

彼女、言います。「変わった人ね、ごめんなさい、私、婦長さんに頼まれたからきたのよ、私、今、

お付き合いするきは無いわ。でも、私から断る訳にはいかないのよ、あなたから断ってね。」

私言います。「私の方からお願いしたんだから、私から断れるわけないじゃないですか。」

なんだか、険悪な雰囲気です。私、彼女を病院の寮におくります。

次に日、私、彼女に電話します。私、「もしもし、私、龍一です。もう一度、会えない、」

洋子「どうして、電話してきたの、」

私「断るにしてもつじつまを合わせなくちゃいけないから、だから、もう一度あって、話をしようよ、」

洋子、「次の日曜日、10時に寮まで迎えにきてよ、」

私、余裕を見て寮に向かいます。予定よりかなり早くでてきました。彼女、すでに門で待っています。彼女

に車を近づけ乗せます。

私、言います。「話もあるし、少し早いけど、昼食にしようか、」

私、紀ノ川の川原が見渡せるお食事処に入ります。

彼女いいます。「これが最期よ、もう電話して来ないでね、といっても、あなたしてくるわね。

あ~面倒くさい、言うわね、私、昔すごい好きな人がいたのよ、彼、私を裏切らないとおもっていたわ、

でもね、彼、私がC型肝炎だと知ったとたん。逃げるように、私から去っていったわ。その後も同じ、

みんな私の病名を聞くと、さっていくのよ、きっとあなたも同じよ、私、汚れているのよ、

私にキスすることできる。
スポンサーサイト



コメント
コメント
こんにちは♪
つまみを自分で作るのですね(^-^)
すごいです☆
豚肉とナスとピーマンの塩胡椒炒め
シンプルですね(^-^)
焼肉のタレとかあったらおいしそう♪
2013/10/12(土) 14:59:06 | URL | 春 #- [ 編集 ]
春様へ
> つまみを自分で作るのですね(^-^)
> すごいです☆
> 豚肉とナスとピーマンの塩胡椒炒め
> シンプルですね(^-^)
> 焼肉のタレとかあったらおいしそう♪

龍ちゃんです。
我が家、おつまみは自分で作るのが常識になっています。
私の得意な料理はブリ大根です。畑で採ってきたダイコンを使用します。
家内、おっかないもんで、
2013/10/14(月) 14:17:26 | URL | 龍ちゃんです #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック