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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。洋子、その9、唇を合わせます。
余談です。
1.洋子、その9、唇を合わせます。

私の頭の中を洋子さんの言葉が走ります。「私、C型肝炎なのよ、私とキスできる。」

ためらっている自分に気付きます。

私の心「昔、付き合った彼女、弟さんの病気のことで、家族に反対されて別れたな,前と同じ、いやだ.」

昔、別れた彼女の記事について読んでやるよという方はこちらをクリックして下さい。
ここをクリックね

私「彼女を寮に送ります。無言です。」

彼女言います。「あまり気にしないでね、だからもう電話してこないでね。」

数日後、私彼女に電話します。

私「もしもし、龍一です。洋子さん、会えない、」

洋子「もう電話してこないでねっていたでしょ、どうして電話してくるの、・・・・

次の水曜日、1時に来てくれる。」

私の心「平日だ、ま、いいか、しばらく休んでないから」

私、会社を休んで迎えに行きます。

私「12時半か、くるの少し早いかな、アレ、誰だ、洋子さん、早」

私「待たせた、ゴメンね、」

洋子「用事が早く済んだだけよ、私、お弁当作ってきたわ、どこかで食べましょ、」

私「根来寺の近くの緑化センターでいい、」

洋子「いいわよ、でも、雨降りそうよ、」

洋子「ゴメンなさい、龍一さん、普通のサラリーマンだったわね。忘れていたわ、平日の植物園

人少ないわね、さ~、お弁当食べましょ、」

子供用の屋根付きの小さなメルヘン小屋、そこで弁当を広げます。

彼女言います。「いつも、出してもらってばかり悪いわね、今度、私、おごるわね。」

私の心「今度、今度ということは、またあってもいいよっていうことか。」

私「雨、降ってきたよ、早く弁当を食べて、場所かえようか、」

洋子「私はここでいい。龍一さん、本当に私でいいの、本当に」

私の心「今、悩んでますなんて言えるわけがない、」

私、彼女を抱きよせ唇を合わせます。

2.出来事
先日根来寺にいってきました。
かつて寺院の建物三千、寺を守るための僧兵三万、領地は七十二万石とも言われ た、巨大な宗教都市・根来寺です。
豊臣秀吉の焼き討ちに殆どありません。
建物の名前、知りません。
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鉄砲の弾の後と聞いています。
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怖い顔しないで。
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