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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.洋子、その10、私はなんなの。
余談です。
1.洋子、その10、私はなんなの。
私、彼女を抱きよせ唇を重ねます。

やがて、洋子さん泣きながら言います。「龍一さん、きっと後悔するわよ、だから、電話しないでって

言ったのよ」

私の心「流れでこうなってしまった。何か、恰好のつく言葉はないか、ないな。」

私言います。「いいんだよ、いいんだよ、いつもそばにいるよ。」

こうして、交際が始まりました。そして3ケ月が過ぎ、私、洋子さんをお袋に紹介することになり

ました。彼女言います。「私の病気のこと、お母さん知らないでしょ、私、言わなくてもいいの。」

私の心「言えば反対されるよ、前に、それで別れたんだから。」

私いいます・「いいんだ、俺だけが、知っていれば。」と言うわけで、

次の日曜日、洋子さんが我が家にやってくることになりました。

お袋いいます。「以前の龍一が付き合っていた彼女にひどいこと言ったのよ、今でも思い出すわ、

彼女、きっと私を恨んでいるわね、彼女には幸せになって欲しいわ。」

私の心「俺たち、心中までしたんだで、恨んでない訳ないじゃないか、俺、今でも、彼女のことが

一番好きなんだ、忘れる訳ないよ。」

その日がやって来ました。私、洋子さんを家に連れていきます。

洋子さんいいます。「藤田洋子です。龍一さんとお付き合いさせて頂いています。」

私「洋子さんの実家、海南市にあるんだよ。」

お袋の心「龍一の別れた彼女ににているわ、私が心を鬼にして別れさせた京子さんに、」

京子に面影のある洋子を見て動揺します。

洋子の心「お母さん、私を見て驚いているわ、私、龍一さんのお母さんにあったの初めてよ、

何なのこの空気は」
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2013/10/14(月) 19:37:17 | | # [ 編集 ]
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