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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。洋子、その12、私ならやめとくわ。
1.洋子、その12、私ならやめとくわ
洋子の心「京子って誰なの、お母さんもお姉さんも変よ、私、気になって眠れないわ、

明日、お姉さんに聞くわ」

洋子の心「お姉さんの家この辺だったわ、お姉さんだわ。」

洋子「お姉さんお聞きしたいことがあるんです。」

良実姉さん「私に答えられること。」

洋子「京子さんってだれですか、お母さん、私を見て京子さんて呼ぶんですよ。」

良実姉さん「京子さんのこと知りたいの、さしさわりのない部分だけ言うわね、後は自分で聞いてね。」

話は続きます。「京子さんは龍一が貴方と出会う前に付き合っていた人よ、私とお母さんはずいぶん

ひどい事を言って別れさせたのよ、その時から龍一は仕事をしまくなったわ、毎日、酒びたりよ、

私と母さんはね、新潟から連れ戻したのよ。そして、貴方と出会ったのよ、貴方と出会ってから仕事

をするようになったわ、酒浸りの日も少なくなったよ、だから、私達、洋子さんに

感謝しているのよ。」

洋子「お姉さん、京子さんの住所教えてくれませんか、私、このままじゃ納得できません。

お願いします。」

良実姉さん「そこまで言うなら、住所教えてあげるは、待っててね、。。。。ハイ、京子さんから

2年前に来た年賀状よ、そこに住所かいてあるわ、私なら辞めとくわ。」


2、洋子、その13、私はあなたの面影じゃないの

洋子の心「次の水曜日に出かけるわ、旅館も予約したわ。」

洋子、電車を乗り継ぎ、新潟県、新津駅におります。ビジネスホテルの一室。

洋子、京子さんに電話をします。「もしもし、田中京子さんのお宅でしょうか、京子さんお願

いします。」

京子「はい、京子ですが、何か。」

洋子「私、藤田洋子といいます、今、龍一さんと、お付き合いさせて頂いています。

京子さんとお話がしたくて出てきました。」

洋子「出てくるって、和歌山からきたの、仕方がないわね、じゃ朝、10時、新津駅東出口

でまっているわ。」

洋子の心「朝9時半でわ、少し早いけど、新津駅東出口、ここね、間違いないわ、そういえば、

京子さんの特徴聞いてなかったわ。

洋子、京子さんがくるのを待ちます。

洋子の心「こちらに向かってくる女の人、この人、京子さんなの、どこかで見たことがあるわ、

そう、私に似ているわ。」

京子さん言います。「待たせてごめんね、貴方が洋子さん、フーン、じゃ、お茶でも飲みましょうか。

しかし、私とよく似ているわね、きっと、龍一さん、私の面影を貴方に求めたのね。」

洋子の心「私、貴方の面影じゃないのよ、バカにしないで。」

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