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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。洋子、その19、ゴメンね
余談です。
洋子、その19、ゴメンね

私、あまり覚えていません。25年以上の前のことです。洋子も治療のこと、あまり話したがりません。

インターフェロン、少なくても2回以上打ったこと、微熱が続いたこと覚えています。

インターフェロンを打つ日、彼女を病院に送っていきます。

微笑みながら彼女言います。「行ってくるね。」

私「終わったら電話して、迎えにくるから」

治療の日、入院したかどうかもはっきり覚えていないんです。その日、多分帰ってきたと思います。

洋子からの電話です。「もしもし、龍一さん、終わったの迎えに来て、」

私、病院に着くと、洋子、待合室でまっています。洋子「平気だったわ、たいしたことないわ」

私「元気じゃないか、行く前と何も変わっていないよ。」

私、洋子を乗せて、洋子の実家に向かいます。その日、洋子の実家にお泊りです。

洋子「夕方になって少し熱が出てきたみたい、効いているんだわ。」

洋子、その日は早く寝ます。洋子のお父さん、私と同じ酒好きです。2人酒を飲みます。

温厚な義父言います。「龍一君、すまんな、」

私「縁ですから。」、義父楽しそうに洋子さんの子供のころの話をします。

やがて、酔いも回り、客間に用意された布団で眠りにつきます。


インターフェロンによる治療完了しました。

数か月が経ちます。いつもの生活が始まります。

洋子、笑いながら言います。「私の髪の毛、細い針金のようだわ、少し薄くなったみたいよ。」

私言わなくてもいいことを言います。「この辺地肌みえてるよ。」

私の心「これがインターヘロンなんだ。髪の毛はごみ箱に捨てられた人形のようだ、ほほに肉も少し

落ちた、別人のようだ。」

検査の結果を聞きに行く日です。血液のウイルスの有無を確認するのです。

洋子言います。「こめんね、ウイルスの数減ったんだけれど、無くならなかったわ、駄目だったわ、

きれいになって結婚しようと思ったんだけれど、ゴメンね。」
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コメント
コメント
インターフェロン。
ウィルス撃退には必要なんでしょうけど、
副作用が怖いですね。
2013/10/28(月) 22:29:44 | URL | matsuyama #- [ 編集 ]
matsuyama様へ
> インターフェロン。
> ウィルス撃退には必要なんでしょうけど、
> 副作用が怖いですね。

龍ちゃんです。
コメントありがとうございます。
健康であることに感謝です。
毎日、美味しく物が食べれることはありがたいです。
2013/10/30(水) 04:16:58 | URL | 龍ちゃんです #- [ 編集 ]
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