FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。あなただけ幸せ、その1.許さないわ、
ブログネタありません。ネタ切れです。

妄想言っちゃいます。

劇団龍一、

出演者

家族

余談です。
あなただけ幸せ、その1.許さない
土曜日の朝です。電話の呼ぶ声で起きます。

私「はい、瀬戸ですが、龍一、私ですが、どちら様でしょうか、」

見知らぬ女性「私、神崎 玲子と申しますが、」

私「初めて、お聞きする名前ですが、」

玲子「京子って、ご存知ですか、」

私、「ハイ、知っていますが。」

玲子「京子は私の母です、私、京子の娘です。」

私、「京子さんの/、お母さん元気ですか、」

玲子の心「この人、知らないんだ、お母さんが亡くなったこと、どんな人生を歩んだかを。」

玲子「元気ですよ、とても、明日少しだけ時間いただけますか、」

私、昔の記憶、蘇ります。胸が張り裂けそうです。

京子が幸せに暮らしたか知りたくて言います。「いいですよ、何処で待てばいいですか、」

玲子「和歌山のこと知りませんから、和歌山駅、一番線の改札口付近でまっていてくれますか。」

私、「私のこと解りますか、」

玲子「母に日記に挟んであった瀬戸さんの写真ありますから、何とかわかると思いますよ、」

次の日、

私、改札口で待ちます。

見知らぬ女性、私に声をかけます。

玲子「瀬戸 龍一さんですか、」

私「はい、そうですが、貴方が京子さんの娘さんの玲子さんですか。」

玲子「そうですよ、ここでは立ち話もできませんので、そこの喫茶店にでも入りませんか」

喫茶店に入り玲子注文します。「ホットケーキ、ホットミルク、二つお願いします。」

やがて、ミルクとホットケーキ運ばれてきます。
玲子の心「覚えてないの、ホットケーキとミルク、お母さんが好きで良く食べていたのよ、日記にも書いていたは
お母さんの人生を狂わせておいて、自分は幸せ、許せないわ。」

私言います。「京子さん、いや、お母さん元気に暮らしていますか、」

玲子言います。「母は4年前に亡くなりました。私が17歳のときです。

母は父と結婚して2年後に私が生まれました。私の父は母を単に子守あるいは働き手とし

か考えていないんです。母が妊娠した時、父は生むことに反対したんです。

父はお前の子供なんていらない、お前の弟と同じ子供がうまれたらどうするんだ、

おれには3人の子供がいる、だから、お前の子供はいらないんだ。」

そして、まもなく、母は離婚し、私を生んだんです。私を育てる為に働きづめの母でしたよ、」

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック