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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。あなただけ幸せ、その2.お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。
余談です。
あなただけ幸せ、その2.お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。

玲子「母が妊娠した時、父は生むことに反対したんです。父はお前の子供なんていらない、

お前の弟と同じ子供がうまれたらどうするんだ、おれには3人の子供がいる、だから、

お前の子供はいらないんだ、そして、まもなく、母は離婚し、私を生んだんです。

私を育てる為に働きづめの母でしたよ、」

話続きます。「忘れもしないわ、私が17歳の時、朝、お母さんが起きてこないの、

心配になって起しにいったの、お母さん、お母さんって何度も読んだのよ、でも、

起きないのよ、身体が冷たいの、息していないのよ、私、急いで、連絡したわ、でも、遅かった

ったの、心筋梗塞って先生が言ってたわ、その後、母の実家でお世話になったわ、生きている時、

龍一さんのこと良く聞かされるたわ、嫁ぐその日まで龍一さんが私を迎えに来るって、信じてたのよ、

母が亡くなり、部屋を整理していると、この日記が出ってきたの、龍一さんへの思いが

詰まっていたわ、」

日記をテーブルの上に置きながら話します。「これが、その日記よ、私が持っているより、

龍一さんに持ってもらいたいの、その方がお母さんも喜ぶから。」

玲子の心「これを見て反省すればいいのよ、お母さんを守れなかった龍一君、

私は貴方を許さないわ。」

微笑みながら玲子さん言います。「龍一さん、携帯の電話番号とメールアドレス

教えていただけませんか。」

私「いいですよ。」

玲子「何かあれば、すぐに連絡しますね。」

そして、その日、何事も無く、分かれてしまいました。

数日後、玲子、龍一にメイルを入れます。「来月、10日は母の命日です。一緒のお墓まいりし

て頂けませんか。」

スケベ心を持つ私、メールします。「了解しました、一緒にお墓まいりしましょう。」

その翌日、再び玲子からメール来ます。「チケットとホテルの手配しておきますね。」

私、この時、Hな期待をします。

玲子の心「すんなり乗ってきたわ、お母さん、こんなに軽い男のどこが良かったのかしら。」

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