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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
イジメ(1/3)、死に場所探し
1、概要
私は大手電機メーカーの子会社に勤めています。4年前に親会社から出向したO部長とその部下S氏のイジメに合いました。イジメ抜かれ1年半でうつ病になり辛い思いをしました。そしてに2年目には職階級、給料を限界まで下げられ、15年間いた部所から他部門に放り出されました。悔しい、無念です。他部所に放り出されて2年、頭の中は恨み 辛みであふれそうです。今は庭の片隅のある蓑山大明神と安高稲荷様と龍神様に「O氏とs氏が地獄の苦しみを味わいますように、その家族が滅しますように」と願をかける日々です。

(1)イジメの構図1
 イジメにかかせないのは同僚のS氏です。このS氏は指摘の名人です。しかもその指摘は私に直接言うのではなくメールで上司O氏に送り且つ、CCで全員におくります。これを受とったO部長は全員の見ている前で私を怒鳴りつけます。
 ほんの一例を次に紹介すます。私は生産設備の導入の計画から実施、或いは、設備の維持管理が仕事です。ある設備のシャフトのかすかな異音に気づくと、もっときっちりと設備を管理するように指摘メールをO部長に送るのです。私は15年間設備をみています。緊急かそうでないかは直ぐにわかります。このようなことが頻繁にあるのです。

(2)イジメの構図2
 O部長は私だけに日報を提出させます。日報の提出先はO部長と同室全員です。そして部長は同室の全員に私の日報に対して批評するようにメイルをします。私はこの批評メイルに一つ一つ返事をかくのです。S氏以外の同室の方は批評を控えていましたが、S氏だけは批評してきました。

(3)うつ病の発生
 このような地獄の日々が一年以上続き精神と身体がバラバラになるのがわかりました。その症状を列記します。
①会社でいると時々呼吸が異常に荒くなる。
②長く会社の机に座っていられなくなる。
③会社の近くまでいくのですが出勤できなくなる。
④現状逃避の為に死ぬことを考える。

(4)死に場所探しの3日間
1日目:2月の寒い日 妻には会社に行くと、会社には風邪と、嘘をつき家をでる。行くあても無く高野山に向かう。曲がりくねった道の両隅には雪が、この雪を乗り越え直進すれば谷底に落ちる楽になれる。アクセルを踏み込もうとすが怖くてできない。こんなことを何度もくりかえす。この時の私には妻と子の姿はみえなかった。
 2日目:同じように嘘をつき高野山に向かう、奥の院の前の駐車場1階の一番奥に車を止め、奥の院御廟に向かう、御廟の前で般若心経を読む。奥の院内にある休憩所(しょうとくでん)で2時間程度過ごし、妻が作ってくれた弁当を食べる。自分が今、生きたいのか、死にたいのかわからない。
3日目;我が家の墓石がある墓地の駐車場で午前中を過ごし、午後ホームセンターで水道管工事に使用する携帯用ガスボンベを購入する。イジメに合い始めてからよくお参りくる修行大師像の駐車場 午後9時 火をつけずに携帯用ボンベにのコックをひねる。ガスの臭いが社内に広がるが意識は正常ではないがはっきりしている。しばらくすると、車のライトが近づいてくる。妻の車である。車から妻と娘がおりる。私は妻の車に乗せられて家に帰り部屋の布団にひとり寝ている。この時の私の心は、もう少し生きられる、生きたい、と叫んでいる。(無断欠勤で会社から連絡を受けた妻が一日中、行きそう所を探していました。)























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1、概要私は大手電機メーカーM社の子会社に勤めています。4年前に親会社から出向したO部長とその部下S氏に合いました。イジメ抜かれ1年半でうつ病になり自殺未遂、そしてに2年目には
2012/05/01(火) 17:13:16 | まとめwoネタ速suru