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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。1.こら、家に金いれんかい。 2.智恵子抄への思い。その10、一家離散
余談です。1.こら、家に金いれんかい。

末娘、パン屋さんでアルバイトは初めました。

今日はその給料日です。

末娘いいます。

「この月、冬休みがあったのでがんばったわ、

4万円あったわ、先ず、USJの年間パスポート買って

それから服を買って・・・」

私の心

「俺が貧しかった子供のころ、姉達、アルバイトのお金も

内職のお金も全部、生活に回していた」

(私が貧しかった少年の頃(良実姉ちゃん・ハイ)をも言う一度読んでやるよと言う方は
ここをクリックです。)
良実姉ちゃん・ハーイ
良実姉ちゃん・ハーイ その2

更にぼやき続きます。

「今の子供、家のお金をいれるって言う発想、強くないようだな」

長男の場合

昨年、5日程、みかん取りのアルバイトをします。

そのアルバイトのお金、3日でスロットに消えていきます。

私の心

「25歳になって、何やっているの、家に金いれんかい。」

義弟の場合

「優良企業に勤め、良い給与もらっているんですが、使い方荒く、

毎月、家にお金入れません、奥さんに頼まれ、私意見します。」

義弟言います。

「理屈では解っているんだが、俺が稼いだお金、

何故、渡さないといけないの、理不尽や。」

やがて、奥さんあいそを尽かし

離婚です。

私、心で叫びます。

「こら、少しでいいから、嫁に金、渡さんかい。」


2.智恵子抄への思い。その10、一家離散

東京のアトリエ、妹の良枝が訪れます。

良枝、言います。

「お姉さま大変よ、長沼の家、人手に渡っちゃうのよ、

啓助お兄様がハンコ、着いっちゃったのよ、

人にチヤホヤされて保証人になったり、

お金を口約束で貸したりして、

気づけば借金の山よ、

家を手放すだけじゃ、駄目なのよ、

奥さんと、12歳の敏江と、10歳の君江も奉公にでるのよ、

一家離散よ、

風の龍ちゃん久々に登場です。

2本松の長沼家に向かいます。龍ちゃん言います。

「家の中、ガランとしているど、家具、靴箱も何もない、

全部持っていかれてしまったんだ、あれ、誰かいるど、誰だ、

啓助さんの娘のトシエと久子さんだ、

手には小ささな風呂敷包み、あれだけか、奉公に行くのに、

口入屋のおじさんか、連れて表に出ていくど、

泣いているトシエ、泣いている久子向こうから速足でく

るのは誰だ、智恵子さんか、」

智恵子、泣きながらトシエと久子を抱き締めます。

智恵子言います。

「ごめんね、おばさん、何もしてあげられないの、

ごめんね、ごめんね、ごめんね。」

智恵子の心「智恵子が啓助のそばにいたなら、そうわ、

させなかったわ、私にもせきにんがあるのよ、でも、

定職のない私にはどうすることもできないのよ。」

やがて、智恵子、東京のアトリエに帰ります。

光太郎のこころ「智恵子さん、帰ってきてから変だよ、

いつも謝っている、長沼家、智恵子のせいじゃないのに、

病気再発しなければいいのに」

光太郎いいます。

「智恵子、どこに行くんだい、どこに行くんだい。

今は真夜中だよ、外は寒いよ、どうしたんだい、

僕だよ、僕、僕がわからないのかい。」

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2014/01/24(金) 11:47:18 | | # [ 編集 ]
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2014/01/24(金) 12:01:02 | | # [ 編集 ]
こんばんは(*^^*)
親の顔が見てみたい(*´∀`)♪
2014/01/24(金) 19:52:56 | URL | たけぞう #- [ 編集 ]
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