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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です、重軽石の奇跡、その一、私が守ろう。
余談です。重軽石の奇跡、その一、私が守ろう。
○○寺のお伺い用の待合室で家内と私、待ちます。

そこへ、どこかで見たことのあるご婦人、

長女の同級生の母親です。

私の心「このお母さんも話が好きなんだ、きっと話、始まるど。」

家内、ご婦人と長い話始まります。ご婦人いいます。

「それじゃ、私の友人の森下さんの奉っている重軽石にお参りすればいいわ、

きっと、効き目、あるはずよ。」

次の日、家内、ご婦人と一緒に重軽石にお参りします。

帰ってきた家内に聞きます。

「重軽石、どうだった。」

家内言います。

「重軽石、私達が考えている重軽石とは少しちがうのよ、

森下さんから聞いた話なんだけどね、・・・・」

森下さん言います。

「少し前まで、お父さん、身体の調子が悪くて働けないし、

生活も気分も苦しかったのよ、それで、毎月、霊現寺さんに

お伺いにきていたのよ、そうしたら、

住職さん言うのよ、お前の畑にこんな形をした石があるずだから、

探して、奉りなさい、きっと、光が見えてくるはずだ。」

更に、住職さん言います。

「昔、お前が住んでいる地方に、お大師様の像を背負った修行僧が巡礼していたんだ」

この先は雀の龍ちゃんがタイムスリップしてご説明します。

雀の龍ちゃん竹にとまって言います。

「この荒れた谷間の地、誰か歩いているど、もうふらふらだ、

修行僧だ、背中に大事そうにお大師様の像を背負っているど、

あ~あ、倒れちゃった。

修行僧の心

「私は子供のころから秀才といわれ、人のお役にたとうと僧侶になり、

修行に励んだ、命、失うことはもとより覚悟の上だが、

人の役にもたたぬまに、命尽きるとは無念、

せめて、背中に背負いし、お大師様の像、だれか奉っていただけないか」

雀の龍ちゃん言います。

「あ~あ、死んじゃった、村人がくるど、」

村人A言います。「こんなところで、お坊様が亡くなっているど、

大事そうにお大師様を背負っているど、」

村人B「このお大師様の像、村の守り仏にしよう。」

村人C「賛成、賛成、大賛成」

雀の龍ちゃん言います。

「オーイ、村人、お大師様の像、持っていったけど、

このお坊さん、葬ってやらないの、

あ~行っちゃった。お坊様の霊体が身体から抜けていく、

何かつぶやいているど。」

お坊様の霊体つぶやきます。

「お願いだから、わしも葬っておくれ、これじゃ 地縛霊じゃないか。」

御坊様、地縛霊にならないため、近くにあった石に念を移します。

僧侶いいます。

数百年後、私の念が宿りしこの石をまつるもの、私が守ろう。」

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コメント
コメント
はじめまして
はじめましてこんにちは

わたしは霊現寺さんとこへの常連さんでお付き合いはかれこれ12、3年になります。

おもかるいし の事ですが、一願地蔵さんを本尊に祀る常経殿の本殿の傍にある石の事でしょうか?

興味深い話で面白そうですね。

続きを楽しみにしています。

2014/01/26(日) 08:53:33 | URL | きたん #sO.jHPec [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/26(日) 22:45:26 | | # [ 編集 ]
ノンフィクションなんですよね。

女性は話し出したら止まりません(;^-^)
不思議な石~

石っていろいろな力をもっていますね╰(✿´⌣`✿)╯
2014/01/27(月) 00:48:32 | URL | 桃咲マルク #- [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/27(月) 13:10:14 | | # [ 編集 ]
Re: はじめまして
> はじめましてこんにちは
>
> わたしは霊現寺さんとこへの常連さんでお付き合いはかれこれ12、3年になります。
>
> おもかるいし の事ですが、一願地蔵さんを本尊に祀る常経殿の本殿の傍にある石の事でしょうか?
>
> 興味深い話で面白そうですね。
>
龍ちゃんです
> 続一願地蔵さんを本尊に祀る常経殿の本殿の傍にある石とは全く関係ありません。
訪問ありがとうございます。
2014/01/28(火) 02:32:07 | URL | きたんさん←龍ちゃんです #- [ 編集 ]
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