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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
余談です。娘よ、自分の器量知ってんの  2、洋子ママ、その5、えっ!何で母さん迄…入ってるんだ、
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余談です。娘よ、自分の器量知ってんの

1ケ月前の話です。

私、家内、長女、次女を連れて、長女の卒業式の袴と

ドレスを見にいきました。

その車中、看護大学1年生の次女言います。

「私、看護師になる理由の一つは医者と結婚するかもしれないからよ。」

すると元看護師の家内言います。

「私の同級生の何人かは、医者と結婚すると言って、

本当に結婚したわ、私は不発だったけどね。」

それを聞いていた私、心で反論します。

「じゃかましい、お前ら、自分の器量知ってんのか、」

私、バブルに向かう学生時代の合コンの失敗を思い出しました。

合コンに参加した女子大生、結婚話で盛り上がっていました。

女子大生A言います。

「やっぱり年収が1000万円以上でないと結婚は無理よね、そうね。。。。」

そんな内容で盛り上がって女性達に私、言ってしまいました。

「そんな男、お前ら選ぶわけないやろ。」

その席が凍ってしまいました。

そのときの気分と今同じです。

不評な洋子ママの話し始めます。

もうすぐ完結しますので、

嫌いな方は目を閉じてね。

2、洋子ママ、その5、えっ!何で母さん迄…入ってるんだ、

私、洋子ママに電話を電話します。

「洋子ママですか?例の話、お願い出来ますか?」

洋子ママ、「あらぁ!決心付いたのね?龍一君なら大歓迎よ!

じゃあ、明日お店休みなんだけど午後からでも、お店に来てくれる?

じゃあね、お休みなさい」

電話を切った私、期待と不安で眠れない夜を過ごす。

「やった!これで体験出来るんだ…初めての奥さんて、

どんな女性たんだろう…」

私の気持ち

「出したばかりなのに、硬く成っていく。俺ってスケベなんだ。」

翌日、店の中に、洋子ママ、テーブルの上のノートパソコンを覗きます。

「さてと、龍一君には誰が良いかしらぁ?、

皆さん綺麗で優しいから迷うわね、本当は男性は女性を選べないだけど、

龍一君なら良いわぁ、選ばせてあげる!」

私、ノートパソコンの画面を喰い入る様に見ます

「キレイな奥さんばかりで悩みますね…」

さらに、ページを進めます。

「あれぇ!この女の人って…」

画面に写し出されるご婦人を見て私の手が止まります。

私しの心「間違い無く、高校の時の担任、博美先生だ、

博美先生もメンバーなんだ…さらに、驚き続きます。

私の戸惑いに不審に思う洋子ママいいます。

「どうかしたの、博美さんね、最近、会に入られた奥さんよ、

44歳だったわね、龍一君孝と同歳の子供さんが居るみたいよ?

あぁ、そうそう、一緒に入会された奥様が…」

ページを進める洋子ママ

「この奥様だわぁ、博美さんと、お友達の…智子さん…」

映しだされたのは母親の写真だった。

えっ!何で母さん迄…入ってるんだ、

驚いている私に洋子ママの話続きます。

「お二人に未だ紹介して無いわねぇ、お二人共に、ご主人が単身赴任で、

お寂しいみたいよ!女盛りの体ですものね?どう?龍一君?

紹介しましょうか、どちらかの奥様を?」

私の心

「何も知らないんだ、洋子ママ、

俺が興味が有るものだと勘違いしいるんだ。」

私「いやぁ…その…もう少し見て決めます…」

洋子ママ「ゆっくり決めれば良いわ。

実はね今日、2階使ってるの、少し覗いて見ましょうか?」

次回へ続く。


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