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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1,あ~無情,その2、友人、死んじゃいました。 2、法力、その3、自殺しても業はきえないんだよ。3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました .
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1,あ~無情,その2、友人、死んじゃいました。

そして、日が進みます。

私、友人の斎藤氏に聞きます。

「更谷さんの姿、このごろ見えないけど、どうかしたの。」

斎藤氏「更谷さんのご両親、身体の調子が悪いらしいだ、それで、良く休むんだよ、でも

会社に来てることは来てるんだよ、」

私「親の介護は疲れるからな。」

それから、更谷さん、休みながらも、介護と会社務とを両立させます。

更に1年と言う月日がすぎます。

私、斎藤氏に聞きます。「更谷さん、近ごろ見なくなったけど、何かあったの。」

斎藤氏「どうも介護疲れからか、腰痛になって立てないらしいよ、

1ケ月の長期休暇とっているらしいよ。」

私「早くよくなればいいのにね。」

それから1ケ月後、通勤路で彼と会うことがあります。

「おはようございます更谷さん、腰の具合はどうですか、」

「まだ、よくはないけど、アルバイトだから休んでいると解雇になっちゃうからね、

ま、ぼちぼち、いくさ」

私「痩せたんじゃないですか。」

更谷さん「胃の調子が悪くてね、医者にみてもらったんだけどね、どうも、胃にピロリー菌が

いるみたい、それで、今、薬もらっているんだ、それと、ポリーブも見つかってね、

細胞を取って見て貰っているんだ。」

私「きっとよくなるよ。」

私が更谷さんと交わした最後の言葉です、それから間もなく、会社を休み、2ケ月が過ぎ、

会社を解雇となりました。

そして、携帯も繋がらなくなり、心配した斎藤氏がかれの家に行き、

彼が人生を閉じたことに気がついたのです。

更谷さんの冥福をお祈りします。


2、法力、その3、自殺しても業はきえないんだよ。

滝に打たれる佐古和尚、何処から聞こえる声に答えます・

「何を出せばいいんじゃい」

お前の生まれた家の押し入れの床下に眠っているわしを出せ。」

佐古和尚、この石を出し、毎日、水をお供えし、般若心経をあげたそうです。

これがきっかけとなり、仏法の道に入りました。

やがて、佐古少年、法力のあると言われる師匠に弟子入りです。

檀家回りする師匠と佐古少年、

師匠、何もない平地を見て言います。

「昔、ここに松の木があったんか、佐古、見なさい、この松で首つり自殺した男、自分が死んでしまった

ことも気づかず、また、気づこうともしないで、ひたすら、首つりをつづけている。」

師匠さらにいいます。

「これが、現世の苦しみから逃れようとした者の結末なんだよ、人、死んでも、業は

消えないんだよ、やがて、お前も修行を積めば見えてくんだよ。」


3、家内の彼氏と家庭教師、記載および更新しました
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2014/05/05(月) 13:25:02 | | # [ 編集 ]
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