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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.神様の贈り物   2.愛すること、その2、手紙、
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1.神様の贈り物

山間の小さな村、この村の住人は、互いに助け合い質素な生活をします。

そして、信心深く、神様を信じます。

天上からこの様子をご覧になった神様は村の各家に何かプレゼントしようと考えました。

ある日、村人の夢枕に立ち、村人に語りました。

神様「 信心深く、賢明な村人よ、happyノートとunhappyノート を授けよう。

happyに名前を書かれ者には幸が訪れ、unhappyに名前を書かれた者んは不幸せが訪れる

自分の名前を書いても何の効き目はないが、名前を2回書かれたものは更なる幸せ、

或いは、更なる不幸せが訪れる。」

それから、5年の月日がすぎました。

神様は天上界から村の様子をご覧になりました。

そこには人影はなく、廃墟となった建物だけが残りっていました。

神様は悲しそうにため息つき、その場を去られました。

庭の野草花です。
DSCF1173.jpg


2.愛すること、その2、手紙、

仁美さんからの告白、出る言葉はありません。

動揺して何も言えない私に仁美は言います。

「私もう、家に帰るわね、今まで楽しかったわ、ありがとう。」

それから数日がすぎました、

その間、彼女に電話することもなく、彼女から電話がかかることもありませんでした。

そして高校時代の友人が集まり、酒を飲みかわす男会が開かれました。

その席、友人の喜多が言います。

「龍一、お前、付き合っていた彼女、どうなったんだ。」

私「別れたよ、なんでも、昔、男の人から虐待を受け、男の人が身体に触ると、

不快になるらしいよ、俺、納得したわけじゃないけど、

どうすれば、いいかわからないんだ。」

喜多「じゃ、俺が手を出してもいいのか、彼女のカルマは澱んだ川の底に

沈んでいるんじゃないのか、彼女からのSOSじゃないのか、お前が救えないなら、

俺が救ってやる、なんでもいいからアクションをだすんだよ」

私は思い出した、(寺の跡継ぎの喜多、以前付き合っていた彼女とは宗派が

違うといった理由で、反対され、別れたんだっけ、

その時、彼女のお腹に子供がいたよな、後悔しているんだ、あいつ。)

私は心で叫びます「俺は後悔したくない、彼女の声がききたい、

彼女の笑顔をみたい、彼女の肌の温もりを感じたい。」

私、家から彼女に電話します、出ないのはわかっています、メッセージをいれます。

「明日、会社に送っていくから、公園の前でまっています。」

それからの私、毎日、メッセージを入れ、車で迎えにいきます。でも、彼女、きません。

私に1通の手紙、彼女のお母さんからです。

「仁美の母親です。娘から話は聞いているとおもいますが、

貴方に本当のことを言った日、仁美は私の前で泣いているんです、

もう、あなたと会えないって、ようやく、涙もとまりました。あの子のことは、

そぉ~っとしておいて下さい、もう、迎えに来ないでください、

あなたを見て泣いている娘を見たくありません。」

DSCF1171.jpg

3、続洋子ママと家庭教師、更新しました
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