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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.庭の風景   2.家内の浮気、その3、親権=母親です(フィクションですよ。) 3.愛すること、その5、最高の両親
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1.庭の風景

 (1)植えたエンドウそろそろ杖をが必要です。
 エンドウです。
P1010099.jpg

 (2)ガンバルパンジー
  5月中旬なのに、ガンバッテ咲いているパンジーです。
P1010100.jpg

 (2)亡き母が植えた花です。
   見ると思い出します。 
P1010101.jpg

2.家内の浮気、その3、親権=母親です(フィクションですよ。)

一息ついて話し合いが始まる。

最初、相手男について喋らなかった妻も

「やり直したいのなら正直に話せ!」、と私が一喝すると思い口を開き始める。

すぐに離婚することはしない。再構築に向けてゆっくり考えたいので、

それまで別居したい旨を告げる。

別居に義両親賛成。妻が実家に帰ることと、

娘にしばらく会わないことを双方で確認。妻、渋々了解。

18時ごろ、義両親・妻、自宅をあとにする。

取りあえずこんなところです。少し寝ます、

簡単に報告まで…腹は離婚で固まっています。

ただ手の込んだ旅行を考えたり、妻に再構築を仄めかしたのは娘の

親権問題があるからです。

日本では子どもが12~14歳以下ですと、

よほど母親に問題がない限り≪親権=母親≫、となります。

しかし唯一これを突破する方法があります。

現状で父親とその家族で子どもの養育ができている。

夫には教育に必要な収入が十分にあり、

今後とも生活水準が維持される可能性が高い。

つまり母親不在でも子どもの生育環境に問題がなければ、

裁判所が現状を維持しようと判断する傾向があるのです。(弁護士談)

表現は悪いですが、生育環境さえあれば最初に子どもを連れ去った

方がほぼ勝てるということです。

ですから再構築を匂わせのらりくらりと時間稼ぎをしながら

一方で娘の生育環境を整え、養育実績を積み上げていく、…この作戦です

3.愛すること、その5、最高の両親

実際、振り返ってみても父と母は いつも一緒にいた所しか思い出せません。

そんな両親も今はこの世にはいません。 二年前に母がすい臓ガンで、

昨年父が脳卒中でこの世を去りました。母の命日に位牌を抱いたまま

冷たくなっていた父を見て、弟と二人号泣しました。

「お父さん、本当にお母さんのことが大好きだったんだね」

と大の大人が葬式でわぁわぁ泣きました。

法事まで母を一人にできなくて同じ日に亡くなったんでしょうか。


私たちを叱る時、
精一杯厳しくしようとして、出来なくて、
目に涙を浮かべながら
一生懸命大きな声を出していた父と、

大きくなって
「恥ずかしいよ」と文句を言っても
私たちの頭を良く撫でてくれた母。


本当に最高の両親でした。

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