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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.姉妹、その4、禁断の果実、 2.夫婦慕情、その7、龍一さんの彼女って年上
1.姉妹、その4、禁断の果実、

そのあと、二人で少しお酒を飲みます。

やがて、聖子さんも由紀の寝ている部屋に行ってしまいます。

私は一人でお酒を飲みます。そして、シャワーを浴びようと風呂に行きます。

そこには何かをタオルで包んであるのです。

私は広げて中をみますと、聖子さんの下着が、私は自分の衝動を抑えきれません、

私は義理の妹である聖子の下着ををのまま自分の部屋に持ち帰ったのです。

家内である洋子への懺悔の気持、

その妹の下着を握りしめる私、洋子、許しておくれ、私はもう3年間、

女性の甘い匂いも、快楽も味わってわいないのです、もう限界なのです、

聖子のパンティのクロッチ部分の匂いを嗅ぎ、そして、我が肉棒に沿わすのです、

やがて、私の肉棒から出る体液は

彼女のパンティの染み、既に染み込んでいる聖子の体液と交わるのです。

でも、その後は非常識の念、背徳への思いに心を焼かれるのです。

そんな日が3週間ほど続いた日、朝、台所で朝食を作る聖子、私はその背後に回り、

聖子を抱きしめてしまいました。

「お兄さん、やめて、私は妹なのよ、姉さんに叱られるわ、お願いやめて、」

私は振り向いた聖子の唇に自分の唇をあわせるのです、

聖子は振り向き、腕を私の背中に回します、

「許して、お姉さん、私は龍一さんのことが好きなのよ、」

私はすでに理性を失っています、ごつごつしたフローリングの床に彼女を押し倒し、思いを遂げたのです。

夫婦慕情、その7、龍一さんの彼女って年上

一日中ソワソワしていました…亜希子さんと出かける…それだけで私は舞い上がっていました。

店の中で亜希子さんの仕事が終わるのを待っていました。

(島村さん…私、今からちょっと病院に行ってくるから、早じまいしますね…片付けてあがって下さい…)

里治さんより年上の島村と言う職人さんは、いかにも頑固そうな雰囲気の人でした。

片付けが終わり、職人さんを送り出してから、私達は店を出ました。

(ねぇ龍ちゃん…お店の味のこと、会社の人達なにか言ってない?)

{…味?…特に聞いてないよ…}

(そう…焼き飯なんか味薄くない?…しなそばの出汁も…何かみんな薄い気がしてさあ)

亜希子さんの口調から、島村という職人さんを気に入ってないようでした。

片道30分~40分の所にある病院だったと記憶していますが、亜希子さんとの往復は、あっという間でした。

亜希子さんの幼い頃の話しや、まさか、里兄ちゃんと呼んでいた里治さんの、お嫁さんになるなんて、

思ってもいなかった話しなど、面白可笑しく話してくれた記憶があります。

病院はシーンとしていて、独特の雰囲気ですが、これは今も変わりませんねぇ。

静かに戸を開けて、ソッとカーテンの中を覗くと…里治さんは眼鏡をかけて本を読んでいました。

{里治さん…}小さな声で呼び掛けると、里治さんは眼を丸くしていました。

「龍ちゃん?…ナンだよ…びっくりしたよ…一人?…うちのやつは?」

(ばあ~!)亜希子さんは、私の後ろから突然顔を出して、おどけてみせました。

「居たのか…どうだった店の方は?」

寝ていてもやはり気になるのはお店の様でした。

(うん…まあまあよ…今日は30分ほど早じまいしたけどね)

「そうか…あの職人、どうだ?」

(真面目だけどね…ちょっと、あなたに比べると、全体的に味が薄いのよ…)

「う~ン…そこそこいい店にいた奴らしいからなあ…きつい仕事をしてる人には、ひと味濃くしないとなあ」

(うん…私もそう思うわ…明日話すわ…。それより、龍ちゃんが毎日きて手伝ってくれてるのよ…)

手伝ってなんかいないよ…皿を洗ってるだけだよ}

「龍ちゃんありがとうなあ…亜希子から聞いてるよ…

皿洗うだけでも、ずいぶん助かるよ…

それに、田舎のお母さんが送ってくれた野菜なんかも…本当にありがとうなあ」

{よしてよ里治さん…それより、どうなの身体の方は?}

(あと二三日したらわかるんでしょ?)

寝ている里治さんを上から見ているせいか、顔色が悪く、心なしか痩せたように見えました。

「多分な…だいぶダルさは無くなってきたよ…それより亜希子、なんか温かい飲み物でも買って来いよ…

この先に遅くまでやってる店があっただろ?」

いいから!…と言う私を振り切って、亜希子さんは病室を出て行きました。

「なんかおかしいんだよなあ…」

里治さんが突然言い始めたのです。

{何が?…何かあったの?}

「医者がな…輸血の事を根掘り葉掘り聞くんだよ…いつ頃やったのか…

とか、量はどのくらい入れたのか…とかさあ…」

{ふ~ん…何だろうねぇ…亜希子さんは知ってるの?}

「あいつは何にも知らないよ……店続けられるかなあ」

里治さんは遠くを見るように言うのです。

{変なこと言わないでよ…}

「俺達…従兄弟同士だろ…俺もあいつも結婚するなんて思ってもいなくてさあ…」

{仲いいじゃないですか…}

「まあな…でも…二人で旅行だって行ったことないんだぜ…ずっと…苦労させっぱなしだ…」

言葉が見つかりませんでした…。

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