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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.姉妹、その6、家内の一時退院の前前日 3.夫婦慕情、その10、龍ちゃん!あの人死んじゃうよォー!死んじゃうよォー!…
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1.姉妹、その6、家内の一時退院の前前日

家内の一時退院の前前日、家内が帰ってきてもいいように準備をします。

「お兄さん、靴箱の私の靴もって帰るわね、お姉さんに誤解されるといけないから。

それとクロゼットの中の服と下着ももって帰らないと、」

少し寂しそうに鏡台に置かれた自分の化粧品を片付ける聖子がそこにいます。

そして、明日、家内が帰ってくる日です。

家内、良くなって帰ってくるわけではないのですが、

「私、お母さんに抱っこしてもたうのよ、」娘の由紀、嬉しそうに言います。

「由紀、久しぶりにお母さんに甘えられるね。」義父母もうれしそうに言います。

その日の夜、義父母、義妹洋子、が我が家にとまります。

私は二階の自分の部屋で寝ます。

義父母、義妹聖子は仏間でねます。

「由紀はおばあちゃんと寝る」といって、仏間に行き義父母のところにねます。

仕方なく、空いている北側の部屋で寝ます、

その日の夜は寝付かれまん、私、リビングでビールを開け口にします。

すると背中から、聖子の声が聞こえます、

お兄さん寝らえないの、私も少し頂くわね、

薄暗いリビングでも電気を付けようとはしません、エアコンの動く音とだけがします、

私、自然と惹かれ合うように目と目があいます、

思わず、聖子を抱きしめます。

「お兄さん、やめて、お父さんもお母さんもいるのよ、許して、・・・・お母さんは

私達のこと、薄々、感づいているのよ、」

私はその言葉を無視し、聖子の前に膝まづき、パジャマの上から聖子の股間に顔を埋めます。

2.熱いニャン
私はゴマニャン、ゴマは熱いのは苦手ニャン、父ニャン、扇風機こっちへ向けてニャン、
P1000747.jpg


3.夫婦慕情、その10、龍ちゃん!あの人死んじゃうよォー!死んじゃうよォー!…

<瀬戸は、あの白蛇に毎晩抱いてもらってるらしい>

<旦那が入院中であの白蛇が男を欲しがって、瀬戸をくわえ込んだ>等々…

特に酷かったのは仲井さんでした。

[おい瀬戸…俺の言った通り、締まりがいいだろう]に始まり

[ち〇ぽはくわえてもらったか?]と、酒が入ると笑いながら肴にするのです。

私は怒りを押し殺して無視し続けました。

亜希子さんは、里治さんの体調がいい時は、

私に微笑みながら両目を軽く閉じて知らせてくれました。

その時の笑顔は、本当に素敵で、今でも想い出す亜希子さんの姿です。

そんな日々を過ごしながら、日曜日を早じまいにして、

亜希子さんと二人、里治さんの見舞いは続きました。

ただ、里治さんの体調がすぐれない時は、私は病室には入りませんでした。

先に亜希子さんが病室に入り

(今日は龍ちゃんにお店を頼んじゃった)と病室の外で聞いた時は、

入らないと取り決めていました。

体調のいい時は亜希子さんが(後から龍ちゃんも来るって言ってたわ)と、

私に知らせる事にしていました。

私は15分くらい病院内で時間をつぶして病室に入りました。

私には以前里治さんを見舞った時、「龍ちゃんの好きな娘って、年上じゃないのか?…

それも告白できないような…」と、まるで亜希子さんを暗示するかのような言葉が

重くのしかかっていたのです。

亜希子さんはそのことを知りませんから(そんなに気を使わないで…)と言うのですが…。

里治さんの闘病生活も半年が過ぎ、また夏がやってきた頃、ご夫婦と私にとって、

のっぴきならない事態が起こったのです。

正月には二人して初詣にも行き、店の二階でお雑煮も食べたのです。

若い私には、亜希子さんのちょっとした仕草や、階段を上がる時に見える白いふくらはぎや、

白い胸元には、欲望が芽生え、抑え切れない、せつない高ぶりがあったのは事実でした。

翌年、もうすぐ六月というある日、いつものように最後の客も帰り、後片付けをしながら、

亜希子さんが病院から帰って来るのを待っていました。

(ただいま…)

明らかに亜希子さんの様子が変だったのです。

亜希子さんは、夢遊病者のように二階へ上がって行きました。

すべての片付けが終わり、会計箱を持って二階に上がると、

部屋の中は真っ暗だったのです。

なにかあった!

直感的にそう思いました。

すると、いつもは明るいはずの浴室の電気は消え、暗い浴室の方から、

亜希子さんの嗚咽する声が聞こえてきたのです。

しかも、その声は次第に大きくなっていきました。

私は、亜希子さんが風呂から上がるのを待ちました。

泣き顔を見られるのは嫌だろうと思い、部屋の電気は点けませんでした。

亜希子さんのすすり泣く声は、私の胸の奥底に染み渡り、締め付けました。

なんて悲しい声なんだ…そう思ったのです。

私はじっと亜希子さんを待ちました。

私の待つ部屋の襖が音もなく開き、亜希子さんが入った気配がしました。

街灯の明かりが、カーテン越しに、わずかな明かりをもたらしているだけでした。

(龍ちゃん…電気点ければいいのに…)

静かに言う亜希子さんの方に目をやると、うっすらと亜希子さんの輪郭がわかりました。

{うん…いいよ…}

(あのね……今日…病院から帰る時に看護婦さんに呼び止められたの)

(先生がお話ししたいことがあるからって……)

私は、薄暗い中にたたずむ亜希子さんの声を黙って聞いていました。

(先生がね……先生が…もう………ながくないって…わァァァー!…)

亜希子さんは、私の背中にしがみつき、顔を押し付けて泣きました。

(龍ちゃん!あの人死んじゃうよォー!死んじゃうよォー!…)

背中で泣きじゃくる亜希子さんは、ありったけの力で私にしがみつき、泣きました。

私は、衝動的に亜希子さんを抱きしめ、亜希子さんの唇に自分の唇を重ねたのです

4、官能小説更新しました。
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