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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
1.ロンは光アレルギー 2、夫婦慕情、その12、   贖罪の気持ちと、狂おしいほどに求める肉欲。
1.ロンは光アレルギー

我が家の老犬ロンは毎年夏になると、鼻や、目元が黒く腫れます、

獣医さんに聞くと、光のアレルギーだそうです。

薬を飲ませているんですが、あまり効きません。
P1000729.jpg

2、夫婦慕情、その12、   贖罪の気持ちと、狂おしいほどに求める肉欲。

恋い焦がれていた亜希子さんと、ひとつになれた高揚と、

里治さんを裏切った後悔とで、私の頭は千々に乱れていました。

(龍ちゃん…もう帰らないと…会社の人に見つかっちゃうわ…)

何度も私を受け入れてくれた亜希子さんは、私を気付かって言いました。

{俺…今日は休むよ…}

(だめよ…それはだめ…私も少し寝るから…帰らなきゃだめ…)

{亜希子さんを独りにしておけないよ…}

(ありがとう…大丈夫だから…少し休んだら、病院に行くから…だから、お願い…

会社には、ちゃんと行って…)

亜希子さんは、私を抱きしめながら言いました。

カーテン越しの、朝の明かりが、亜希子さんの白い身体を浮かび

上がらせていました。

思い描いていた以上に、亜希子さんの乳房はふくよかで、

小指の先ほどの丸い乳首は、淡いピンク色をしていました。

{わかった…じゃあ帰るけど…仕事が終わったら、また来るからね…}

私は半ばすねたように言いました。

(うん…待ってる…)

私は、もう一度亜希子さんに口づけをして、起き上がりました。

(龍ちゃん…ありがとう…うれしかったわ…)

{俺……本当に…ずっと前から…亜希子さんが好きだったんだ…

(うん…)

なんて可愛い人なんだ…この人のためなら、俺…

何でもできる…そう思ったのです。

寮に帰って、少し寝たのですが、

目覚めた時には、すべてがパッ!と明るく思えたのです……が…

夕方が近づくにつれて、里治さんを裏切った事実が、

重くのしかかってきたのです。

それは亜希子さんをも襲い、贖罪の気持ちと、走り始めた、

狂おしいほどに求める肉欲とに苛まれることになったのです。

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