FC2ブログ
世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
健康食品・特許庁へいよいよ出願
余談です。
かつをぶしにおしっこ・
私が小学校の時の話です。料理に使う出汁を取るのにかつをぶしを利用しています。ですから使う量も多く、蓋付の缶の箱で買っていました。土曜日、学校は昼まで、家に帰ると、お腹がすいてしかたがありません。メシです。めし、しかし、誰もいません。かつをぶしの缶の箱を開け、かつをぶしをひとつかみ、皿にいれて醤油をかけます。ご飯を茶碗に入れてお湯かけ、醤油の付いたかつをぶしを浸けて食べます。うまい、その時、我が家の猫、ターちゃん、のそ、のそ歩いてきます。私は何をするのかなと思い、その様子を伺います。かつをぶしの入った缶の前に、缶は蓋が乗った状態で閉めていません。ターちゃんは手慣れた様子で缶の蓋をどけます。食べるのか、いや、缶の中を覗いて、前脚で穴を掘っています。そして、缶の中へ入っていきます。「エ~」「おしっこ、ターちゃん何すんねん」ターちゃんは缶の中におしっこしていたのです。

そろそろ本題に入ります。
1.説明対象案件
前回の記事のコラーゲン入り梅酒の続きです。内容は以下の通りです。
(あくまでも仮想です。コラーゲン梅酒は存在しません。)
「私の友人である田中さんは梅酒を作る過程でコラーゲンをいれて漬け込むと、味がまろやかになり、効率よく身体にコラーゲンを吸収することができると言うことです。これを特許出願したいとのことです。」この田中さんの案件を例にとり特許出願を考えます。

2.出願方法
特許権の取得に必要な書類は今までの記事で作成しました。これらを特許庁に出願(提出)する必要があります。出願方法も様々です。書面(窓口、郵送)或いはオンラインで行う方法があります。

3.書面出願について(一生で数度しか特許申請をしない人向け、簡単)
(1)書面出願とは
必要な書類内容(願書、明細書、図面、要約書)を紙にプリントして、書留郵便で特許庁に郵送する方法です。電子データ化するたの料金が加わり割高になります。特許申請をする度に不経済なことになりますが、事前手続(「識別番号付与請求書」「電子情報処理組織使用届」「予納届」)の必要がないので簡単です、一生で数度しか特許申請をしない人はこの方法をお勧めします。
書面手続きについてのリンクの欄です。下記の「書面手続き」クリックしてください。発明協会の書面手続きのページにジャンプします。 
書面手続きここをクリック
P1000454.jpg
(2)書面出願の手順
①所定の形式で出願書類を作成する
7回に渡って園芸用品であるプランタの出願書類に関する記事を記載してきましたので、それを参考にして作成してください。
②特許印紙を貼る。
郵便局で必要な額の特許印紙15000円を購入して「願書」に貼り付ける。(予納制度、現金納付制度の利用も可能で、その場合は特許印紙を貼り付ける必要なし)
③出願書類を書留で特許庁長官宛に郵送もしくは特許庁の出願課窓口に提出。
提出先住所: 〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3 特許庁長官殿
郵送する封筒には忘れずに「出願書類在中」と記載しておきましょう。
④電子化料金を納付
出願後(財)工業所有権電子情報化センターから電子化料金の払い込み用紙が送付されてきます、これに必要事項を記載して電子化料金を納付します。(書類を出してから2、3週間程度必要)
電子化手数料の額:1件につき、1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。
(例:特許出願書類の枚数が10枚の場合・・・1,200円+(10枚×700円)=8,200円)
参考までにその他特許にかかる費用を知りた方は下記に青文字で「特許関係費用」と書かれた部分をクリックして下さい。特許庁の費用一覧のページにリンクします。
特許関係費用

4.特許電子出願
出願を業としている人向けです。初期手続きが結構大変なんです。特許庁にアクセスし、マニュアルに従って手続きを行いますが、マニュアルを読んだだけでは理解できない方が多いと思います。冷たいようですが、効率を考えたら絶対に割に合いません。やってみようと思う方は一応 下にリンクしておきました。
電子出願マニュアル

☆4.発明協会の電子端末から出願
1.全国の発明協の住所は下記の青字の「発明協会の住所」をクリックして下さい。
発明協会の住所
発明協会に行く時には住民基本台帳カードに電子証明書を格納するICカード形式のものを持参します。
市区町村役場でお聞きください。なお、電子証明書を取得する際にパスワード設定します。重要ですので忘れないように。このパスワードを忘れると手続できません。窓口にいくと係りの者が色々教えてくれます。

発明協会の職員の方多くは市役所等の公務員の天下りですので、利益は追及しません無料で丁寧に教えてくれます。しかし、根からの特許マンではありませんので、難しい案件は担当の弁理士に振ろうとします。金銭にゆとりがない場合は注意して下さい。




スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック