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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
酒の肴(つまみ)の特許出願・いろいろ

余談です。
大変です。小遣い底を着きそうです。小遣いは酒代込みでもらっています。しかし、グリーンジャンボ宝くじの買いすぎです。小遣い日から逆算すると、なんと、酒代が日に500円程度で我慢しなくてはなりません。やけです。酒代サバイバルを楽しみます。ルールは以下の通りです。
つまみルール
①冷蔵庫の中のものは賞味期限の切れているもの以外使ってはいけない。(家内がおこります。)
②庭になっているものは使って良い。
③調味料はつかって良い。
上記①②③のルールに従って酒の魚節約レシピスタートです。ところで今日はどうしましょ。

今日のメニュウです。
買いもの
宝、焼酎ハイボール       108円、
12%、焼酎麦はるか(2本)   200円
豆腐1丁              65円
6個入り卵              100円
合計                 473円    セーフです。

冷蔵を覗きます。
・賞味期限から3日過ぎた鶏もも肉が1/2パックあります。少し臭いがしますが、でも、よく洗えば大丈夫だと思います。
・白ネギが一本あります。少し変色しています。これも洗えば、大丈夫だと思います。

料理手順です。
①鍋に,水と、出汁の素、醤油、みりんを入れて味を調えます。
②鶏もも肉をぶつ切りし、鍋にいれてたきます。
③ネギと豆腐も入れます。
煮上がると卵Ⅰ個をといて鍋に入れ、半熟の状態まで煮て出来上がり、簡単です。
食しますと、これがうまい、ヘルシです。

あまり長くなるとどちらが本題になるのかわからなくなります本題に入ります。
と言う訳で、酒の魚に適した料理でどのようなものが特許出願されているか調査し報告したいと思います。
☆1.事例(特許要約書をそのままコピしています。)
1.事例1 名称;昆布食品
P1000531.jpg
(1)概略説明
昆布を細かく裁断して、乾海苔のような形態に固めたものです。
(2)要約(出願書類の要約です。)
所要の味付けが成され、かつ1 ~ 2mm程度の幅にして長さ60 ~100mm程度の大きさに裁断した多数の刻み昆布単体を、乾海苔のような形態で漉き固めると共に、幅20mm、長さ120mm程度の大きさの短冊状に裁断して成る昆布食品。
(3)私の感想
身体によさそうです。かたい昆布が苦手な人であっても食べられます。ダイエットに最適です。

2.事例2 名称;鰹節を原料とした珍味食品。
P1000532.jpg
(1)概略説明
スライスした鰹節に粒チーズをまぶしたつまみです。
(2)要約(出願書類の要約です。)
鰹節を0.1~0.5mmに薄切りして鰹チップスを形成する。次いでこれに調味液または調味粉を付着させて調味するとともに、粒チーズ2等の異種食品を付着させる。その後これを乾燥した珍味食品です。
(3)私の感想
酒が進みそうです。

3.事例3 名称;タコの酒粕漬けの製造方法。
P1000533.jpg
(1)概略説明
酒粕で漬け込んだタコです。
(2)要約(出願書類の要約です。)
【課題】 美味で且つ蛸特有の歯応えもあり酒のつまみに最適にして、しかも、日持ちして必要な時に手軽るに食することのできる蛸の酒粕漬けの製造方法を提供する。
【解決手段】 茹で上げた蛸1を、酒粕に砂糖と食塩を含ませた配合酒粕2へ所定日数漬込み、その後、該配合酒粕2に漬かった茹蛸5を取り出し、これをパック詰めにした。
(3)私の感想
美味しそうそうです。食べると癖になりそう。食べてみた~い。

4.事例4 名称;こんにゃく加工食品。
P1000534.jpg
(1)概略説明
タラコこ入りコンニャクです。
(2)要約(出願書類の要約です。)
魚介類、野菜類等小形の、または細片化された食材、例えばタラコの皮の細片1がこんにゃく2に混入され、該こんにゃく1が乾燥されていることとし、また、前記こんにゃく加工食品Aはフレーク状に形成されていても良い。
(3)私の感想
ダイエットにはいいかもしれません。

5.事例5 名称;タラコの皮を乾燥させた食品
(1)概略説明
タラコの皮を乾燥させたこお酒のつまみ
(2)要約(出願書類の要約です。)
【課題】 廃棄処分とされていたタラコの皮を乾燥させことによって、食事のおかず、お酒のつまみ、おやつ等の食品として使用できるタラコの皮を乾燥させた食品の提供。
【解決手段】 タラコ表面の皮を乾燥させた構成。
(3)私の感想
捨てるのであれば頂きましょう。

6.事例6 名称;包み揚げ納豆の食品。
(1)概略説明
納豆を食べることのできる一口サイズの容器にいれたものです。
P1000535.jpg
(2)要約(出願書類の要約です。)
【課題】 納豆と具材を混合し、食材で作った容器、たとえば、小麦粉やとうもろこし、じゃがいもなどを加工して作った円錐状の容器に入れて、封をして揚げたり、そのまま食品として食べたり、おやつやおつまみなどのお菓子としても食べられるようにした、納豆の食品を提供する。
【解決手段】 納豆(1)と具材(2)を混合し、食材で作った容器(3)に入れて、油で揚げたことを特徴とする。納豆(1)と具材(2)を混合し、食材で作った容器(3)に入れて、容器(3)に食材で作ったふた(4)を設けたことを特徴とする。
(3)私の感想
安くて身体にやさしそうです。健康の為、食べてもいいかな。

7.事例7 名称;昆布加工食品及び昆布加工食品の製造方法
(1)概略説明
すき昆布に米粉のペーストを薄く塗り、巻き重ねて一口サイズにしたものを油で揚たものです
P1000536.jpg

(2)要約(出願書類の要約です。)
漉き昆布に穀物粉、例えば、米粉をペースト状にしたものを薄く塗り、漉き昆布と漉き昆布の間に空隙を生じるように巻き重ねて、一口サイズに切断し、205~210℃程度の食用油で揚げ、味付け処理した後、60℃程度で所定時間乾燥させる。漉き昆布は、サクッサクッとした食感が更に増して歯ごたえが良くなり、更にペースト状穀物粉として、例えば、ペースト状米粉を利用することで、アラレ様の食感と香ばしさも得られる
(3)私の感想
巻き込む部材によっていろいろ変化できます。

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