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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
酒の肴・特許庁へいよいよ出願
余談です
1.ヘソクリへの道、給与明細・見ないやつが悪いんだい。(その3)
私はヘソクリをしたことがあります。ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしまいました。その悲しいお話をしたいと思います。
私の家内は給与明細をみません。結婚した当時は見ていたんですが、仕事と家事と育児をするようになってから給与明細を見なくなりました。いつしか私も見せなくなり、それからづーとです。ですからへそくりは容易でした。
(1)ヘソクリ事情
ヘソクリをしている3人の友人に聞きました。
     給与から引去額  ボーナスから引去額  給与明細を見せる/見せない
友人A  1万円       5万円             見せる
友人B  2万円       3万円             見せない
友人C  2万円        0               見せない
私     2万円        0               見せない

私も含めてヘソクリしている4人の内3人が給与明細を見せていません。給与明細を見せていないほうが多いです。当然です。友人Aは給与明細を見せています。見せてしまうと、ヘソクリにはならないと思いますが、この友人、うらやましいことに、自分で給与明細をPCで作成し、この給与明細を見せているのです。でも作成が大変なようです。私もそうすればよかったんですが、家内が給与明細を見ないことに油断していました。詳細は後日
(2)見破られな為のヘソクリ 8箇条
①給与明細は家に持って帰らないこと。(くれぐれもポケットに入れない)
②通帳は家に置かないこと。
③財布にはお小遣い以上の金額をいれないこと。
④高価なものは買わないこと。
⑤酒は飲みすぎないこと。
⑥金額には整合性を図ること。(給与明細を自作している場合)
⑦有給残数も気に掛けること。(給与明細を自作している場合)
⑧残業金額÷残業時間=C このCを変動させないように気をつけること。(給与明細を自作している場合)

そろそろ本題に入りたいと思います。
1.説明対象
(あくまでも仮想です。)
私の友人である田中さんは考えました。大きくなった筍、或いは、古くなった筍は固くてエグ味が強くなり、捨ててしまいます。そこで、田中さんは筍を湯掻いた後、酒粕に漬け込むと柔らかくて美味しく食することができることに気付きました。さらに、これを一口サイズに切り、油で揚げるとおつまみとしても最高であることにも気付きました。これを特許出願したいとのことです。この田中さんの案件を例にとり特許出願を考えます。

2.出願方法
特許権の取得に必要な書類は今までの記事で作成しました。これらを特許庁に出願(提出)する必要があります。出願方法も様々です。書面(窓口、郵送)或いはオンラインで行う方法があります。

3.書面出願について(一生で数度しか特許申請をしない人向け、簡単)
(1)書面出願とは
必要な書類内容(願書、明細書、図面、要約書)を紙にプリントして、書留郵便で特許庁に郵送する方法です。電子データ化するたの料金が加わり割高になります。特許申請をする度に不経済なことになりますが、事前手続(「識別番号付与請求書」「電子情報処理組織使用届」「予納届」)の必要がないので簡単です、一生で数度しか特許申請をしない人はこの方法をお勧めします。
書面手続きについてのリンクの欄です。下記の「書面手続き」クリックしてください。発明協会の書面手続きのページにジャンプします。 
書面手続きここをクリック
P1000454.jpg
注意:図面がない場合には省略します。
(2)書面出願の手順
①所定の形式で出願書類を作成する
7回に渡って園芸用品であるプランタの出願書類に関する記事を記載してきましたので、それを参考にして作成してください。
②特許印紙を貼る。
郵便局で必要な額の特許印紙15000円を購入して「願書」に貼り付ける。(予納制度、現金納付制度の利用も可能で、その場合は特許印紙を貼り付ける必要なし)
③出願書類を書留で特許庁長官宛に郵送もしくは特許庁の出願課窓口に提出。
提出先住所: 〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3 特許庁長官殿
郵送する封筒には忘れずに「出願書類在中」と記載しておきましょう。
④電子化料金を納付
出願後(財)工業所有権電子情報化センターから電子化料金の払い込み用紙が送付されてきます、これに必要事項を記載して電子化料金を納付します。(書類を出してから2、3週間程度必要)
電子化手数料の額:1件につき、1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。
(例:特許出願書類の枚数が10枚の場合・・・1,200円+(10枚×700円)=8,200円)
参考までにその他特許にかかる費用を知りた方は下記に青文字で「特許関係費用」と書かれた部分をクリックして下さい。特許庁の費用一覧のページにリンクします。
特許関係費用

4.特許電子出願
出願を業としている人向けです。初期手続きが結構大変なんです。特許庁にアクセスし、マニュアルに従って手続きを行いますが、マニュアルを読んだだけでは理解できない方が多いと思います。冷たいようですが、効率を考えたら絶対に割に合いません。やってみようと思う方は一応 下にリンクしておきました。
電子出願マニュアル

5.発明協会の電子端末から出願
(1)全国の発明協の住所は下記の青字の「発明協会の住所」をクリックして下さい。
発明協会の住所
発明協会に行く時には住民基本台帳カードに電子証明書を格納するICカード形式のものを持参します。
市区町村役場でお聞きください。なお、電子証明書を取得する際にパスワード設定します。重要ですので忘れないように。このパスワードを忘れると手続できません。窓口にいくと係りの者が色々教えてくれます。

発明協会の職員の方多くは市役所等の公務員の天下りですので、利益は追及しません無料で丁寧に教えてくれます。しかし、根からの特許マンではありませんので、難しい案件は担当の弁理士に振ろうとします。金銭にゆとりがない場合は注意して下さい。



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