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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
美しいデザインを考えました、どうしましょう、(意匠出願)





よく耳にします、あれは数年前に私が考えたデザインと同じだわ、

権利を取っておけばよかったわ、デザイン登録についてお話したいと思います。

先ず自分が考えたデザインがすでに世にでているか、あるいは、既に出願されているか、

既に世に出ているデザインについて権利を取ろうとする方はまずいません。

既に登録されているか、いないかは特許庁にアクセスすればわかります、

先ず、意匠調査についてお話したいと思います。

☆1.意匠調査の意味
出願しようとするデザインに関してどのようなデザインが既に出願されているかを知るのは極めて重要です。同じようなデザインがあった場合でも、デザインの一部を変更したり、あるいは、対象物品を変更すれば登録の可能性がでてきます。又、類似するタイプの案件は出願時の参考になります。

☆2.調査対象
今回は前回の記事(開運グッズのいろいろ)を受けて神社でよく見かける絵馬を例にとり意匠調査をしたいとおもいます。対象となる絵馬を図1に示します。
図1
P1000388.jpg
1.意匠検索の利用
(1)検索画面の呼び出し
下記の「意匠検索」をクリックして下さい。

(特許電子図書館の意匠検索にリンクしています。)

意匠検索(ここをクリック)
図2が表示されます。これにキーワードを入れます。
図2
P1010215.jpg
今回の検索キーワードは絵馬です。意匠に係る物品の欄に入力します。

図2の画面中の「検索」をクリックすると図3が表示されます。

この図3にはヒット数(出願されている件数)が表示されます。

ヒット数が500件を超えると一覧表示ができませんから更に

別のキーワードを追加し500件以下にします。
図3
P1010216.jpg


図3から絵馬に関する意匠が14件あることがわかります。次に図3中の「一覧表示」をクリックします。すると、図4が表示されます。
図4
P1010217.jpg


図4中には類似する意匠はなさそうです。参考になる意匠がある場合はその部位をクリックして詳細画面を保存しましょう。私は参考になると思う意匠をクリックしました。図5に示します。
図5
P1000387.jpg
意匠調査も終わりました。次回は意匠登録願及び図面の作成です。









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