特許出願へトライしてみませんか

会社で上司のいじめにあい、他部門へ移動になり、会社への貢献度も小さくなりました。こんな負組の私にも社会に貢献できないかと言うことで、このブログを始めました。自分で特許出願する人の参考になれば浮かばれます。記事NO15~95までは特許申請関係、記事NO95~は余談です。

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2.天然食品の特許出願、その5、

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(1)出願書類用原紙の作成

特許権を取得するためには、

「特許願」及び権利を取りたい技術内容を詳しく記載した

「明細書」、

「特許請求の範囲」、

「図面」(必要に応じて)、

「要約書」を作成し、

特許庁に出願(提出)する必要があります。

それらの様式は、下記しました「特許出願書類の様式」を

クリックし名前付け保存して下さい。

これが出願書類の原紙になります。この原紙に書き込んで下さい。

特許出願書類の様式←ここをクリック)

書き込み時の確認事項は以下の通りです。

①用紙は、日本工業規格A列4番(白色のものを縦長)

②文字は、10ポイントから12ポイントまでの大きさです。

基本 半角を用いてはなりません。

③書き方は左横書、1行は40字詰めとし、1ページは50行以内とし、

各ページの上の余白部分の右端にページ数を記入して下さい。

④余白は、少なくとも用紙の左右及び上下に各々2cmをとり、

原則としてその左右については各々2.3cmを越えないものとして下さい。

⑤とじ方は左とじとし、容易に分離し、とじ直すことができるように

例えばステープラー等を用いてとじて下さい。

(2).説明対象 (あくまでも仮想です。コラーゲン梅酒は存在しません。)

「私の友人である田中さんは梅酒を作る過程でコラーゲンをいれて漬け込むと、

味がまろやかになり、効率よく身体にコラーゲンを

吸収することができると言うことです。

これを特許出願したいとのことです。」

この田中さんの案件を例にとり特許出願を考えます。

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