特許出願へトライしてみませんか

会社で上司のいじめにあい、他部門へ移動になり、会社への貢献度も小さくなりました。こんな負組の私にも社会に貢献できないかと言うことで、このブログを始めました。自分で特許出願する人の参考になれば浮かばれます。記事NO15~95までは特許申請関係、記事NO95~は余談です。

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Posted by 龍ちゃんです on

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天然食品の特許出願、その7、続・続・明細書、作成しちゃいます。

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1.ヘソクリ  その1(再リリースです。)

私はヘソクリをしたことがあります。

ふとした気の緩みから家内にばれてしまい、全て没収されてしまいました。

その悲しいお話をしたいと思います。

題して、へそくりへの道
私は年に3回程、高校時代の友人と飲み会をします。

その日も男3人、居酒屋の個室にいます。

男3人が個室にいれば、まともな話はしません。酒が進みます。

うだうだと管を巻きます。小遣いの話になりました。

いにその額の少なさに嘆きながら酒を飲みます。

その中で一番の少ない友人Aが言います。 

2.天然食品の特許出願、その7、続・続・明細書、作成しちゃいます。

7.発明の効果
【発明の効果】
【0007】
本発明によって提供されるコラーゲン入り梅酒はコラーゲンの臭みを梅酒の酸味と風味によって消されているので、美味しく飲むことができる。


(1)説明
食品特許基本は「本発明によって提供される○○○を食すると(飲む)と、△△△なので、美味しかった。」です。代表的な効果のみを記載します。他の効果については実施形態の説明の欄に記載します。
本来は以下のように記載したいところです。コラーゲン入り梅酒はコラーゲンの臭みは梅酒の酸味と風味によって消されているので、美味し飲むことができる。加えて、焼酎の殺菌作用と、梅実の鮮度保持作用によりコラーゲンの品質の劣化を防止する。さらに、コラーゲンが梅酒のアルコール成分に溶け込んでいるので、効率よく身体に吸収される

8.図面の簡単な説明について(削除しています。)
図面を添付している場合には、図の説明ごとに行を改めて「【図1】正面図」、「【図2】平面図」のように記載し、当該図の説明の前には、「【図面の簡単な説明】」の見出しを付します。今回は図面は添付していませんので削除できます。

9.発明を実施するための形態
(1)説明
この欄では発明者の考えた発明を実施するための形態をそのまま書くことができます。実施形態が2以上ある場合には一方は【発明を実施するための形態】へ、残りの実施形態は【実施例】の欄を起こして書きます。査定結果に不服がある時はこの実施例に書かれた内容から補正することができます。細かく書けば補正時に有利になりますが、今回は説明の為ですから実施形態は一つにします。一つの場合は(【実施例】)の項目は省略します。
(2)書き方の構成
上段は構成食材の各名称、形状・効能・特徴を記載します。使用する食材の特徴、効果はPC検索しそのままコピーでOKです。叉、中断は料理の工程、下段は効果をかきます。特許事務所の人はプロですから難しい表現をします。我々がそれをまねますと、一層わかり難くい文章なります。文章は短く区切り、主語と述語がねじれないようにしましょう。
(3)発明を実施するための形態の作成
(使用する食材を紹介します。大部分はPC検索によって得られた情報のコピーです。)

【発明を実施するための形態】
【0008】以下、本発明の好適な一実施形態について説明する。梅酒に使われる梅実には、南高梅のほか、古城、白加賀、鶯宿、豊後、竜峽小梅、林州、玉英、梅郷など、果肉が厚く種の小さい酸味高い品種が多く用いられる。黄色く色づき熟した物ではなく、青梅が良いとされるが、熟した梅を使用しても独特の香りが得られる。今回は熟していない南高の青梅を1Kg準備した。
【0009】
叉、砂糖は砂糖は一般的に氷砂糖が使われるが、蜂蜜、黒糖、果糖なども使用される。溶解が比較的ゆるやかなものが好ましいとされる。その理由については、糖が溶け出す前に浸透圧差によって酒(エタノール)を吸った梅から、糖が溶けた後に浸透圧が高まった酒にその成分を放出するためと説明されている。梅が酒を吸う前に急速に糖が溶解すると、浸透圧によって梅の水分だけが抽出され、含まれる成分は放出されないとされる。また、大粒の氷砂糖は粉体のものよりも徐々に溶解することから、撹拌の必要なく糖の濃厚部分が底部に滞留することを避ける効果もある。徐々に砂糖を加えていくことにより、氷砂糖を用いた場合と同様な効果が得られるとされる。また、最初から砂糖を溶かした酒を使うと、梅の実が硬くなる。今回は氷砂糖を500g準備した。
【0010】
酒は無味無臭のホワイトリカー(甲類焼酎)を用いるのが一般的である(同じような製法で作られ、同じく無味無臭のウォッカでも代用出来る)。また、ブランデー、ウイスキー、ジン、ラム酒、本格焼酎、泡盛などの無味無臭ではない蒸留酒でも同じように作る事が出来るが、この場合は、使用する酒の種類によって当然ながら異なった味わいになる。旨味を出すには長期の熟成が必要となるため、アルコール度数の低い酒を使う場合は腐敗やカビの発生に注意を払わなければならないし、特に醸造酒を使う場合は、そもそも醸造酒自体が変質しやすい物であるため、厳重な管理が必要となる。一般的には、35度以上の酒が望ましいとされている。今回は焼酎を1.8リットル準備した。
【0011】
今回はコラーゲン50gを準備した。コラーゲンの製造方法の一例を示す。まず牛皮膚を熱水中で煮詰め、なめし処理を行い、ゲル状物質を得て、これを脱臭精製することによりコラーゲンが得られる。
【0012】(調理手順を書いていきます。)
用具の準備工程、保存容器や調理道具は綺麗に水洗いし、熱湯(殺菌)消毒をした後水気を完全に乾かした。次に、焼酎(35度)で拭いて殺菌した。
【0013】
梅実の下ごしらえ工程、梅実を流水で洗い、一粒一粒、丁寧に汚れを落とした後、梅を水につけて2時間アク抜きを行った。更に、この梅実をザルなどに広げて梅実の水気をきり、自然に乾かした。仕上げに、梅実に残った水気をキッチンペーパーで入念に拭き取りった。次に、梅のなり口のホシ(軸)を竹串で丁寧にとり除いた。
【0014】
漬け込み工程、殺菌した保存ビンに、上記下ごしらえした梅実と氷砂糖を交互に入れた。そして、最後にコラーゲンを入れ、ビンに焼酎を静かに注ぎ入れた。 このまま、冷暗所で保存し、時々ビンを揺り動かし、糖分が均等に混ざるようして、コラーゲン梅酒を得た。
【0015】 (ここから効果をかきます。飲んだらうまかったの内容です。)
上記工程により得たコラーゲン入り梅酒はコラーゲンの臭みは梅酒の酸味と風味によって消されているので、美味し飲むことができた。加えて、焼酎の殺菌作用と、梅実の鮮度保持作用によりコラーゲンの品質の劣化を防止することができ、さらに、コラーゲンが梅酒のアルコール成分に溶け込んでいる為、効率よく身体に吸収される。
ここで、上記の効果を裏付けできるデータ等があれば【表1】の見出しを付けて記載します。
【符号の説明】は図面がない場合は省略します。


次回は特許請求の範囲です。

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