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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
おつまみの特許出願、余談:
そろそろ本題に入りたいと思います。
いきなりですが、
(あくまでも仮想です。)
私の友人である田中さんは考えました。大きくなった筍、或いは、古くなった筍は固くてエグ味が強くなり、捨ててしまいます。
そこで、田中さんは筍を湯掻いた後、酒粕に漬け込むと柔らかくて美味しく食することができることに気づきました。さらに、これを一口サイズに切り、油で揚げるとおつまみとしても最高であることにも気付きました。これを特許出願したいとのことです。この田中さんの案件を例にとり特許出願を考えます。

☆1.狙い
出願書類の作成にあたり田中さんが欲しい権利の範囲を考える必要があります。田中さんに聞くと、以下の2つの範囲で特許を取得したいとのことです。
①筍の粕漬け ②筍の粕漬けの油揚げ

☆2.考えをまとめましょ
1.発明を思いついた理由(問題点)の明確化
大きな筍、古い筍は固くてえぐ味が強いので捨てるしかなくもったいない。美味しく食せないか。

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