特許出願へトライしてみませんか

会社で上司のいじめにあい、他部門へ移動になり、会社への貢献度も小さくなりました。こんな負組の私にも社会に貢献できないかと言うことで、このブログを始めました。自分で特許出願する人の参考になれば浮かばれます。記事NO15~95までは特許申請関係、記事NO95~は余談です。

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Posted by 龍ちゃんです on

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おつまみの特許出願、その1、ストーリーを組立ましょう、  2余談、妻を試します、

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余談

妻を試します、その1、昼間は清楚なイメージ

私も妻にはナイショで,妻を試したことがあります。(笑)

これはその記録です・・・

妻は専業主婦で,

近所でも清楚なイメージで通っていますが,実はとてもエッチなんです。

夫婦のセックスでも,

コスプレをしたりおもちゃを使ったりと

エッチ限り(?)を尽くしていました。

私はたまに,寝る前にベッドで妻の乳首を舐めまわし,

マ○コに指を入れ,妻を焦らすだけ焦らして

その後セックスをせずに寝ることがあります。

私はそんなときの妻の態度の変化などを楽しんでいたのです。

妻は火照った身体をもてあまし,寝たふりをしている私の横でこっそりと

オナニーをしている時もありました。

オナニーをしている妻の手をいきなり掴んで「み~ちゃった!」

などと遊んでいる時もあります。(笑)

おつまみの特許出願、その1、ストーリーを組立ましょう

私の友人である田中さんは考えました。大きくなった筍、或いは、古くなった筍は固くてエグ味が強くなり、捨ててしまいます。
そこで、田中さんは筍を湯掻いた後、酒粕に漬け込むと柔らかくて美味しく食することができることに気づきました。さらに、これを一口サイズに切り、油で揚げるとおつまみとしても最高であることにも気付きました。これを特許出願したいとのことです。この田中さんの案件を例にとり特許出願を考えます。

☆1.狙い
出願書類の作成にあたり田中さんが欲しい権利の範囲を考える必要があります。田中さんに聞くと、以下の2つの範囲で特許を取得したいとのことです。
①筍の粕漬け ②筍の粕漬けの油揚げ

☆2.考えをまとめましょ
1.発明を思いついた理由(問題点)の明確化
大きな筍、古い筍は固くてえぐ味が強いので捨てるしかなくもったいない。美味しく食せないか。

2.従来の筍の調理方法
従来の筍の調理工程を列記します。
①筍を準備工程
出来るだけえぐ味の少ない成長初期の柔らかい筍を準備する。
②あく抜き工程
筍をあく抜き剤を入れた水で煮る。
③味付け工程
湯がき終わった筍を所望の大きさに切って出汁入り水で煮る。

3.発明対象の筍の調理方法
付録的な構成部材は省いて下さい。問題点を解決できる最小構成部材のみを記載しましょう。
(1)筍の粕漬けの場合
①筍の準備工程
筍を準備する。
②あく抜き工程
筍をあく抜き剤を入れた水で煮る。
③漬け込み
酒粕に付け込む。

(2)筍の粕漬けの油揚げの場合
①筍を準備工程
筍を準備する。
②あく抜き工程
筍をあく抜き剤を入れた水で煮る。
③漬け込み
酒粕に付け込む。
④揚げる工程
一口サイズに切り、油で揚げる。

4.本発明の作用
上記した発明の構成食材の言葉を使って問題点を解決する工程又は動作を説明します。説明するのに使わなかった構成食材(工程)は構成食材(工程)から削除してください。後に説明しますが、権利の範囲を示す特許請求の範囲の欄がありますが、最小の構成食材で記載するのが通常です。構成食材(工程)が増えれば増える程に権利の範囲が小さくなります。その代わりに登録される率が高くなります。
(1)発明対象の筍食品の作用
①前置き
竹林農家やお店さんでは収穫が間に合わずに成長してしまった筍、或いは、収穫から日が経った筍は繊維質がかたくて、エグ味が強く食用に適していなかったので、そのまま捨てられてしまう。
②作用
湯がいた筍を酒粕に浸けると、酒粕のアルコール成分が筍の肉質を柔らかくする。そして、酒粕の風味が筍のエグ味を消し、さらに酒粕のうま味が筍に移る。叉、これを一口サイズに切り、油で揚げた場合にはサクサクした食感が加わる。

5.効果
上記作用から導き出される効果を書きます。これが上記した問題点と合致しているかを確認し、合致していない場合は問題点、或いは、効果を合致するまで修正しましょう。
①上記筍の酒粕漬けけを食べると、酒粕のアルコール成分が筍を柔らかくしエグ味を消し、さらに、酒粕のうま味が筍に浸み込み美味しく食することができる。
②上記筍の酒粕漬けを一口サイズしてあげると、サクサクした食感が加わり、酒の魚に最高な食材となる。

6.追記
上記した一連のストーリは今後の出願書類の基軸となります。この基軸からずれないように出願書類を作成します。

次回はこの案件に対して特許調査を実施します。

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