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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
バッグ(リュックサック)の意匠写真の作成
余談です。
1.気をつけないと、天ぷらにされちゃうよ、
私は年に数度高校時代の友人と飲み会をします。場所は決まって居酒屋の個室です。今回は4人集まりました。先ず、私がヘソクリがばれたお話をしました。次に友人Aの番です。この友人Aは嫁・姑の話をしました。次は友人Bです。友人Bは25年前にスナックをしている8歳年上お姉さんと駆け落ちしました。今は普通のサラリーマンをしています。奥さんもお水をやめ介護の仕事をしています。
この友人Bは女の人が好きなんです。そして、このことで時折奥さんと喧嘩します。奥さんは以前にスナックのオーナ・ママをしていた人ですから、気が強いです。この友人、取引先の事務のお姉さんが気になって仕方がありません。声を掛けある程度親しくなりました。ある日、偶然に道で見かけ、送ってあげようと言うことになったそうです。そして、車に乗せて帰る途中に、奥さんの連れ子であり、義理の娘の車とすれ違ったのです。友人B「アチャ~・アチャ~ どうしよう」夜になり仕方なく家に帰りました。奥さん「あんた、あの子、何」 友人B「取引先の事務の子・道であったので乗せてあげた」 奥さん「単に知っているだけなら、助手席で足をくむか、」と言って、練った天ぷら粉を頭からかけられてしまいました。その時友人C「帰ってくるのがもう少し遅く、油が煮えていたら、これもかけられ、天ぷらやな~」全員大笑いです。この後、友人Bは米つきバッタのように謝り倒し、許してもらったそうです。この奥さん、この飲み会も疑っているらしく、一度参加したいと言ったそうです。それは絶対にダメです。我々の悪事がばれてしまいます。

そろそろ本題に入ります。

突然ですが。(仮想です。一般に市販されているバッグです。)
田中さんはバッグを作りました。このバッグのデザインを非常に気に入り、意匠出願したいとのことです。今回はこのバッグを例に取り、意匠出願を考えたいと思います。
P1000599.jpg

☆2.意匠図面(写真)の基本
意匠権を取得するためには、「願書」及び「図面(写真、見本又はひな形で代用することも可能)」を作成して特許庁に出願(提出)する必要があります。意匠登録願は前回の記事で作成しました。今回は意匠写真です。図面(写真)の苦手な私は時折参考にしているリンクがあります。下記している意匠図面の基本です。興味のあるかたはクリックして下さい。
意匠図面(写真)の基本ここをクリック)

☆3.意匠図面原紙の作成
1、意匠図面の原紙の作成
先ず、意匠登録願の原紙を作成しましょう。特許出願書類の【書類名】図面の部分をそのまま利用できます。下記の「特許出願書類の様式」をクリックして下さい。
特許出願書類の様式(特許庁の様式集にリンクしています。ここをクイック)
これを名前を付けて保存します。そして、「【書類名】特許願 【書類名】明細書 【書類名】特許請求の範囲 【書類名】要約書」を削除して図3のように【書類名】図面だけのこします。次【書類名】図面、を【書類名】写真に変更します、【図1】を【正面図】に変更し、【図2】を【背面図】に、【図3】を【右側面図】に、【図4】を【左側面図】に、【図5】を【平面図】に、【図6】を【底面図】に、変更して保存します。これが意匠図面の原紙となります。下図のようになります。
P1000607.jpg
2.確認事項
①A4サイズの白紙を使用します。
②文字は、10~12ポイントの大きさ、黒色で明瞭かつ容易に消すことができないよう記載します。
③余白、少なくても左側に20mmが必要です。他は制限はありません。
④写真は、横150ミリ、縦113ミリを超えて記載してはいけません。

☆4.意匠図面の作成要領
1.【書類名】について
【書類名】には「写真」と記載しますが、「図面」と「写真」の両方を用いる場合は、次のように欄を繰り返し設けて記載してください。
【書類名】写真
【正面図】
イメージ
 【背面図】
イメージ
 ・・・(省略)・・・
【書類名】写真
 【使用状態を表す参考図】
イメージ
(1)正面図及び背面図
正面図は物品を正面から撮った写真です。背面図は物品の後ろに回り、その物品を撮った写真です。
P1000630.jpg
(2)右面図及び左面図
右側面図とは物品の右側に回り、その物品を撮った写真です。左側面図とは物品の左側に回り、その物品を撮った写真です。右側面図と左側面が対称で現れる場合は一方を省略できます。
P1000631.jpg
(3)平面図及び底面図
平面図とは物品を上から見下ろして撮った写真です。底面図とは下から見上げて撮った写真です。
P1000632.jpg
(4)図面のページ数の記載
図面が複数ページにわたるときは、各ページの上の余白部分右端にページ数を記載します。
(5)図面の表示
各図の上部には、その種類に応じ「【正面図】」、「【背面図】」、「【左側面図】」、「【右側面図】」、「【平面図】」、「【底面図】」、 「【表面図】」、「【裏面図】」、「【○○断面図】」、「【○○切断部端面図】」、「【○○拡大図】」、「【斜視図】」、「【正面、平面及び右側面を表す図】」のように記載します。また、その図が参考図である場合は、その旨も記載します。複数の図の表示が同一名とならないように注意してください

☆4.図面代用写真の場合の注意点
①意匠を構成しないもの(背景、陰ではない影、鏡面状部分への写り込み等)が写らないよう注意が必要です。
②凹凸等に現れる濃淡の「陰」(p.35 立体表面の形状を特定する「陰」 参照)が、模様と区別しづらい場合は、【意匠の説明】の欄に、その区別を記載して下さい。
③背景部や台の面が模様等として写らないよう、白色布、黒色布等の同一のもので背景部や台を覆う等、当該意匠を構成しない模様等が写らない撮影環境で撮影し
て下さい。
④前方が大きく後方が小さく写るパース状にできるだけならないような撮影方法で撮影して下さい。
⑤デジタル写真の撮影データ等について、形態を鮮明にする、意匠を構成しないものを消去する等の操作を加えたものも写真とすることができます。(操作後の写真データによって表された形態が出願意匠になります。)
⑥写真に線図を描き加えて1つの写真とすることはできません。




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