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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
怨みによる目、舌の病気には供養が一番いい
怨みによる目、舌の病気には供養が一番いい

質問
「舌の裏にも一枚舌が付随している本年七歳の女児あり、その兄も同様の障害でありましたが、これはどういう訳でしょう。また、お浄めで治りましょうか。」


回答
「これはやはり二枚舌の罪である。

二枚舌のために非常に苦しんで死んだ人の怨みの霊の祟りに因る。

舌のみでなく、痣などもそうである。

ブン殴られて死んだ霊などの怨みのため生れながらに手が動かず自由にならないのなどある。


盲にも怨みによるのが多い。

ひどいのは代々祟ってやろうと云う怨霊もある。

私の子供の頃近所に経銀といって、経師屋で贋物の名人があった。

その人が一番うまいのは虫食いを作る事で、それを作る時は一室へ閉じ籠って誰も入れず、線香を使って作ったと云う事である。

そうして大儲けをして立派な家に住んだが、終に盲になった。

それについて私の父はよく云った。

「経銀が盲になった。これは多くの人が贋物をつかまされた怨みのためだ」と。

また、以前に片方の眼がつぶれた女中を傭った事がある。

聞いてみると、以前に奉公した家の坊ちゃんが打った空気銃の弾が過まって目に当ったためにつぶれたんだそうで、

なおよく聞き質すと、その女中のおやじは銃弾の贋物を沢山作って各地方へ売った。

その弾で、その娘の目を失った訳であった。


以上のような症状は供養が一番いいのであって、浄霊ではちょっと難しいが、少しで食い止める事は出来るだろう。

また、それ以外その人の行ないによって治らぬ事はない。

九分まで治らぬが、絶対に治らぬと云う事はない。」
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