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世の中ケセラセラ 何とかなるさ
会社で上司のいじめにあい、自殺経験2回、もうどうでもいいや、やけくそブログです。
悪意を持つ霊の憑依による異常行動

質問
「年令五十歳の薬屋さんの主人、十五年ほど前より体が病弱でいつも年代不明の

四十五歳位の婦人が憑って来るとキセルを持って長男や嫁に立向って行きます。

そうすると長男も嫁も体が硬直してしまい、声も発せられず苦しみます。

今月十四日に奥さんと長男と嫁と三人入信致しましたら、いつも主人に憑る霊がその晩は直接に長男に、

翌晩は嫁に立ち向って来て体が不自由になってしまいました。

どのようにいたしましたらよろしいでしょうか。」


回答
「迷って悪意を持ってる霊である。

憑った度に浄霊すれば段々よくなる。

こういう時、御讃歌の執着に関する歌とか、信仰雑話の「我と執着」の項などを読んでやるとよい。

また、素性がはっきり判れば祀ってやるとよい
怨みによる目、舌の病気には供養が一番いい
怨みによる目、舌の病気には供養が一番いい

質問
「舌の裏にも一枚舌が付随している本年七歳の女児あり、その兄も同様の障害でありましたが、これはどういう訳でしょう。また、お浄めで治りましょうか。」


回答
「これはやはり二枚舌の罪である。

二枚舌のために非常に苦しんで死んだ人の怨みの霊の祟りに因る。

舌のみでなく、痣などもそうである。

ブン殴られて死んだ霊などの怨みのため生れながらに手が動かず自由にならないのなどある。


盲にも怨みによるのが多い。

ひどいのは代々祟ってやろうと云う怨霊もある。

私の子供の頃近所に経銀といって、経師屋で贋物の名人があった。

その人が一番うまいのは虫食いを作る事で、それを作る時は一室へ閉じ籠って誰も入れず、線香を使って作ったと云う事である。

そうして大儲けをして立派な家に住んだが、終に盲になった。

それについて私の父はよく云った。

「経銀が盲になった。これは多くの人が贋物をつかまされた怨みのためだ」と。

また、以前に片方の眼がつぶれた女中を傭った事がある。

聞いてみると、以前に奉公した家の坊ちゃんが打った空気銃の弾が過まって目に当ったためにつぶれたんだそうで、

なおよく聞き質すと、その女中のおやじは銃弾の贋物を沢山作って各地方へ売った。

その弾で、その娘の目を失った訳であった。


以上のような症状は供養が一番いいのであって、浄霊ではちょっと難しいが、少しで食い止める事は出来るだろう。

また、それ以外その人の行ないによって治らぬ事はない。

九分まで治らぬが、絶対に治らぬと云う事はない。」
犬の供養による病気治し

犬の供養による病気治し

「(一部のみ引用) そのお宅に一寸面白い話がありますから、お話します。

その御婦人はどうして観音様をお祭りしたかと思うと、

その家に十位の男の子があるんであります。

しかし生れ付に言葉がはっきりしない。

全然口が利けないのじゃなくて、ただはっきりしないのであります。

アイウエオだけがハッキリ言えぬだけで、後ははっきり言えるのであります。

チョイチョイお出でになるうちに、ちょうど半分位良くなった時に、観音様をお祭りしたんであります。

その子供は、最初頭に瘤(こぶ)があるから、それをとかしました。

それがあらかた解けると最初来られた時には、ボーッとしていたんでありますが、

非常にはっきりして来て瘤が除れる頃は眼付も大変よくなり頭もとても良くなって従って、

学校の成績も驚く程良くなって来たんであります。

段々査べてみると犬の霊がたたっている事が判ったんであります。

それはその子のお父さんが犬を殺した事があるのです。

アイウエオの音だけはっきり言えないと言う事は犬である事を証拠立てているのであります。

大抵の動物は七十五音の内どれか一種を発する事が出来るのです。

犬は、ワヰウヱヲの音で、ワンワンと鳴き、ウーウーと唸り、

足等踏まれたり、轢(ひ)かれたりした時はヰーヰーと

うめき遠吠えする時は、ヲーヲーと鳴くのは、皆さんも御存じの通りであります。

その他猿はカキクケコ、鼠はタチツテト、牛はマミムメモ、馬はハヒフヘホと言う様に

各動物は一種の音声を特徴として神から与えられているのであります。

犬が祟って、憑っている為に人間の舌や発声機関を使うのは適しないから、その声だけがはっきりしないんで、

又その頭の瘤は犬が殴られた所なのでそれが致命傷になったのであります。

それが判ったから早速その犬を私は祀ってやった所、病気もどんどん良くなって昨今はほとんど快くなったんであります。

そのお母さんが光を拝まれたのであります。

こういうお光は、大抵な方は拝まれます。

その光が種々あって色は金色紫色紅色等が多く、その中でも白金色が一番多いのであります。」

人獣同化霊であっても動物として扱うべき

質問
「因縁の動物は前世の直系の家でなくとも、例えば従兄弟の家にでも飼われることはございましょうか、

また因縁の動物と思われるものに対しては、来世人間への再生を神様にお願い申し上げるために、

人間に対すると同様にその動物に対し、善言讃詞などを奏げてよろしゅうございましょうか、お伺い申し上げます。」


回答
「勿論、因縁のある原流でなくては生まれないものである。

ただし人間の扱いといっても神様にお願いすることや、善言讃詞を聞かせるのは結構であるが、

人間扱いをして楽をなどさせるのはいけない。

動物はどこまでも動物的に扱うべきで、そうすればその修行によって人間に再生するのである。」


遠縁の無縁者の死霊が憑かる事
質問
「一、病体の信者に対し、遠縁の無縁者の死霊が憑かる事がありますが、

これらを祭る事になりますと、お位牌の数が増え大変複雑となる場合が御座居ますが、

この場合どう致しましたら宜敷いので御座居ましょうか。

二、家庭の複雑している場合、御祭りしきれない程御位牌の数が多くなる事が御座居ますが、

この場合どの位のところで止めて宜敷いもので御座居ましょうか。」


回答
「位牌は一つでよい。他人の霊は合同的に祀ればよい。

「諸霊」あるいは「無縁の霊」と書いて祀ってよい。

ぜひ祀らねばならぬ霊は名を書いて祀る。

「三界万霊」とよく書くが、個人としては諸霊でよい。

遠縁や無縁の霊はじきに除れる。


先に墓詣に行くと病気になる人があった。

こっちの魂が信仰したり徳を積んでると、いくらか光る。

すると墓所等の暗黒の所へ行くと光を頼って憑る。

こういうのは浄霊するとすぐに出る。


先に八戸へ寝た時、馬が沢山来る夢をみた。

後で聞くと馬の産地と判ったが、これは馬が救われたくて来たのである。」